都内で年収1500万の勤務医をするなら専業主婦は避けた方が良い

年収1500万程度なら夫婦共働きの方がいいのはおっしゃる通りで、私も間違いないと思っています。
ただ、年収1000〜1500万クラスのプチリッチ(都内ならこのぐらいの稼ぎではリッチとは言えませんよね)な男性ほど専業主婦を欲しがっているような…?
そこそこの大学を出ている年収600万ぐらいの女性と結婚して、子供もそこそこ賢く育つだろうし、忙しいなら家事・育児をアウトソーシングするのが合理的なんじゃないかと思いますが。
妻を専業主婦にする事に男の見栄?プライド?でもあるんですかね。


まず断っておくと、僕のブログは医学生や若いドクター向けに書いているので、都内で年収1500万の勤務医をするなら専業主婦は避けた方が良いはエリートサラリーマンには必ずしも当てはまるかは疑問です。

ただ、これは意味あるので挿入したんです。




年収1000万台って、時間切り売り勤め人人生なんだよね。

多少は時給は高くても。

過労死自殺した電通社員とか、鬱病発症率の高い大手製薬会社のMRとか、大手企業の総合職とかの職業では、転勤があるし女性の専業主婦は必須でしょ。

オールドジャパニーズ社畜社員と、それを支える専業主婦は日本の伝統芸能でしょ。

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タワマンを買って、プチセレブゴッコのマウンティングをやるには年収1500万は安すぎるんだよね。

止めとけば良いのに、エリートサラリーマンと結婚して専業主婦になり、愚かなマウンティングゴッコワールドに参入する女性はあとを絶たないよね。

マウンティングこそ、女性のサガだし、マウンティングワールドこそ、女性が輝ける世界なんだと勝手に想像しているけど。

安倍総理が頑張って、全ての女性が輝ける社会を作ろうとしても。

女性が思っている輝ける社会は。マウンティングワールドの上位に位置することだからね。

永遠に分かり合えないよ。

タイトルに戻るけど、男の専業主婦希望者は合理性はあるよ。

それは見栄やプライドだけの問題じゃなく、歌舞伎における梨園の妻のように、オールドジャパニーズ社畜社員にはそれを支える専業主婦が絶対に必要。

だからこそ、日本のエリートサラリーマンは外資系の年収1億みたいなトロフィーワイフ希望者でなく、マウンティングワールドが女性のサガでも、その中でも質素にやりくりしてくれる堅実な女性が人気あるんでしょ。

良妻賢母ってのは、社畜サラリーマンの理想の妻の別表現。

それとコメントつけてくれた女性のように、転勤がない世帯年収1500夫婦も合理性はあるよ。

フルタイムで働いていたら、マウンティングワールドで動き回る時間もないでしょ。



個人的には、良妻賢母系より時には娼婦系の方が好きだね。

おわり