子供に暴力を振るっていたら、その子供も暴力を振るうようになるよって事ってだけではなくてね。

東洋英和女学院出身の嫁さんと結婚した二人の男性医師から偶然続けて話を聞く機会があった。

嫁さんは大学からの東洋英和女学院でなくて幼稚園からのお嬢さんだからね。

自分の経験でも幼稚園から大学までの私立の一貫校に行っていた女性の、自分の子供も同じようなコースに乗せようとする熱意にはイスラム教の自爆テロに通じる何かを感じる。

キリスト教もイスラム教も創価学会も俺にとっては皆同じに感じる。

オッサンになるとAKBのメンバーの顔が全員一緒に見えるのと同じ。

俺が信じている拝金主義や経済的合理性っていうのも一種の宗教だから、違う宗教は相性が悪いんだよ。

勤務医程度の薄給で奥さんの宗教に準じた生活送っていても、自分自身も幼稚園から高校までは私立の一貫校で大学は医学部って感じなら違和感はないと思う。

まあ、カトリックとプロテスタント程度の違いかな。

俺は幼稚園でなく保育園出身だし、小学校から大学院まで公立以外行ったことないから違う宗教とは生活できないな。

若い先生達へアドバイスなんだけど、異なる宗教間の結婚はお勧めできないよ。

上記の先生も歩み寄りを試みているみたいだけど全然駄目みたいだしね。

異なる宗教が話し合いで解決するなら、今のイスラム教の自爆テロの問題も存在しないからね。

今更だけど、貧乏人は貧乏人同士。

金持ちは金持ち同士で。

成り上がりは成り上がり同士で。

育ちが良い人は育ちが良い人同士で。

若い時は美人のお嬢さんとかに憧れることがあるかもしれないけど、貧乏人出身者にとってはお嬢さんってのはセックスの対象であっても結婚の対象ではないんだって。

例外があるとしたら、白い巨塔の財前五郎のように明確な目的がある時に限られるんじゃないのかな。

相手の男性が女癖が悪くても、自分ならそれを変えられると思うことも同様に止めたほうが良いよ。

女癖が悪いってのは、不治の病なんだから。

だったら異なる宗教間での結婚のほうが継続する可能性が高い。

不治の病は治らないけど、改宗は可能だからね。

おわり。