1週間ぶりのブログになりますが(1週間ほど間隔が開くことは普通のことですが)、ニュージーランドに旅行に行っていました。

別に旅行記を書いても誰も興味が無いと思うので、ニュージーランド旅行で感じた今後の不動産の未来、日本の未来について書きたいと思います。

それでも前振りは必要なので書かせて頂くと、ニュージーランドは良い国だったな。

日本が今真夏なので、南半球のニュージランドは今真冬で寒いのは寒いんだけど。

イギリス連邦の代表的なカナダ、オーストラリアにも行ったことがあるけど、ニュージーランドが一番良かった。

まあラグビーをやっていた人間には、オールブラックスのあるニュージーランドは特別ってのはあるんだけど。

昨年行った同じような移民国家であるカナダはやっぱり白人の国って感じがするんだけど、ニュージーランドはオールブラックスに沢山いるマオリ族が普通に差別なく暮らしているからね。
(アジア系で多いのは圧倒的中国系)
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若い先生たちは知らないと思うけど、浅井 隆っていう胡散臭い本があって俺も全部読んだんだよね。

そこでニュージーランドが絶賛されているの。

15年前の本だから、その当時の日本とニュージーランドの物価は相当違ったんだと思うけど。

今じゃ普通に日本の方が物価が安い。(´;ω;`)

日本にセミリタイア論を一番初めに広めた大橋巨泉のOKギフトショップも当然ある。

現地ガイド(勿論日本人)さんが、大橋巨泉を上から目線の傲慢なオッサンって言っていたけど、まあそんな感じの人間なんだろうな。

でも俺が大学時代に熱中した麻雀においては、麻雀新撰組はヒーローだったし、麻雀新撰組は大橋巨泉の11PMでデビューしているし。

大橋巨泉は俺が憧れた人物の1人だったのでそういう思い出はある。

本題に入ると、ニュージーランドの首都であるオークランドの家の値段は最早東京よりも高いんだってさ。

1億、2億は当たり前。

彼らの年収は警察官、消防官などで6万ニュージランドドル(500万円ぐらい)、勤務医の年収が10万ニュージランドドル(830万ぐらい)らしい。

可笑しいと思うでしょ。

だって、ニュージーランドの人口は450万人、オークランドの人口は150万しかいないんだよ。

首都のオークランドでも地下鉄はないし、普通の鉄道もない田舎街って感じなのに。

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今更だけど今回の旅行で再確認した。
それでもゼロからのスタート富裕層への道 パート15で書いたけど、不動産投資は美人投票だと思った。

需要と供給だけでは説明できない部分は多分にある。

俺が感じたインスピレーションは、東京のプチ不動産バブルも結局はチャイナマネーが一番大きかったのではないか思った。

150万人の人口のオークランドに1万人ぐらいのアメリカ人が入ってきても大して影響はないように感じるけど、150万人の人口は世帯数で言えば50万世帯ぐらい。(正確かは不明)

その内、不動産売買するのが25年に一回なら一年間の不動産売買件件数は2万件ぐらい。

そこへ1万のアメリカ人で言えば、5000件ぐらいの世帯数として。

2万件に対して5000件の買いが増えたとしたら、不動産価格は暴騰するに決まっている。

だから2000万ぐらいで取引されていた物件が1億円を超えるような価格になる。

今度は歯車が逆回転した時を想像してみると良い。

想像できる未来は暴落以外は思い浮かばない。

旅行中に何時も想像いていた。

今が東京の不動産バブルだとしたら、次のバブル崩壊の谷は思っている以上に深いのではないかと。

その辺を予想して、想像して頑張ってみてよ。

上る物件は今以上に上がり、下がる物件は今以上に下がる。

何と言っても美人投票だからね。

おわり。
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