戻ってきた「それでもゼロからのスタート富裕層への道」パート14で下記のようなコメントを貰ったんだけど。

凡 庸一郎 2017年07月05日 13:32
5 いつも楽しく拝見させて頂いております。
ゆるい整形外科先生が羨ましくて仕方ない36歳、両親非医者、地方国公立卒、地方在住の勤務医です。
一昨年より当直を増やし給与所得3000万になり、別で行なっている医療コンサル業の法人収益も昨年よりやっと年500万程になりました。
ただ私のような凡人にとってここからの超富裕層への道は果てしなく険しく、地方の不動産投資の勉強もしておりますが、いまいち踏み出せずにいます。勤務医の落ちている石を拾う戦略で女医さんと結婚しようと思っておりますが、 地方には女としてみれる方は皆無であります。
先生のステージへ到達のためには、私のような凡人の場合はフィリピンのヒモ男ぐらいプライドを捨てるのが賢明でしょうか、それとも他に方策はありますでしょうか?
長文失礼致しました、お手隙の際に助言頂ければ大変嬉しく思います。


個人的には超富裕層になることより、純利益500万の法人を勤務医の片手間で作るほうが難しいと思っているんだけど。(違う表現で言えば、超富裕層になれるかは単なる結果論だと)

超富裕層は別だけど、富裕層ぐらいなら外科系の医者で当直などハードワークを厭わなければ誰でも成れる、ゆるいブログ的表現で言えば病棟の看護師誘ってエッチする程度の事でしょう。

純利益500万の法人のメリットを上げてみようか。

ベンツのEクラスを買って(1000万)、週に一回ミシュランの店に行き(一回4万(二人で)×50週)

まだ経費が100万ぐらいは使えるんだよ。

それ以外にも勤務医の本給があるんだよ。

それで十分じゃないの?

若い先生達にはやりがいはあるけどリスクやストレスはある外科医って仕事を長く続けるための一つの方法論が勤務医と法人のダブルインカム。

オールドドクターの俺には、勤務医が片手間で純利益500万の法人を作る方法論は不動産投資ぐらいしか思い浮かばないけど、それ以外の方法で純利益500万の法人を作れるならそれで十分じゃないの。

不動産投資にはどうしてもタネ銭が必要だから若い時のハードワークを薦めたけど、不動産投資以外の方法で純利益500万の法人を作れるなら若い時のハードワークは自分自身の臨床や研究に使ったら。

ゆるい整形外科先生が羨ましくて仕方ない36歳、両親非医者、地方国公立卒、地方在住の勤務医です。一昨年より当直を増やし給与所得3000万になり、別で行なっている医療コンサル業の法人収益も昨年よりやっと年500万程になりました。


まあ、行間を読めば褒め殺しって言うか、褒めながら自分の自慢話をしているって感じだけど。

「なぜ勉強しないといけないの?」と子供に聞かれたらでも書いたけど、勉強は目的でなく手段であることと同様に。

金儲けは目的でなく、楽しい人生にするための手段じゃないの。

若いイケメンなら、それだけで女は股開くけど。

30代の医者なら、それだけで女は股開くけど。

金が必要性を本当に感じるのはオッサンになってからだよ。

手術により社会貢献してきた外科医が50歳過ぎて貧乏だったら可愛そうだろ。

貧乏ってのは言い過ぎだけど、寄生虫の専業主婦と馬鹿な子供の教育費と住宅ローンで月の小遣いが10万だったら泣くでしょ。

そうならないように俺は若い先生にブログを書いているんだって。

おわり。