少し前の話しらしいけど、またイッキ飲みして死んだのか。

焼酎1リットル飲ませ死なす

412WR1LXJsL__SL250_

医学部の学生も急性アルコール中毒で死んだ事あったよね。

医者である教授が同席してね。

法律的なことは分からないけど、今回の訴訟は無理筋だと思うよ。




訴えられた学生も飲んでいたんでしょ。

それも一気飲み。

寝ているのか、昏睡状態なのかの判断を酔っぱらいに要求するなんて、老衰を医療事故とみなすのと同じレベルの無理筋じゃん。

じゃあ、誰が悪いのかといえば。

一番悪いのは本人。

次は、21歳とは言えちゃんと急性アルコール中毒の危険性を教育してこなかった親の責任。

次の悪いのは、サークルでのイッキ飲みの伝統。

そして背後に、酔っぱらいに甘い日本文化。

死んだ東大生は馬鹿だとは思うけど、まだ生きている俺ももっと馬鹿な事をやっているけどね。

記憶飛ぶことはいつものことだけど、脱糞したり、警察の世話になったり、怪我したり。

これぞ、生存バイス。

まあ、俺の場合は明日酔っ払って死んでるかもしれないけど。

高原さんの父・俊彦さん「子供を亡くすということは、これ以上の不幸はないと思います」


学生や若い社会人は覚えておいたほうが良いのは、イッキ飲みして死ぬようなヤツのほうが日本社会じゃ出世するんだよ。金持ちになれるんだよ。

でも実際に死んだら、出世も出来ないし、金持ちにもなれないし、親も哀しむし。

だから、ヤリマンが清純派ぶるのと同じように演技も必要なんだって。

飲んだふり、酔ったふり、寝たふり。

それを誰が教えるかは、俺はそれこそ父親の役割だと思うよ。

学校の先生が教えるわけにはいかないでしょ。

部活の先輩が教えるのは限度があるじゃん。

イッキ飲みの時にはワザとこぼしながら飲むとか。

途中でトイレで吐くとか。

そう言うテクニカルな事は、子供が成人になった時、父親が息子に話すことじゃないのかと思う。

学校の先生が「酒は飲んでも飲まれるな。」とか教えて、学生の頭に残るわけがないんだって。

父親が自分の失敗談を子供に話すんだよ。

記憶がなくなって道路で寝ていた話とか、マンコ舐めながらゲロ吐いた話とかをね。

俺は習ってないけど。

娘には昔やった女の失敗談を聞かせるのはどうかね。

「昔、エッチした女が最近酒を控えているって言うんで、体調壊した?」と聞いたら「この前飲み過ぎて気がついたら3Pしていた。高校生でエッチが乱暴で自己嫌悪になった」という失敗談もあるから気をつけなと。

「そんな女とやる人間と関わりたくない。」と娘に言われても責任取れないけどさ。

おわり。