野々村議員の異常ぶりは、地方議員のヤバさを露呈した。

国会議員でも程度の低いのはいるけどね。

普段場末の病院で医者の仕事をしているんだけど、会話の成立しない人達が急激に増えてきてるように感じる。

患者、患者の家族、病院スタッフ。

会話の成立しない人達の内訳は、アスペルガー症候群もいるだろうし、軽度知的障害もいるだろうし、色々なんだろうけど。

以前から何度もブログで取り上げている通り、政治家という職業は

●参入障壁があらゆる点で高い(金銭面・労力・リスクetc..)
●まったく身分が安定しない(年金もない)
●落選後にどうしたら良いかわからない(大企業にはまず戻れない)

など様々な問題をはらんでおりまして、それゆえに優秀な人材であればあるほど、

「そんな恐ろしい職業、わざわざ自分がやらなくても…」

と回避する傾向にあります。
必然、政治家を志したり、その前後で政治業界で従事する人というのはひとクセもふたクセもある人物ばかりが集まることになります。


都内には真っ当な病院、クリニックが一杯あるわけで、かつ医療機関ってのは人手不足なわけですよね。

俺が働いているような底辺の病院には、地方議員がヤバイ人間ばかりになるように。

会話の成立しない人達が濃縮されビックリするほどの頻度で出現する。

俺の仕事量の3割は会話の成立しない人達対応で消費される。

朱に交われば赤くなる。

ミイラ取りがミイラになる。

俺自身がメンタル病む前に、早く職場変えないとな。
main@2x

おわり。