固定観念

男は男らしく、女は女らしく。

男は稼いで一人前。

女は子供を産んで一人前。

未だに上記のように固定観念を持っている人が沢山いるように、医者はこうあるべきという固定観念を持った先生が一杯いる。

医者はこうあるべきと言う固定観念が、日本の医療を下支えしている反面。

医者自身を疲弊させている部分もある。

俺の座右の銘が「酒池肉林」と「考え抜いて手抜きする」

それでもゼロからスタート富裕層への道 パート9
それでもゼロからスタート富裕層への道 パート9補足

上記のブログでハードワーク、長時間労働を薦めたけど、俺はいつも勤務時間帯に2,3時間昼寝してるからな。

昼寝する医者の方が圧倒的に少ないけど、外来の診察、手術の時間、事務作業の時間が圧倒的に他の先生と比べて早いのでチンタラ時間外に仕事している先生より勤務時間帯だけしか働いていない俺のほうが仕事量は多い。

仕事に追われると、考え抜いて能率化する部分がなくなるので疲弊していくからね。

このクソブログも仕事時間帯でしか書いてないからね。

金にならない時間外労働は基本しない。

それと医者の無駄ナンバーワンが医学博士号かな。

それを取得する為に費やす時間と金を良く計算してみると良い。

欲しい人は、医学博士号なんか金を出して買うのが一番能率的だと思う。

大学で出世を目指す先生達には必須だけど、単なる臨床医には必要ない。

医学の進歩のためとかキチガイじみたこと言う先生もいるけど、日本語でしか書かれていない医学論文に何の意味があるの?と聞きたい。

他にも一杯無駄な固定観念が医者に世界には一杯ある。

経済的独立って概念だって、医者の固定観念から考えたらタブーでしょ。

外科医という絶滅危惧種の絶滅を防ぐ方法論が、経済的独立。具体的には個人と法人のダブルインカム。

と思って読んでいただけると幸いです。

おわり。