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1、圧倒的な電車社会である東京

2、電車とクルマを併用する関東・関西の主要7府県

3、クルマ社会である残りの大半の県



こんな感じだとは思っていたけど、東京は本当に圧倒的な電車社会だね。

これも23区だけに限ればもっと極端なデータが出ると思う。

東京でも1割ほどはマイカー通勤がいるとは思わなかったけど、MRなんかもマイカー通勤しているからな。

自動運転技術確立がもたらす地価への影響についての考察で書いたけど、このデータを見れば東京都か関東・関西の主要7府県かそれ以外で検討すれば良いことが分かる。

俺なんかは車での生活が中心だから、土地を購入しようと思っても駅から徒歩10分でも問題ないと思ってしまう。

駐車場が2台あったほうが良いとかね。

でも、毎日通勤通学する人間にとっては、駅から徒歩5分と駅から徒歩10分は全然違う。

だからこそ東京じゃ一戸建てより駅前の高層マンションの方が利便性が圧倒的に高い。

これからドンドン一生フルタイム勤務する女性が増えることを考慮すれば、田園調布や成城の土地だけでなく都内に沢山ある高級住宅地、普通の住宅地もその価値を下げていく以外の未来は予想できない。

都内メインステーションでの商業地、近隣商業地域での土地購入が望ましい事が分かる。

勿論予算的に無理な場合でも、山手線の駅の商業地、近隣商業地域を検討することが望ましい。

それも無理なら都内JRの駅の商業地、隣接商業地。

JRと言っても、八王子駅なんかドンドン下がっていくに決まっているでしょ。

と思っています。

おわり。