65歳以上とされている高齢者の定義を、日本老年学会などが「75歳以上」とすべきだとの提言をしたことなどを受けてまとめた。
骨子案では、65歳までを「完全現役」とし、定年を65歳に引き上げることを求めた。そして、定年から70歳までを「ほぼ現役世代」として、それまでの経験を生かして地域と一体となった仕事や社会活動に参加してもらうとした。


今の40歳代以下の人間は間違いなく70歳までの強制労働が確定している人達だと思うよ。

サラリーマンが社畜と言われることに例えると、日本人は全員が国畜という名の奴隷だね。

少し前まで普通のホワイトカラーの人間なら、奥さんは専業主婦でも60歳で定年後は年金生活で毎年海外旅行に行ける感じだった。

これから起きることと比べるとマジで年金貴族だよ。

普通のサラリーマンが65歳を過ぎて出来ることって、道路工事の誘導員やコンビニのレジ打ちや倉庫の管理人ぐらいしかできないでしょ。

65歳過ぎてそんな生活をしなくて済むように持っていくのが、勤務医を含めてサラリーマンという社畜兼国畜が目指す第一目標だと思うよ。

根拠を示すことは出来ないけど、持ち家+預貯金が5000万円。

70歳の医者が当直しようが、80歳の外科医が手術をしようがそれは各自の自由だけど、その生活スタイルが生活のためだったら地獄だと思うよ。

80歳の外科医が老眼でよく見えず、手は震えて、それでもそんな病院でしか治療受けらない人がいて。そしてそういう病院で働かないといけない外科医がいる。

ホラー映画だよ。

サラリーマンの第二目標は60歳で生活のために働くことから解放されること。

所謂解放奴隷が目標。

根拠を示すことは出来ないけど、持ち家+預貯金が1億円

持ち家+金融資産が1億円が富裕層の定義だったね。

サラリーマンの第三目標は経済的独立。

経済的独立の意味は、持ち家の資産価値+金融資産の合計が3億円以上。

市民権を得て晴れてローマ市民になれる。

サラリーマンの第四目標が超富裕層。

超富裕層の定義は持ち家+金融資産が5億以上。

現在で言えば資本家、ローマ時代ならローマ貴族。

上記のことを理解した上で、医者あるあるなんだけど。

研修医がローンでベンツやBMWを購入する行為。

その行為自体が経済的合理性があるかは、それぞれのバックグラインドによるよね。

以前貰ったコメントを読んで経済的合理性って概念を理解していない人がいるから再度説明するけど。

時間は万人に平等だというのと違って、経済的合理性は各自のバックグランドによって各自違うと理解しないといけない。

話を戻して研修医がローンでベンツを買う行為も、既に親から時価10億のマンションを相続することが決まっている人間にとっては、フルローンでフェラーリを買う方が経済的合理性があると言える。

金なんかある一定以上あっても単なる記号に過ぎないからね

一方、親が普通のサラリーマン(医者あるあるで良くあるのは親が教師)でほぼ相続する遺産がないのに。



周りの同期全員がベンツやBMWを買うからと言って、自分もフルローンでベンツやBMWを買う行為は。

ZOZOTOWNでツケを滞納する若者と同レベルの金融リテラシー。

申し訳ないけど、今20代の君たちが80歳になった時には、老眼でよく見えず、手は震えて、それでもそんな病院でしか治療受けらない人がいて。そしてそういう病院で働かないといけない外科医になっていると予想できる。

古代ローマの奴隷は肉体労働だけでなく、知的労働をする奴隷も数多くいた。肉体労働は暴力的な強制によって従事させる事が可能であったが、知的労働を行う奴隷の意欲を高めるには、暴力的な強制では不可能であった。


医者は奴隷でないと誤解しない方が良い。

古代ローマの時代から、知的労働をする奴隷は存在しているんだから。

今研修医の君達が70歳を過ぎても知的労働をする奴隷になってないように幸運を祈るよ。

おわり。