整形外科医のブログの資産形成の黄金律では下記が重要だと書いてある。

 購入時期を厳選する
 購入対象はCFを産む資産
 複利運用


その通りだと思うんだけど、前提条件について今日のブログでは書いてみる。

今回はカテゴリーが、医療でなく経済と教育にしてある。

つまり医者向けに書いたものでなく万人向けに書いていると思ってください。

これからは投資の時代だと言われていますが、万人に投資の適性があるわけではない。

情弱ビジネスって何?って質問に答えられない人間は投資をするよりは預金だけしておいて、iDeCo(イデコ)こそ勤務医究極の節税 で書いたようにイデコ程度だけやるほうが良いと思うよ。

偏差値が高いこと=頭が良いとだと思っている人間も投資は向かない。

菊川怜を見て、何で彼女は頭が悪く感じるかを説明できない人間も投資は向かない。
(FXとか投機の才能はあるかもしれないけど)

バックグランドってのは。
どの程度の収入があるのか?
親から遺産が期待できるのか?
奥さんは働いているのか?
子供はいるのか?
子供は何人いるのか?

バックグランドを考慮しない資産運用なんかあり得ないよ。

資産形成、資産運用は目的でなく、幸せな人生を送るための手段に過ぎないんんだから。


未来永劫続く帝国を作ろうと思えば違うけど、預金残高が3億超えたり(人によっては5億超えたり)したら、そこから資産が増えても幸せは増えないからね。

勤務医でも稼げる医者なら、資産運用なんかしなくても月に100万は貯金できるでしょ。
1年間で1200万。30年間で金利を入れなくても3億6000万になる。

これで十分でしょ。

資産形成、資産運用する必要がない人間は余計なことをする時間があるなら、もっと有用なことに使ったほうが良い。

人生は一度切り出し、時間は有限だからね。

おわり。