佐々木蔵之介が先ごろ、読テレ「ドイツが愛した日本人 −佐々木蔵之介が巡る、ある医師の物語−」(5日午後3時〜)の取材会を都内で。現地で没した日本人医師に着目し「ぜひ多くの方に知ってほしい」
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 俳優の佐々木蔵之介(48)が先ごろ、都内で読売テレビ・日本テレビ系で5日に放送されるドキュメンタリー特番「ドイツ人が愛した日本人 −佐々木蔵之介が巡る、ある医師の物語−」(午後3時〜、一部地域を除く)の取材会に出席した。
 
 日本を離れ、現地の人々のために尽くした知られざる日本人の偉業に迫る番組で、昨年2月に放送した「キューバが愛した日本人 〜向井理、最後の楽園へ〜」に続く第2弾。

 第二次世界大戦時のドイツ・ヴリーツェンで人々をチフスの猛威から救った日本人医師、肥沼信次氏の足跡を追っている。
 
 佐々木も「番組のオファーがあるまで、知らなかった」という人物だが、現地では献身ぶりが死後70年の今も語り継がれているという。「日本に帰ることもできたのに、ドイツに残って、食料も飲み物も火も電気もない焼け野原で、自分でベルリンから薬を運んで、命を賭して住民の命を救った。自分も半年後に(30代で)死んでいる。ぜひ多くの方に、知ってほしい」と熱く呼びかけた。
 
 ロケは昨年12月14日〜19日まで、ドイツ各地で。
 すべての撮影が終わり、食事をしていた際、ドイツの首都、ベルリンのクリスマスマーケットにトラックが突っ込むというテロがあった。佐々木は「コーディネーターの方がスマホを見て、テロがあったことを教えてくれた。取材した現場でした。翌日、起きて現場に行ったら、報道陣がいて、規制線が張られていて……、命の大切さをあらためて感じましたね」と、静かな口調で振り返った。


今日は20年以上続けている月一のバイト。

長距離トラックの運ちゃんのように長時間運転していたら、腰が痛くて死にそうだった。

オッサンにはハードワークも長時間運転も疲れるわ。

テレビを聞きながら運転していると、凄いお医者さんの話を放送していた。

このような凄い先生の話しを聞くと、俺なんか穴があったら入れたい気持ちだけど。

そして自由気まま整形外科医先生も金銭リテラシーについて書いているけど。

俺も今は絶対に死に金は使わないし、その点には頑張っているんだけど。

でも俺達の時代はバブル世代だし、女性と割り勘なんか人生で一度もしたことないし。

学生時代は親から医学書を買うと言っては、金を送ってもらって毎年彼女と海外旅行してたわ。

親は子供の仕送りのために、自分の服を買うのを我慢しているレベルの普通のサラリーマンなのに。

医者になってからも、風俗行ったりキャバクラ行くことはないけど、ただただ、食事代、ホテル代をだすだけで8000万は使ってる。

半分奢りとしても4000万だからな。

都内に1LDKのマンション買えたよ。

あの時、節約しておけばよかったとは思わないな。

やり過ぎでいつもチンチンにゲンタシン軟膏を塗っていたような感じだったけど。
(声かければ大抵やれるしね)

もう一度20年前に戻れるなら、もっと遊んでおけばよかったよ。

年取ってくるとマジで金の使いみちがない。

俺なんか医者を目指した動機が、いい車に乗って、いい服を着て、旨いものを食べて、いい女とやりたいただそれだけ。

ここまでは糞医者代表だけど。

でも患者さんが未熟な俺を、一人前の医者として社会人として育ててくれたよ。

話は飛ぶけど、医者になって10年目ぐらいまで勤務医してその後開業する医者がいるんだけど。

医者の世界では一般的で何も問題ない生き方だけど、10年目ぐらいまでの下手な手術で患者に迷惑かけてその後開業して金儲けしようってのは、これが最低の医者の生き方だと思うよ。

女性と食事に行っての割り勘問題と一緒で美意識の問題なかのかもしれないけど。

一度でもメスを握ったら、心の借金を残したままメスを置くようなことはするべきではないし、そういう医者がメスを持つべきじゃないでしょ。

資産形成って言っても、資産形成自体に意味があるわけでなくて。

こんな糞医者代表の俺でも、医学部に入学した時は医学部教授になりたかったんだよ。

俺の憧れは白い巨塔の財前五郎。

入学して数ヶ月で、頭の中は女のことと麻雀のことで一杯だったけど。

でも医局を辞めて開業しようと思った時に、女に金を出させないという美意識よりも、開業して失敗するってこと以上のカッコ悪い事はないと思ったんだよね。

その時から無駄金、死に金は一切使ったことがない。

やれない女には奢らないってセコいことじゃないんだよ。

やれようがやれまいが女には奢るってのが俺のスタンスだから。

コンビニで350mlのサントリーモルツを買うと250円。ディスカウントショップでは200円でしょ。

俺は絶対にコンビニで250円のサントリーモルツは買わない。

勿体ないからと言って、コンビニで発泡酒も絶対に買わない。不味いから。

上手に書けないけど、節約が意味あるわけではないんだよ。

モデルになろうと思った女性が、バクバク食事を取らないでしょ。

富裕層になろうと思った人間が、無駄金、死に金を使うわけないでしょ。

その行為自体が気持ち悪いんだよ。

多くの先生が持っている間違った固定観念で書いたけど。

フォームというのかな。

祝日以外は月の休みは3日。

こんなのは全く辛くない。

寧ろ、休日が増えると疲れるぐらい。
(医者の場合、休み増えても担当する手術、入院患者、外来患者は基本変わらないからね。休日が増えると普段の勤務日が忙しくなるだけ)

基本勤務時間帯以外の金にならない仕事はしない。
(書くまでもないけど、自分の手術した患者に必要があれば正月だろうが時間外だろうが対応するよ。)

そして無駄金、死に金は使わない。

患者に育ててもらった分は利子を付けてお返しする。

その結果は、それなりに社会に貢献できるような外科医に成れたし。

そして50歳で超富裕層になった。

たらればタラレバ言っても意味ないけど。

もっと金を使っておけば良かった。

ベンツとBMWは乗ってきたけど、ポルシェぐらいは買っておけば良かった。

今更、乗り心地悪そうで買いたいと思わない。

たらればタラレバ言っても意味ないけど。

キャバクラ行って、セミプロの子とももっと遊んでおけば良かった。

金出して女と遊ぶのはカッコ悪いと思っていたんだよね。

でもセミプロと遊ばなかったのは人生損した気分だよ。
(金はあるんだからね)

たられば
おわり。

追伸

穴があったら入りたいってのは知ってるよ。
ギャクです。