金融緩和や外国人投資などが重なった結果、15年から16年の前半にかけて、マンション市場は大都市圏を中心に、地域限定ながらバブル化した。私はこれを「局地バブル」と呼んでいる。
そのエリアは、東京の都心とその周縁、城南、湾岸エリア。川崎市の武蔵小杉周辺。横浜のみなとみらいエリア。そして、京都市の御所周辺と下鴨エリアが当てはまる。


ある大手企業に勤務している50代のビジネスマンが、昨年末から不動産投資を検討していた。私のスタッフが優良物件を紹介して、いざ購入となった。
ところが、銀行融資が下りない。メガバンクや地銀など、数行に打診したが結果は同じ。16年の前半までなら、間違いなく一発で審査が通ったと言えるほどの優良物件だ。男性の勤務先や収入を考えれば、融資を受けられる可能性は高かった。にもかかわらず、融資が下りない。これは明らかに銀行が引き締めに入った兆候だ。
実は、16年後半からそういった動きが目立ってきた。マンションデベロッパーはもちろん、金融機関も「潮目が変わった」と感じている様子がうかがえる。


不動産の買い時が2020年以降にやってくると何度も書いていたけど、不動産価格が高値安定していたのでオオカミおじさん状態だったけど。

お待たせしましたが、着々と買い時がやって来ようとしています。

皆様方に於かれましては益々バイトに励み種銭作りにご清栄のこととお慶び申し上げます。

近い将来、皆様方と祝杯を上がらることを心よりお祈り申し上げます。

おわり。