釣りタイトルの第三弾ではありません。



日本では「25歳を過ぎた女性は売れ残りのクリスマスケーキ」という社会通念があります。
これは馬鹿げた考えであり、なによりも日本経済にとって大きなマイナスになる考え方なので、即刻、やめたほうがいい。
ワイフによれば「アメリカでは、女性が最もあこがれ、最も輝く理想の年齢は35歳と考えられている」そうです。僕のワイフは生粋のアメリカ人なので、彼女の言う事は常に(><)正しいです。
だから35歳以下の「お子ちゃま」たちは、なるべく自分を、おとなびた、セクシーで経験豊富な女性に見せるため「盛る」し、40歳を超えた女性の場合は「私は35よ」と、しゃあしゃあと嘘をつきます。つまり、35歳というマジックナンバーに女性の願望が強くアンカーされているのです。
それが証拠に人気テレビドラマ「セックス・アンド・ザ・シティ」の主人公、キャリー・ブラッドショーを女優サラ・ジェシカ・パーカーが演じた時、彼女は33歳でした。


思うに、これは日本の広告業界のイマジネーション不足ではないでしょうか? もっと25から35歳の女性を賛美し、市場を拡大する努力をすべき。


今の日本には25歳過ぎは売れ残りのクリスマスケーキって概念はないと思うけど。

アメリカでは35歳ぐらいの女性が購買力があり、日本で35歳で購買力があるのは金持ちと結婚した専業主婦のVERY妻。

非正規雇用の35歳の女性に購買力があるとは到底思えない。

日本にどうやって自分で稼いで購買力のある35歳の女性をどのように増やしていくのかがまずは重要。

その次のSEX AND THE CITYのサラのようなロールモデルを作るかが重要。

35歳の自立したキャリアウーマンが、25歳の何も出来ない可愛いだけの馬鹿な女よりミスタービックのような男にモテないといけない。

日本で可能な方法論は唯一つだと思っている。

医者は女医と結婚する。

弁護士は女性弁護士と結婚する。

東大卒のサラリーマンは東大女子と結婚する。

経営者は女性経営者と結婚する。

その時になって初めて、日本のロリコン、お子様文化が終わる。

そして女性の輝く社会の完成。

この手のブログを書くと、ゆるい整形外科医的には35歳のBBA女医と可愛いだけの馬鹿な25歳のどちらを選ぶかと聞かれるんだけど。

何度もブログで書いているけど、俺が選ぶのはアンダー65のDカップだって。

by 説教おじさん風

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おわり。