知り合いから今は不動産(6000万ほどのマイホーム)の買い時かと質問があった。

何処を判断すると買い時だと思ったのか理解できない部分があるけど、低金利、住宅ローン控除などの事を言っているんだと思う。

6000万の家を借りるとすると、年間賃料は利回り4%として240万。

2020年まで待って240万×3年で家賃総額は720万。

その時、俺が言うように不動産が値下がりしたとしても5500万程度の値下がりなら今買ったほうが良いんではないかという意見だった。

前も女医さんから今は買いどきかと聞かれた。

この手の不動産相談ってのは、女の恋愛相談と同じで既に結論は決まってるんだよな。

買うのを決めているけど後押しして欲しいだけ。

俺にとっての不動産投資は医者の仕事をほぼイコールな比重を持っているけど、6000万のマイホームは単なる嗜好品だから欲しい時に必要な時に買うので良いのかもしれない。

このブログで何度も書いているけど、専業主婦と住宅ローンと馬鹿な子供は人生に三大不良債権。

一方専業主婦からしてみれば、婚姻届を出させて、マイホームを35年ローンで購入して、子供を2人産むことは。

専業主婦のポジションを安定させるスタビライザーなんだよ。

男性側も分かっているけど、今の結婚は永遠であり愛する妻の喜ぶ顔を見たい一心でローンを組むんだろうけど。

「こんな家に住めて、貴方と結婚してよかったわ」と旦那側は言ってもらいたいんだろう。

経済問題なら今6000万のマイホームを購入する必要が無いと言い切れるけど、夫婦間の愛の問題なら今購入したほうが良いか、待ったほうが良いか俺には答えを出せないな。

ただ、この新婚夫婦の未来は嫁さん側が優勢。

結婚生活が継続しようが、離婚しようが女性側に良いように回っていくと思うわ。

それが幸せだと男が思ってるんだから、多分これが幸せなんでしょう。

おわり。