ゆるい糞ブログで小難しいことを書くつもりはないんだけど、最低限必要な知識だから景気循環について少し書いてみる。
景気循環

今後の都内の不動産価値について、20年30年スパンでは右肩上がりに高くなるのか、右肩下がりに安くなるのかは色々な判断がある。

上がるにしても、下がるにしても不動産価格は景気循環の一つだから、山と谷を繰り返す。

今現在が不動産の買い時ではない理由が、景気循環の山だから。

そして2020年の東京オリンピックの1年前あたりが景気循環の谷になる。

言うまでもないけど関東圏でも駅からバスを利用するような住宅や徒歩20分以上かかる住宅は、景気循環とは関係なく下がり続ける。

今更不動産に詳しい人には、これも言うまでもないけど。

アベノミクスによる金融緩和、低金利、中国からの爆買い、東京オリンピックによる土地の価格の上昇期待、団塊ジュニア世代の住宅購入サイクルに入ったこと。

これが景気循環の山を高くしたよね。

つまり今度の谷には深くなるんだよ。

その景気循環とは別に日本には2020年問題ってのがあるのは知ってる?

そして、景気循環とも2020年問題とは別に日本にはデフォルトの可能性があるんだよ。

これ以上は小難しいことを書かないけど、谷が深ければ深いほどゼロからスタートする富裕層への道が開けるんだよ。

俺自身が億ションとかそんな糞みたいなマンションを購入するつもりが全くない。

土地ってのは、アイフォンやベンツなどの工業商品じゃないので、金を出せば買えるものではないんだよ。

南青山や松濤に住んでいる富裕層が漏れ無くデフォルト起こしてくれないと本当の一等地は買えないんだよ。

最低限でもリーマン・ショック以上の谷になってくれないと面白くない。

まあ、現実的な話をすれば東京オリンピック後の谷は大谷にはならずに小谷ぐらいで終わりそうだけど。

それでもゼロからスタートする富裕層への道パート1で書いたように本当の一等地は下がらずに周りだけ下がる程度って思ってるんだけど。

それでもローン払えなくて競売になったり、任意売却物件なった物からからマイホーム購入を探してみたら。

富裕層を目指す不動産投資なんだから、不動産屋から定価で買うようじゃ富裕層には到底成れないよ。

続く