1995年から2010年の4回の国勢調査に基づく東京都と秋田県の推定人口の推移である。首都の東京と、人口の減少率の最も大きい秋田を選んだ。グラフを見ると、東京都の人口予測はほとんど「減る減る詐欺」みたいなもので全く当たっておらず、毎度上方修正されている。逆に秋田県の人口予測は、ほぼ毎度下方修正されている。


2022年問題を考慮した不動産購入をのパート2の意味合いもある。

このブログで何度も何度も書いているけど、マイホーム購入は不動産投資。

だから広島県の先生が広島市にマイホームを購入すれば、それ自体が地方在住の不動産投資。

Willy先生の話で面白いのが、専門の統計屋を200人以上雇っている米国センサス局による州別人口予測も全く当たっていないって所。

それはアメリカが日本のような中央集権体制でないからであって。

日本の場合は、Willy先生の予想のように東京への人口集中と地方の過疎化は予想以上に進むと予想出来る。

東京に住んでも地方に住んでも医者の給料は変わらない。

だからこそ、フェイスブックをみてもインスタグラムをみても地方在住開業医の家は例外なく豪邸でベンツやフェラーリなどが停まっている。

沢山稼いでいる部分も否定出来ないけど(都内のほうが医者の数が多いから)、なぜそんな格差が生まれるかといえばそれはマイホーム購入の値段が安いから。

南青山でベンツとフェラーリを止める事が出来る豪邸を購入しようと思えば、ゆうに3億は越えてしますが、地方では土地代がゼロに近いから5000万もあれば豪邸が建つ。

誤解を恐れずに言えば、地方に住んでいると金の使い所が車と愛人ぐらいしない状態。

話を戻して、地方在住開業医の場合は沢山金融資産があるのでどのようにも運用ができるけど地方在住の勤務医の場合は本当に本当に注意が必要になる。

必ず下がることが確定しているマイホームをどうするかを攻略しない限り富裕層への道は遠い。

一生賃貸でも良いけど、時価という概念がない奥さん(女性)にどうムンテラするかは先生達の力量が問われる。

結局は奥さんが泣いたり喚いたり子供をだしに使ってマイホーム購入するんだろうから、地方在住の勤務医の先生達の資産形成は敗戦処理からスタートする必要がある。

愛する奥さん子供の笑顔を見るための必要経費だと思って頑張ってください。

復習になりますが、マイホーム購入は不動産投資。

マイホームは資産となるとは限らない。

愛する奥さん子供達の笑顔を見るためには必要となる経費がある。

以上。

おわり。