またまた中学受験の結果が出る時期がやってきました。

この時期になると今でも、中学受験に失敗した記憶が戻ってくる。

それは嫌な思い出だけというわけではない。

国立医学部合格って事実でリセットされているから。

その上で、中学受験だけが親が子供の人生に関われる最後の瞬間だと思う気持ちは変わらない。

日本人の多くは中学受験を経験しないわけだから、彼らが子供の人生に関わっていないと言えば語弊があるかもしれないけど。

子供三人を東大理三に入れた気持ち悪いBBAみたいな症例を除けば、子供が中学生になったら親が出来ることは、母親にとっては毎朝弁当作ったり、部活で汚れたジャージを洗ったり。

父親にとっては金を稼ぐことぐらいしか出来ないのが普通でしょ。

それで良いんだよ。

話は飛ぶけど、プロ野球より高校野球の方が面白い部分がある。

それと同じで大学受験より中学受験の方が面白い部分があるんだって。

小学校受験ってのは親の力のみ。

大学受験も本人の実力のみ。

中学受験だけは親と子供の共同作業って感じがしてね。

塾の送り迎えを交代でやったエピソード。

父親が子供に勉強を教えるエピソード。
(父親は出世競争からは脱落してるんだろうな)

母子家庭の母親が必死に仕事をして学費を稼ぐエピソード。
(電通過労死時間もそんな感じじゃないの)

そこにドラマがあって面白い。

俺自身は全くリアルワールドでは受験とは関係ないんだけど。

色々な情報を総合すると、女の子なら女子学院と渋渋が良いと思うんだよね。

女子校を望むなら女子学院、共学を望むなら渋渋。

少し学力が落ちるなら豊島岡女子。

桜蔭は止めておけってのが仕事仲間から聞く結論。

男は高3からの一発逆転があるけど、女子の場合はそれは厳しい。

両親とも気合入るね。

追伸。

菊川怜−桜蔭。
大塚家具社長−女学院。

女に学力は必要はないってポリシーの家庭の意見を否定するものではありません。

おわり。