同業者飲みで、投資スタイルの話が出てきた。

「長期、逆張り」とか「短期、順張り」とかの奴ね。

理論的にはそれ以外に「長期、順張り」、「短期、逆張り」があるけど。

自分自身は余り意識したことがないんだけど、この分類で考えると「長期、逆張り」かな。

僕のブログを読んでいる人は理解できると思うけど、30代で持ち家をローンで購入している人達は、本人たちは意識しているかどうかは不明だけど、その投資スタイルは「長期、順張り」タイプ。

「短期、順張り」、「短期、逆張り」ってのは、デイトレーダーのスタイルだから医者(特に勤務医)には向かないと思うな。

老健の施設管理者なら可能かと思うけど。

それと最近、日大の研修医を面倒見ていて話して感じたんだけど。

今の日大の学生の親って、半分が医者で半分が非医者なんだってさ。
(以前は9割は親が医者)

親が非医者が7000万を払って子供を医者にしようと思うスタイルこそ、「長期、順張り」だなと思った。

それと俺たちと同じバブル世代(1965年4月2日から1970年4月1日生まれを指す。)の国立医学部入学は、「長期、逆張り」だよな。

あの時代、証券会社は絶好調で、勿論日本企業も絶好調。

勤務医になるより、東大に入るほうが明らかに期待値が高い時代だった。
(開業医はその時代は大金持ちの象徴だったけど)

俺が医学部に入った時代が、バブル前後の20年を考えると国立医学部が一番偏差値が低い時代だった。

俺が不動産を購入したのが、バブル前後の20年で最安値の時代だった。

ラッキーだったと言えばラッキーだけど、俺にとっては必然だったな。

資産形成 相場観

俺の嗅覚が、次の不動産購入の時期はもうすぐやってくると告げている。

「長期、順張り」タイプの大量の死骸と、それをハイエナのように漁る「長期、逆張り」タイプの笑い声が鮮明に浮かぶよ。

あくまでも素人の戯言だけどね。

おわり。