11月3日の文化の日。都内は本当に気持ちのいい秋晴れでビール片手に表参道からキャットストリートを抜けて再開発著しい渋谷まで散歩をしてみた。

3時間ぐらいの散歩で、立ち食い寿司屋に寄ったりして10キロ弱は歩いたのでポケモンGOのケイシーのアメも3つ増えてしまった。

キャットストリートの裏側には神宮前5丁目という高級住宅街がある。

場所的には、最近東大進学率を急速に伸ばしている渋谷教育学園渋谷の裏手。

一坪500万近くする高級住宅街だけど、ポツリポツリとショボイ住宅も点在している。

神宮前が高級住宅街になる前に購入した層の名残がそこに垣間見れる。

勝手な想像だけど、親の代の購入じゃなくて祖父の代の購入って感じ。

とは言っても、神宮前にローンなしの30坪の一軒家を持っていれば、自分自身は年収500万のサラリーマン、妻は配偶者控除内で働くパートタイム労働者だとしても、富裕層と言えるのではないかな。

何度も書いて悪いけど、年収1500万で手術やって、当直やってストレスフルに働いている勤務医よりは生活レベルは高いと思う。

それで奥さんが専業主婦で住宅ローンをガッチリ借りていたら比べるまでもないでしょ。

タイトルに戻るけど、マイホーム購入ってのはやっぱり投資なんだよ。

何処の大学を出て、何処の企業で働いて、どんな職業で働くかという生涯年収が幾らになるかという事とマイホームという名の不動産投資が上手くいくかは同じぐらいの比重があるほど重要な事だと思うよ。




数ヶ月のマンションのショールーム巡りで家を買ったりするのは正気の沙汰とは到底思えないな。

数年間は基礎を勉強して、不動産を直接見て、その周辺も何時間も歩いて、相場観を養って。

それから買うべきなんじゃないの?

そういう面倒なことを苦痛に思う人間は知的労働には向かないし、だったら一生賃貸の方が良い。

家賃の硬直性を考慮しても、得にもならないけど損はしない。

以上。

おわり。