資産形成 医者編 9

資産形成 医者編 27を読んだ若い先生から、出口戦略はどうするのですか?と質問があった。

これは何処の生まれて何処で育ったのかって部分とも関わってくるんだけど。

俺自身は、生まれも育ちも品川区。

その上での話だと思って読んでほしんだけど、足立区、練馬区は絶対に欲しくないんだよね。

車のナンバーで足立、練馬ナンバーってカッコ悪さの代名詞だったから。

そして今人気の江東区なんかは埋め立てのイメージしかないから大嫌いなの。

江東区なら門前仲町だけ。

そして3000万から5000万の中古アパートじゃ、港区、山手線内は無理でしょ。

その値段で探して、かつ将来的にも維持管理したいと思う場所って杉並区、中野区、大田区ぐらいしか思い浮かばない。

世田谷区は広いから場所によって条件に合うかもしれないけど、振り向けば東京都下だし。

だったら、川崎市の方が良いと思うな。
(副都心線と東横線が繋がって、その周辺の横浜市も掘り出し物がありそうだけど)

話を資産形成 医者編 9の杉並のアパートに戻すと。

外見上は大分リフォームされて綺麗だから、あと10年ぐらい持つでしょう。

6戸ある部屋の住人は2−3年で変わっていくと思うけど、契約が変わるたびに定借にしていけば良いじゃん。

ある時期が来たら、アパート需要があれば建て直せば良いし、その時期には1K6戸じゃなくて、2DK4戸でも、2LDK2戸でも良いし、その時需要がある形に。

あるいは更地にして、自分でも住んでも良いじゃん。

注文住宅でさ。

このアパートを原資にこの程度のアパートを都内に4つ持つことが出来れたら、これだけで十分な青年実業家でしょ。

なんちゃってだけどさ。

続く。