腹腔鏡手術死 群馬大病院は真相究明を急げ

群馬大学病院第二外科で2010〜14年、腹腔(ふくくう)鏡(きょう)の肝臓手術を受けた92人のうち8人が、術後100日以内に亡くなっていた。いずれも40歳代の助教が執刀した。
千葉県がんセンターでも08年以降、11人が死亡している。腹腔鏡手術は、機器の操作面などで、医師の技量に負う部分が大きいとされる。


因果関係って。

誰もが手術が下手だろって思ってるでしょ。

医学部受験のリアル

群馬大学って駅弁大学だと思う人も多いと思うけど、新六(ウィキペディアでは新八医科大って言うらしいんだけど、俺の記憶じゃ群馬大学卒の先生が自分たちのことを新六って言ってたんだけどね)って結構優秀だし、麻酔科は関東じゃ相当強いところだよね。

群馬大学第二外科の肝臓班で一番腹腔鏡が上手い先生がこの先生で、40代でまだ講師にもなれていないからこの術式で実績を上げて学会でも名前を売ろうとちょっと飛ばしちゃったんだよね。

大門未知子はフリーランスなのに、難しい手術を失敗しないし。

同じ消化器外科医としては焦ったのかね。

内部からのリークだよね。あまり死にすぎるから。

術式が安定するまでやっぱり術者の力量に依存するし、理論的には腹腔鏡下広範肝切除は可能だからこの先生の手先が器用だったらこの分野の第一人者になれて何処かの教授になれたかもしれないのにね。

残念。

おわり。