「貴様いつまで女子でいるつもりだ問題」を読んでいる途中なんだけど、本自体は未婚BBAの単なるエッセーなので大して面白くないんだけど。

でもあることを思いついた。

祝・脱独身に対する僕なりの感想で書いた中高一貫女子校(良妻賢母系でなく進学校系)のside effectの原因は、女性の自立だ。

「これからの女性は自立すべきだ」という洗脳が悪の根源なんだな。

女性の自由は、経済的自立心からはじまる。

経済的に自立すれば、自分の人生を自分で決められる。好きな生き方を決められるに違いない。
そう考えると、すごくワクワクしてきた。なんだか背中に翼が生えたみたいな気分だった。
その瞬間から、猛烈に勉強をはじめた。
結婚するまでに1億円貯金するには、まずはいい学校に入ること。桜蔭中・高、慶應大学へと進んだ。
大人になってからは、色んな事があった。
いつしか低金利時代に突入、1億円の事もすっかり忘れていた。
ただ、自立心だけは育っていった。
起業した。最年少上場企業女社長となり、自らの会社に150億の値がついた事もあった。
結婚も出産も、離婚も、子供との死別も経験した。
傍からみたら得たものも失ったものも人一倍多い、波瀾万丈の人生だろう。
先日、2度目の離婚をして、上場社長の座を譲って、またゼロから起業した。きっとこの先も山あり谷ありだろう。でも、これだけは自信を持って言える。
私は、自由だ。
少女のあの日、一番欲しかった「自由」。
それは、1億円ではなく経済的自立心というマインドだった。
いつでも稼げる力をつけるという覚悟だった。
それがあれば自由だ。自分の人生は自分で創るという生き方だ。
お金じゃない、自立の覚悟、それが、自由への第一歩。


経沢香保子社長のように自立した女性はマジで素晴らしいと思うよ。

ブスな女医を救う完全な方法論は存在しないで書いたような方法論は、女医や東大女子の中の「女性の自立」系信者じゃなくて。

女医や東大女子の中の女を売りにした女医や東大女子へのアドバイスだよね。

もっと具体的に言えば、女を売りにした可愛い女に、女を売りにした中の上程度のルックスの女医や東大女子が勝つための傾向と対策を述べているに過ぎない。

「女性の自立」系信者はもっと頑張れば良いんじゃないの。

女性初の総理大臣も、日本人女性初のノーベル賞受賞も。

沢山のタイトルが残っているよ。

俺の人生ポリシーが「楽して良い生活」だから。

違う表現では。

俺が医者になったのも、「いい車に乗って、いい女とセックスして、美味しいものを食べたい」系の信者だからね。

もっと違う表現では。

「飲み打つ買う」系の信者。

俺と同じ考えの女性は、「楽して良い生活」って宗教を中高と意識して学生生活を送らないと、いつの間にか「女の自立」系信者に改宗されちゃうんだって。

根っからの信者はそれで良いんだよ。(それが良いんだよ)

でも君たちは「楽して良い生活」系の信者だったんだろ。

「VERY妻」系の信者なんだろ。

だったら女を売りにすること躊躇した駄目だって。

君たちが頑張って桜蔭、女子学院、雙葉に入ったのは、高収入の男の専業主婦になる為だったのではないのか?

ストレス一杯のキャリアウーマンよりVERY妻の方が良いぞ。

と言う悪魔のささやきでした。

おわり。