病院実習に医学部の生徒が来たんで、恋愛、結婚、出産の話が出てきた。

男性医師、男子医学生にとっては、恋愛、結婚はグリコのおまけみたいなものだけど、女医、女子医学生にとってはとってもとっても重要な事だから当たり前か。

そんでもって、女医、女子医学生の恋愛、結婚ってのは随分無理ゲーだなと改めて思った。

現役で大学を受かって、順調に国試もクリアーしてその時彼女たちは24歳。

そしてここがキモというか問題点なんだけど、専門医を取ってから出産したい。

まあ、当たり前だよな。

医師免許があればどうにかなると言っても、専門医を持っているのと医師免許だけしかないのでは扱いが全く違う。

国立女医にとっても、それまでに費やした勉強量を考慮すると。

私立女医にとっても、それまでに親が払った学費を考慮すると。

専門医は持っておきたいと思うよね。

そうすると、研修期間が6年と、専門医試験が終わるにもう一年。

合格した瞬間に子供を仕込んでも生まれてくるのは最短で32歳。

もし2浪していたら、34歳。

この時点で、このゲームは無理ゲーに近いと思うけど。

勿論、周りを見渡すと34歳ぐらいの初産でその後に合計3人ぐらい産んでいる女医さんはいるけど。

最近の私立医大の女子学生は可愛い子が多いから、本人たちは全く自覚がないんだけど。

今回のブログのキモなんだけど、「女子医学生(可愛い)はモテるけど、女医(可愛くても)は大してモテない。」

ここの理解がないと、女子医学生は31,32歳ぐらいまでに出会った男性医師と結婚すれば良いと勘違いしてしまう。

それが現実に出来る女医さんは相当綺麗で女子力が高い種族じゃないと無理だと思うよ。

普通のルックス、普通の女子力の女子医大生にとって、大学時代に男をゲットしておくことが結構重要になってくる。

ここの理解がないから、知らないうちに誰も相手してくれなくなったみたいな女医さんが大量発生する。

だからこそ下記をアドバイスさせて頂きたい。

ゴールデンタイムとキープ&スイッチング。

ゴールデンタイムってのは、一般女子と女子医学生では商品価値のピークがずれるんだよ。

キープ&スイッチングってのは、学生時代に最悪の場合は結婚してくれそうな男子医学生をキープしておいて。同じ大学に残るのだと無理だけど、違う研修病院になるんだったら、年上でもっと条件の良い医者がいたらスイッチングするんだよ。

ルール設定が無理ゲーなんだから、そのぐらいは許さえると思うよ。

女医アルアルだけど、女医の3分の1は一生独身で、女医の3分の1は結婚後離婚して、結婚生活を継続できる女医は3分の1。

女医の全員が結婚して、半分は離婚すると言う理想の世界の実現を祈っています。

おわり。