1週間の半分働く医師のブログを取り上げて貰ったので返礼で。

・サラリーマンとしての収入はそこそこに抑えて(1週間に3日ほど.)
・会社を設立して,残りの4日は別のビジネスをする.

新たなチャレンジをしやすい環境にあります.スモールビジネスを立ち上げたり,(参入時期を見極めた上で)不動産投資をしてみる.サラリーマンとマイクロ法人のハイブリッド型の働き方というのは,検討の余地がありそうです.

凄く良いと思うよ。

俺が勤務医を続けている理由をもう一度考えてみると、俺がオールドな人間だからってのも理由の一つだと思った。

女性の仕事は家庭を守ることだと育てられれば、時代が変わって共稼ぎが普通になっても意識を変えることは難しい。

俺のようなオッサンも新しい考え方などに上手く対応できない。

でも若い先生達は、色々トライしてみて先行者利益を取りに行くべきだと思うよ。

人生は楽しんだ者が勝ち。

人生二毛作だよ。

古い価値観にとらわれず、
医師としての技量がひととおり身についたら,45歳以降は1週間のうち3日だけ病院で働き,それ以外の日には別の仕事をしたい.
なんか最高じゃん。

古い価値観にとらわれず、トウが立った嫁や馬鹿な子供と別れて、20歳年下の女性ともう一度人生をやり直すとか。

古い価値観にとらわれず、整形外科医の力量がプラトーになったら、循環器内科や消化器内科などに転科してみるとか。

2つの違う人生を生きることが出来る。

医師のキャリア革命(オンラインサロン)にも出てきたけど、二人でペアーを組んで1週間を3日づつワークシェアリングするとか。1年を半年づつワークシェアリングするとか。

これは本当に若い先生達は検討すべき。
(専門医は取って、十分な症例を経験した上で)

これって俺が薦める勤務医と法人のダブルインカムの進化系じゃん。

勤務医以外の働きは、法人収入になる形でないと、現代ポートフェリオ理論的には駄目だよ。

おわり。