医者夫婦のピットフォールでは
大学受験で良い大学に入るのは先取り学習が一番有効だけど、社会に出てから成功するかどうかはゲームのルールをどう理解するかが一番重要
と言ったけど。

昨日のさんまの東大方程式を見ていたら、東大生の公文式率が高くて笑った。

テレビだから笑える東大生を集めているわけで、現実の東大生はあそこまで酷くはないんだろうけど。

東大入試には有効だった先取り学習が、実社会では通用しないことを彼らはどれだけ理解しているんだろうか?

コミュ障だったり、狂ってる系の東大生こそ医学部に入るべきだったと本当に残念な気持ちになった。

医者こそが勉強だけしか出来ないコミュ障やアスペルガー症候群のラストリゾートなのに、東大生の両親はそれを教える事も出来ないバックグラウンドなんだろうな。

本題に戻って。

ゲームのルールを理解する為に必要なことは、予測と検証なんだよ。

では地政学というツールを使って未来を予測している。

非常に面白い本だから読んでみると良い。

これを読む前と読んだ後ではアメリカという国への理解の深さが全然違う。

こういうのを知性なんだと思うよ。

難しい漢字を知っているとか、偏差値が高い大学を卒業しているのが頭いいと思っている奴は本当に馬鹿だと思う。

もう一度本題に戻って。

俺がブログで書いている親が非医者の勤務医という職業人が資産形成するというゲームにおいて。

そのゲームのルールは。

それでもゼロからスタートする富裕層への道 パート19で書いたように下記の3つを早く理解できるかを争うゲームなの。

1,若い時に種銭を貯めた医者がゲームを有利に進める事ができる。
2,勤務医と法人とのダブルインカムを実践することがゲームを有利に進める事が出来る。
3,ドル建てインデックスファンドを購入した医者がゲームを有利に進める事が出来る。

20年前の医者の世界では上記は真逆に考えられていた。

1,若い時には当直やバイトなどはせずに、少しでも医者としての力量をアップに務めるべき。
2,大学での出世を目指し、残念ながら教授になれなかった場合は開業する。
3,マイホームをローンを組んで若い内に購入する。

俺も医学部に入学した当時は、上記がゲームのルールだと思っていた。

でもその嘘のルールは、その嘘のルールを他のプレイヤーに信じ込ませると得するプレイヤーがいることに気がついた。

そこからの予測と検証の結果で、真のルールを知ることになった。

1,若い時に種銭を貯めた医者がゲームを有利に進める事ができる。
2,勤務医と法人とのダブルインカムを実践することがゲームを有利に進める事が出来る。
3,ドル建てインデックスファンドを購入した医者がゲームを有利に進める事が出来る。
をバカの一つ覚えで覚えてもそれなりに有用なんだけど、予測と検証するスキルがないと状況が変わった時に対応できない。

だから、魚を与えるのではなく魚の釣り方を教えてあげたいと思っている。

おわり。