【30代夫婦で小学生と幼稚園児】さいたま市郊外で月5万5千円の賃貸住宅(2LDK、約43平米)で暮らす1カ月の生活費は▽食費約10万8千円▽交通・通信費約3万8千円▽教育費約2万7千円などの計約43万円となった。

【40代で中学生と小学生】30代より食費と教育費がそれぞれ約1万円増える一方、教養娯楽費は約1万3千円減るなどした結果、額面の月収は約54万円(年収約647万円)が必要。平均の485万円との差は少し縮まる。

 【50代で大学生と高校生】東京の私大に通わせる前提で▽教育費が40代よりも約9万円多い約13万円▽交通・通信費も同1万1千円多い約5万円と大きく増える。教養娯楽費を30代より1万7千円余り少ない約2万8千円に抑えるが、全体の支出は約58万円で、税などを加えた額面は約68万円(年収約821万円)と、平均の545万円を276万円上回る。


埼玉郊外でも2LDKで5万円台はないとか、食費に10万以上はあり得ないとかの細かいことは差し引いて。

結婚して子供を産み育てたいと思う女性のリアルのような気がする。

その上でそんなに稼げない男性陣が反発している。

前回、男性の第一目標を書いたので普通の女性の第一目標を考えてみると。

70歳まで働く時代

普通の女性の普通自体が定義が困難だけど。

親が開業医の女性の普通と親が勤務医の女性の普通は違う。

美奈子が出産「7人目の赤ちゃんの誕生を迎えることができました」

ビックダディーの元嫁の娘の普通と平均的なサラリーマンが親の女性の普通は違う。

このブログでは親が勤務医の女性の普通で書きたいと思う。

本題。

普通の女性の第一目標は自分がパートして月50万の生活なんじゃないの。

自分が大学まで何不自由なく行かせて貰っていたら、自分の子供を大学に入れたいと思うのは最低限でしょ。

可愛い娘にとってはこの第一目標は容易でも、可愛くない娘で自分は美大卒って感じだと誰でもクリアー出来る目標ではない。

第二目標はパートなしの専業主婦で月50万の生活なんじゃないの。

第三目標は月並みだけど年収1000万生活。

第四目標は自分も医者になって、あるいは可愛いルックスで慶応卒、青学卒で相手も親と同じ医者と結婚することじゃないの。

第五目標があるとしたら、VERY妻。

これから推測する未来予想図だけど、親が勤務医程度の娘の人生の振り幅は滅茶苦茶広いね。

遺産として受け取る部分も非常に少ないし。

これが開業医の娘なら大分展開が違う。

相当ブスでも受け取る遺産分が多いので、独身でも結婚相手がクズでも人生の振り幅は滅茶苦茶狭い。

その中でも振り幅が滅茶苦茶広いケーススタディを上げるとしたら。

父ちゃんブス面、母ちゃんは美人。

三姉妹で、それぞれの顔面偏差値に差がある症例。

書いてて怖くなってきた。

これもホラー映画。

おわり。