川島なお美をテレビで見ると、この女性のセルフプロデュース力は半端ないなと思っていた。

女子大生タレントの先駆けらしいけど、大学の同級生(愛知県出身)から言われた「川島なお美って青学の夜間みたいだけど、出身高校は結構賢い高校なんだよね。」というのをいつも思い出す。

彼女の戦略では、女子大生タレントとしては、慶應とか上智とか青学って学校名が必要だと判断したんだろうな。

大東文化大学の昼間じゃ駄目だったんだよ。

そしてその通り彼女はタレントとしての人生をスタートする。

その後、キャンパスクイーンのイメージが抜けず不遇な時代が続いたとあるけど。

ヌードになったり、ワイン飲んだり、最近は結婚タレントとしてやってみたり。

ずっと芸能界で一線でやってきた。

誰もが自分の持ち札(家柄、頭の良し悪し、外見)で勝負する以外はないんだけど、彼女の持ち札を考えると、150%ぐらいのパフォーマンスだったんじゃないのかな。

実家が太く、ミス慶応から女子アナみたいな持ち札でも、結局消費されて消えていくのを考えれば改めて彼女の凄さが分かると思う。

kawasimanaomi



最期にこの激ヤセの姿を見せたのも、女優川島なお美を伝説にするためだよね。

彼女のために弁護させてもらうと、抗癌剤を拒否して民間療法をやったのは彼女が馬鹿だからじゃないよ。

逆に聡明で意志が強い女性だったからだと思うよ。

彼女の凄さを伝えることが出来たか分からないけどさ。

おわり。