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全米オープンテニス 錦織敗れて準優勝

まずは残念でしたね。
そしてお疲れ様でした。

スポーツ好きには錦織圭は有名だから、こうなる事もあり得ると予想していたと思う。

予想と言っても、石川遼が出てきた時彼が日本人で初めてメジャータイトルを取るプロゴルファーになると期待したのと同じレベルだけど。

ゴルフのメジャータイトルとテニスのメジャータイトルでは、テニスの方が日本人には圧倒的に難しい。

ゴルフの方が10年ぐらい先かと思ったけど、錦織圭にはまだチャンスがあるね、

でも今回の活躍で一番驚いたのが、錦織圭の年収だよ。

彼は今回の活躍がなくても年収11億円の選手だったらしい(賞金は2億弱)。

今回の活躍で年収は30億を超えてくると思うけど。
(石川遼も強かった時にはスポンサー料を入れると年収40億とも50億とも言われてた)

「勝者総取り時代をどう生き抜くべきか」藤沢数希氏

芸能やプロスポーツの世界では、ほんの一握りのスターだけが信じられないような高額の報酬を得る一方で、ほとんどの歌手や選手が極めて低い報酬で下積みに甘んじている





早稲田や慶應の文系ってのは、数学の出来ない頭がいい人間が行くところだったけど。

最近少子化や推薦入試で、数学も出来ない頭が悪い人間が行くところになってきている。

学歴の意味はシグナリングだけだから、来年慶應の幼稚舎や早稲田の小学校に入れても彼らが卒業する16年後には投資した金に相当するシグナリング相当を得ることは出来ないだろうな。

馬鹿を賢いように見せる学歴ロンダリングは、経済的合理性があったわけだけどそれもなくなっていくのが確実。

だからってテニスをやらせても、錦織圭の活躍の蔭には錦織圭になれなかった死骸の山が一杯いる。

藤沢数希が言うように、そう遠くない未来に知的職業にも一握りのスターが信じられないような報酬を得る時代になる。

歯医者なんか現時点でもそうだよね。年収300万の歯医者と一部のインプラント治療をやっている年収1億超えの歯医者。


やはり林修氏が言うように、「ほかですべて負けてもいいから、自分が勝てる場所でとことん努力する」というのがスターに一歩近づくためには重要だろう。


俺は違うと思うな。

勝つことのみが善である

宿澤広朗のように川越高校に入る。ラグビー部に入る。部活をやりながら東大に入れるぐらい勉強もする。

酒も飲む、女とも付き合う、麻雀もする。

エリートってのは皆そんな感じだったじゃん。

教育論と言うより、単なるキャパシティが大きいだけって声が聞こえてきそうだけど。

文武両道こそがスターに一歩近づくためには重要だと思うよ。

たまに同級生を殺しちゃったりするけど。

おわり。