自由気ままな整形外科医先生のブログの感想。

古くて新しい文武両道問題に似ているな。

最近では慶応ラグビー部で医学生がレギュラーになったりしている。

野球で甲子園に行きながら医学部へ入学。

サッカーで国立競技場に行きながら医学部へ入学。

そういうケースも一杯あるとおもうけど、それを分析すると。

本物の文武両道タイプと運動も勉強もどちらにも適性があるけど時間的な制約でどちらか一本に絞らないといけないタイプがある。

自由気ままな整形外科医先生は本物の文武両道タイプなんだと思うよ。
(関西の商人って感じのほうが近いかも)

整形外科医としても、経営者としてもどちらも優秀にこなしている。

医者は能力が高い人が多いから、もし不動産投資にある程度の時間を割ける前提でならプロに勝てる人間も一杯いると思うんだよね。

手術もやって不動産投資もやってという感じでは、その適性があるのは医者の中の1%ぐらいだと思うよ。

CPUの性能とハードディスクの容量の両方を必要とするんだって。

△篭チ莢麋魴燭任后E蟷餡箸料世Εラキラしたマーケットを外して、ウマミの無さそうな投資対象を狙います。代表選手は、実需マーケットが存在する郊外型の築古木造戸建でしょう。

こういうどぶ板営業みたいなことを普通の医者がやれる?

2022年以降の不動産の買い時に、自由気ままな整形外科医先生には有利な条件の不動産の話が沢山舞い込むと思う。

でもこういう関係性を構築するためにどれだけの時間が掛ると思うの?

自由気ままな整形外科医先生がそういう事に時間を使うことを嫌がらないのは、彼が商人気質ってのがある気がするな。(実際もっと大きなビジネスを考えているしね)

俺なんか不動産関係の人間は低俗なタイプが多いから付き合いたいと思わないもん。
(良い言い方なら義理人情の世界)

その点、競売は金と法律の世界。

俺は普通の勤務医には競売を薦めるな。

それも売却基準価額というか一番の最低価格で購入できる時期を待つべきだと思うよ。

勤務医なんか本業と家庭だけで目一杯の人のほうが多いんじゃないの。

キャパシティ以上の事をやろうと思うとトラブルよ。

おわり。