俺は自分が勤務医だからじゃないけど、基本は起業、独立、開業はするべきではないと思っている。

起業、独立、開業の本質は、自分にレバレッジをかける事に尽きると思う。

起業、独立、開業ってのは、単に自分銘柄でFXやっているだけ。

何倍のレバレッジをかけるかで勿論、そのゲームも変わってくるけど。

医師や弁護士などの専門職なら、自分のやりたい仕事内容で年収数千万ならそれで十分じゃん。

ライセンスブランドで、女も若い時から喰いまくれるし。

借金もし易いし。

サラリーマンだって、出世して役員になれば数千万にはなるでしょ。

もしも安定より稼ぎに重きを置くなら外資を目指せば良いじゃん。

まずはレバレッジはかけないで(リスクを取らないで)、自分の納得できる仕事環境と年収を手に入れることを目指すべきだと思う。

年収数千万の起業家とか、なんでその程度で喜んでいるのか不思議でならない。

年収800万の出世を諦めてない30代の方が、俺的には格上なんだけど。

どちらも独身だったら、計算高い女がどちらを選ぶかを想像すればその期待値がわかると思う。

それでも雇われ者の宿命で、起業、独立、開業を選択しないといけなくなることがある。

だから、いつでも起業、独立、開業を想定して準備しておくことは必要かなって。

そしてどうシュミレーションしても、失敗(家族のために自殺して、保険金でってやつね)まではしないって思う状況で始めて起業、独立、開業をするべきじゃないの。

起業、独立、開業して首をくくる人間は、社会の潤滑油だけど自分が潤滑油にはなりたくないでしょ。

男女雇用機会均等法で踊らされた、男社会で出世できず行き遅れのBBAの末路を見れば。

夢見る少年じゃいられないでしょ。

ホリエモンの成功の影には、同じ東大卒でも哀れに散っていった10人の東大卒がいる。

玉の輿に乗った女性の影には、哀れに婚期を逃した10人のBBAがいる。

俺の母親が、ゴキブリを一匹見つけたら、家の中にはゴキブリが10匹はいるって言ってたけど、それは真理だと思うよ。

おわり。