若い先生、若いMR、若い看護師。

若いから駄目だとは言わないけど、コミュニケーション能力の意味を勘違いしている人間が多すぎ。

他人と仲良くする能力なんか社会に出たら全く意味ないよ。

学生なら、イジメられないように、浮かないようにするのは最重要なことなんだろうけど。

・言葉遣いなどの礼節
・仁義
・NLP


これは必要とは思わないけどね。

・利害関係を考えられるか
・相手の状況
・相手のメリット
・互いの能力精査
・タイミング
・周辺人脈


これだよ。これ。

俺たちは学生時代の好き嫌いで働いているんじゃないんだよね。

メリットがあるかないかが一番重要なこと。

人間的には大っ嫌いでも、メリットがあれば円満に付き合うし。

それは相手も同じでしょ。

それと患者とのコミュニケーションも同じだよ。

患者の状況、バックグラインドを理解して。

患者のメリットは何かを把握して。

そのメリットを叶える能力が自分にあるかをチェックして。
(叶える能力があって、手間がかかり、面倒で自分にプラスにならないようならリリースして)

その患者を診るタイミングかをチェックして。
(開業医の先生が、手術が必要な患者を引っ張れば犯罪でしょ)

患者を丁寧に診ても、優しい言葉をかけても、上記の前提を満たさないかぎりはお互いwin-winにはなれないよ。

それが出来ると、ストレスがない患者だけを診察していても十分にノルマをクリアー出来るし。

それが出来ないと、ドンドンストレスフルな患者を押し付けられて、臨床恐怖症になり、臨床の現場から引退することになる。

それで十分ならそれで良いんだけどね。

あと、俺はそういう損得勘定は嫌いだってのも良いけどね。

その言葉は、損得勘定が出来てから言って欲しいね。

損得勘定は出来るけど、損得勘定では行動しないっては良いよね。

損得勘定は出来ないけど、損得勘定は嫌いってのは馬鹿。

学生時代は、好き嫌い感情で行動するし、社会人時代は、損得勘定で行動する。

こんなことはノミュニケーションで誰でも知っていたのに、最近は知らない奴がいるんだよ。

俺の相手の事を理解する精度が下がるし、理解するまでの時間がかかるようになった。
(オッサンやBBAの事を理解するよりね)

損得勘定理解プリーズだよ。

おわり。