老眼で抜糸に難渋していたんだけど、眼鏡市場で遠近両用の眼鏡を作ってから手元がよく見えるようになった。

目が悪い外科医ってのも、難聴になった呼吸器内科と同じで職を失うことになる。

知識経験は失われないから、目が悪くなった整形外科医は整形内科医になっていく。

元内科医がやっているなんちゃって整形内科医よりは遥かにレベルが高いんだけど。

3つの安心満足保証。が眼鏡市場は安心。

遠近両用眼鏡なんかアイポイントが全てだと思うけど。

何処のメガネ屋で作っても、アイポイントは一般的なところで作ることになる。
(レンズメーカー推奨の場所で)

それは平均値で、そのアイポイントが自分に合っているかは分からない。

眼鏡市場で一般的なアイポイントで作ってもらって片目づつレンズを動かして実際に自分の仕事環境で使ってみると、左右別々の自分のベストなアイポイントが分かるようになる。

それを元に3ヶ月以内なら、眼鏡市場でこの場所のアイポイントでレンズを作り直してくれといえば無料でお直してくれる。

それと度数についても、こっち側で店側に強く使い方を要求しないとマニュアル通りの作り方しかしてくれない。

遠近両用眼鏡てのは大体、過矯正にならないように作ってくる。

でも整形外科医の場合は、手元は6-0ナイロンがシッカリ見えないといけないし、5m先のイメージもシッカリ見えないといけない(視力で1,2ぐらい)。

強く言わないと視力1.0ぐらいの矯正になる。(その程度の矯正にしておくにはそれなりの意味があるんだけど)

視力1.0と1.2だと手術中のストレスが違うんだよな。

若い先生もこのブログを読んでいるみたいだけど、いつかは先生たちもオッサンになり老眼になっていく。

その時の参考になればと。

おわり。