「時価総額バブル期越え」を考える
最近、日本人が定期預金ではなく普通預金にお金を預けていると報道がありました。その理由が分からないとも解説されていましたが私流に言わせれば、それは定期に預けて一定期間の資金の縛りの後、雀の涙しかもらえない利息に問題があるということなのです。まるでお金を刑務所に入れて出獄した時に社会復帰できるだけのわずかなお金をもらうようなものです。それよりも一般社会でなにかチャンスがあればいつでも動かせるお金を持つのが道理にかなっているのは言うまでもありません。


途中解約出来ない定期に金を預けるという自殺行為は問題外として。

多くの日本人が、今直ぐにではないけれど何か大きなことが起こると予想している。

今回は絶対にやっておいた方が良いことをアドバイスさせて貰いたい。

マネックス証券でもSBI証券でも良いんだけど、ネット証券に口座を開く。

そして自分のメインバンクから即時入金出来るようにしておく。

当然、メインバンクでインターネットバンキングが出来るようにしておく。

これが資産運用の基礎の基礎。

金は持っているけど、インターネットリテラシーがない人は昔ながらの電話一本で野村證券に電話で何でも指示出来る状態になっているのなら問題ありません。

万が一、銀行が取り付け騒ぎが起きてもネットで対応できる。

日本国がデフォルト起こしそうになった場合、円を外貨に替えることでギリギリ回避できるかもしれない。

銀行とネット証券との資金移動は、全部ネット証券がコストを負担してくれる。

この程度と馬鹿にするかもしれませんが、日本人の持っている金融資産の内8割はこの程度のネットリテラシーがない高齢者が持っている。

郵便局のATMで客が沢山並んでいるのに、毎月記帳にくる老人達。

激変のコストは彼ら達に払ってもらい、僕たちは逃げ切りましょう。

老人達が貯めた金は、未来世代に借金を肩代わりさせて貯めた不当な金。

死ぬ前に精算させて貰いましょう。

おわり。