私の財産告白 (実業之日本社文庫)
本多 静六
実業之日本社
2013-05-15


人生計画の立て方 (実業之日本社文庫)
本多 静六
実業之日本社
2013-05-16

私の生活流儀 (実業之日本社文庫)
本多 静六
実業之日本社
2013-05-15



誰でも豊かで幸福になれる! 日本人が書いた最高の人生哲学

貧農に生まれながら苦学して東大教授になり、
「月給4分の1天引き貯金」を元手に投資して巨万の富を築いた男、本多静六。
停年と同時に全財産を寄付して、働学併進の簡素生活に入った最晩年に語った
普遍の真理は、現代を生きるわれわれにいまなお新鮮に響く。
「人生即努力、努力即幸福」をモットーに生きた人生の達人による幻の名著、待望の初文庫化!

【本書に登場する本多静六の名言】
「金儲けは理屈でなくて、実際である。計画でなくて、努力である。予算でなくて、結果である。
その秘伝はとなると、やっぱり根本的な心構えの問題となる」

「金というのは重宝なものだ。ところが、世の中には、往々間違った考えにとらわれて、
この人生に最も大切な金を、頭から否定してかかる手合いがある」

「投資の第一条件は安全確実である。
しかしながら、絶対安全をのみ期していては、いかなる投資にも、手も足も出ない。
だから、絶対安全から比較的安全、というところまで歩みよらねばならぬ」

「人生の最大幸福は職業の道楽化にある。
富も、名誉も、美衣美食も、職業道楽の愉快さには比すべくもない」

「『天才マイナス努力』には、『凡才プラス努力』のほうが必ず勝てる」


半世紀を経ていまなお光を放つ、本多哲学の集大成!

設計図なくしては、いかに老練な建築家も立派な家を造ることができないと同様に、
まず「人生計画」を樹てることなくして、完全な意義ある人生を築き上げることは難しい――
偉大な先人・本多静六が後世に生きる私たちに贈った処世訓。 幻の名著、初文庫化!

【本書に登場する本多静六の名言】
「私が平凡愚劣の生れつきをもって、しかも、なおかつ、割合に幸福感謝の長い人生を享楽し得たのも、
ひとえにこれ、早くから自らの『人生計画』をたてて実行に努力してきたおかげである」

「人は学校をもってのみ物を学ぶ機会と考えているが、人生、学校で学び得るぐらいは知れたもの、
職業の精進によって初めて本当の人格は磨かれ、広汎的確な生きた知識を獲得することになるのである」

「蓄財を通してわれわれは色々の蓄積法を学ぶ。
力の蓄積、知識体験の蓄積、徳の蓄積等はそれであって、
金銭の場合よりむしろ、この蓄積のほうが大事な場合がある」

「人間は活動するところ、そこに必ず新しい希望が生まれてくる。
希望こそは人生の生命であり、それを失わぬ間は人間もムダには老いない」


平凡こそ、人生のすべて。幸せに暮らすための先人の知恵

給与生活者でありながら「職業の道楽化」を図り、伝説の億万長者になった本多静六。
健康長寿と暮らし方、考え方、利殖の知恵を余すことなく語った、現代人のための座右の書。
幻の名著、初文庫化!

【本書に登場する本多静六の名言】
「人間は耄碌(もうろく)するから働けないのではなく、働かないから耄碌するのだ。
いよいよ倒れるまで働学併進を楽しむことが、最大最良の健康長寿法である」

「どんな小さな理想(一歩前進)でもよろしい。
それが一たび実現すれば、もはやそれはその人の人生の土台となる。
しかも、その現実を土台として第二のより高き理想が現れてくる」

「世の中で、一番ありふれて、一番真剣なのが金儲けの道である。
不正でない方法、不正でない努力で、金儲けに成功できるものは、
どこかに常人の及ばないエラさがあると私は信ずる」

「私は、このままにならぬ世の中を処して、これをままにするただ一つの秘法を知っている。
それは、この世の中を、ままならぬまま、在るがままに観じて、避けず、おそれず、
自らの努力を、これに適応させていくことである」

まだ全部は読んでいないからあとから修正するかもしれないけど。

インスパイアを受けた部分は早めに書かないと思ったので。

本多静六先生の指南書は結局王道なんだよ。

だからこそ、不真面目な人間が読んでも役に立ちにくい。

一方、俺のブログは不真面目な人間(不真面目な医者)が、酒飲んで女遊びしながらどうやったら楽に資産形成が出来るかと言う点にフォーカスを当てている。

本多静六先生が、自分と同じような(東大教授のようなインテリ)人間に、どのように努力してどのように貯金してどのような結婚相手と結婚することが人生にとって有用か、それが日本国の国益になるかを書いたのだとすると。

俺のブログは「飲み打つ買う、そしてそれでも悠々自適」を目指しているんだよね。

若いときの禁欲生活はどうしても許容できない。

本多静六先生の本の中で、「本給と利子との共稼ぎ」の話がでてくるんだけど、俺が推奨している「勤務医と法人とのダブルインカム」は似ているようで全く別物。

本多静六先生は王道だけど、俺は利益500万ぐらいの法人を持つことにより、オネーチャン達とのレストラン代、ホテル代(本来法人で落とすべきでない経費)を経費で落とすことで資産形成を促進させようという邪道なの。
(税理士と相談の上、その辺は自己責任でね)

本多静六先生は、本業以外の収入があることにより誇りを持って本業を全う出来ると考えている。

俺もそれは同感だけど、本多静六先生は若いときの禁欲生活によっての実現を薦めている。

俺は、結婚相手を女医にすれば良いんじゃないのって思っている。

独身医師は結婚をマネタイズする意識で

勿論ハードワークは必要だよ。

資産運用について思うことで書いたけど、医者の35歳までの高給はエリートサラリーマンにとっての退職金を先取りしているに過ぎない。

だからこそ35歳までに現金を幾ら貯めるかで、65歳のときに預金残高が予想できる。

俺が愛してやまない橘玲も、資産形成本の聖書である本多静六先生の内容を取り入れているから橘玲の本だけで十分のような気がする。

ゴミ投資家のための人生設計入門 (オルタブックス)
海外投資を楽しむ会
メディアワークス
1999-11


俺の資産形成の始まりはゴミ投資家シリーズとの出会いが全てだった。

だけど、橘玲の本を読んでも富裕層にはなれないよ。

彼の本を読んでインスパイアを受けて、そしてHSBCに口座を開いて現金100万を持って何度も何度も何度も何度も香港に行った。

その過程で、他の本も読み痛い目にもあいそして自分の投資リテラシーを上げていった。

本多静六先生の本も、橘玲の本も結局はあくまでインスパイアを受けるだけであとは自分にカスタマイズした方法論を自分自身で頭に汗をかいて考える以外はない。

本多静六先生は机に向かって頭に汗をかき。

俺は酔っ払って、女性とエッチしながら頭に汗をかいた違いはあるけど。

同じように自由気まま整形外科先生にインスパイアされた若い整形外科医の先生たちも。

大学での出世を目指す人間は、副業のよるリスクヘッジがもう一度リスクヘッジになっているか考えたほうが良いと思うよ。

サラリーマンの息子がヘッジをかけるなら女医と結婚した方が良い。

副業にかける時間は結局は自分の大学での出世の可能性を下げているのではないの?

昔に比べたら医学部教授の重みが軽くはなっているけど、それでも激戦区であることは変わりない。

二兎追うものは一兎をも得ずだよ。

オッサン医者からすると単にレバレッジをかけているだけにしか見えない。

上手く行けば第二の本多静六先生だけど、どちらも失敗したら臨床能力の劣る場末病院の貧乏勤務医の誕生だよ。

全部読み終わったら第二弾を書きます。

おわり。