整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

キャバクラという少子化対策

日本以外の国のクラブ状況がどのようになっているのか分かりませんが。


昨日、アジアの某国から帰ってきました。


旅行中に行ったキャバクラ。


東京では全くキャバクラに行かない僕には、その時の体験は感動でした。


友人は、キャバクラとはリアルときめきメモリアルだと言っていました。


新自由主義の世界において。

自由な競争を是正しなければ、本当に一部の圧倒的な金持ちと多くの貧乏人を発生させることになる。


当然,所得の再配分は必要になる。


自由恋愛の世界では。


新自由主義ほどの格差は生まないが、圧倒的な恋愛強者と恋愛弱者と絶望的な恋愛弱者を生む。


1割の恋愛強者。

6割の恋愛弱者。

3割の絶望的な恋愛弱者。


この3割の絶望的な恋愛弱者というは、将来の生涯未婚率3割に一致。


恋愛という化学反応を起こすためには。


恋愛強者にとっては、その化学反応は自然界で普通の起こる。


恋愛弱者には、自然界では恋愛という化学反応は発生しない。

その時に、恋愛という化学反応を起こす触媒が。


女性の出産のタイムリミットだったり、男性と女性の経済格差だったり。

それが触媒になっていることを普通の男性は知らない。


女性の出産のタイムリミットでも。経済格差も触媒にならない絶望的な恋愛弱者にとって。


キャバクラという日本が生んだ完成したシステムが、恋愛の触媒になるヒントが隠されているのでは

ないか?


この話はアジアの某国での話ですので、日本のキャバクラとはちょっっと違うかもしれません。

その点は注意してください。


4人で、キャバクラを訪れる。


そこにまっている何十人という女性たち。


その中から一人の女性を指名する。


この指名というシステム。


いつも指名される女性と。

まったく指名が入らない女性。


女性自身に自分のポジションを強制的に理解させることに重要な働きがある。


恋愛における決定権を持っているのは,女性自身。


女性の意識を変えないことには,少子化は改善しない。


キャバクラのシステムには。


同伴とアフターというシステムがある。


経営者にとっては、これは店の売上を上げるための手段ですが。


それに伴い、頻繁にかかってくるキャバ嬢からの電話とメール。


これは純粋な営業活動ではありますが、男性側に。


滅茶苦茶ホレられているのではないかという勘違いを起こさせる役割がある。


絶望的な恋愛弱者は、恋愛ってのはときめきメモリアルだとおもってるわけだから。


擬似恋愛ではありますが。


男性側に恋愛への参加の閾値を下げる作用がある。


その他にも、キャバ嬢へのプレゼントという行為やナンバーワン争いや女性への給料システムなど。

それらもキャバクラシステムの一つではあります。


ここからは僕の話に戻って。


たった二日間通っただけで。


気分は、月9のキムタクとシュウメイ(リン・チーリン)でした。


あの拙い日本語。


可愛かった。(´・ω・`)


you can&amp;#39;t have everything

最近の出来事の中で一番残念だったのは、小沢の敗戦ですかね。

小沢が勝っても、菅が勝っても。

大した違いはないのでしょうけど。

新聞などの世論調査では菅の圧勝。
ネットでは小沢の圧勝。

僕個人としては、小沢が代表戦に立候補した時点で勝利を確信してたので。
新聞,ネットの世論調査などはどうでも良かったのですけど。

小沢が票読みをしないって事はありえないので、やっぱりマスコミによる反小沢キャンペーン
で寝返った議員が多かったのでしょうかね。

鳩山グループも一枚岩でないし、勝ち馬に乗るであろう議員も全部菅に流れた。

結果は菅総理の圧勝だったわけですが、実際は小沢圧勝の可能性もあったと今でも思ってます。

田中角栄、金丸信、そして小沢一郎と。

結局、反アメリカ勢力はことごとく潰されますね。

CIAのエージェントと噂される人たち。
岸総理とか渡邉恒雄の流れをくむメンバーが今でも日本の中枢に一杯いるのでしょうね。
当然,検察組織にも。

話を少し戻して。

小沢の敗戦を外来中に、iPhoneで見たときに。

頭の中にはH2Oの思い出がいっぱいが流れてきた。


「幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるね。少女だっといつの日か想う時がくるのさ。」

馬鹿な国民。

Chikirinの日記
新)4つの労働者階級の“論点リスト
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100917

これを読むとチキリン女史が、you can't have everythingってのを理解していないことが
よく分かる。
よく理解している上でのエリート教育を強化するというポジショントークかもしれませんが。

エリート教育の嘘。
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10629629640.html
で書きましたが。

論点1)  (1)の人の国際競争力が弱いことは事実でしょう。

(1)の人ってのは、日本では東大法学部を卒業してキャリア官僚になる人達の事です。
東大法学部を卒業して日立製作所で出世していく人達ではないです。

キャリア官僚の能力が国際的に弱いとは思わない。
彼らは,自動車産業などを保護優遇して基幹産業にすることは出来た。
でも、日本がデファクトスタンダードを取ったり。
国を上げて原子力発電所の受注を取ったりすることでは力を発揮出来てないよね。
それは政治家を含めてかもしれないけど、グローバルに戦う力は弱い。

だったら、早期の選抜と競争だよね。

高校受験に当たる時期に、エリートを選抜。
そして海外の一流大学で学び。
卒業時の成績ではなく、卒業後の実績に応じて出世。

東大卒のエリートと早期選抜での競争組とは交わることがない。
(東大卒は,早期選抜での競争組以上には出世しない)

これしかないでしょう。

論点2)  (2)的な専門知識の偏重
論点3) (3)の人を(2)にするための教育方法の不備

(2)の人の延長が(1)の人でないように。
(3)の人と(2)の人の選抜は、日本の場合は受験という選抜で終わってるから。
(3)の人の敗者復活戦があっても良いけど、そこは叩き上げの結果での救済であって。
教育によるものではない。

教育の限界
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10544481630.html

教育を否定はしませんが、教育には限界がある。
馬鹿にどんな教育を施しても、秀才にはならない。
(天才にならないことはコンセンサスが得られていますが、秀才にはなるって説の人が
日本には結構な数存在します)

論点4) (1)や(2)から(4)へお金を再配分する仕組みの欠如
「経済全体が豊かになれば、底辺の人も次第に豊かになる」が嘘なのは景気が良かった
時代のアメリカが証明してくれたことですから。
再分配機能の強化は必要です。

論点5) この並びの基準軸以外の基準軸を用意すること(明示的にすること)
これは何を言いたいのか良く分かりませんが。

しかし「経済力がないから結婚できない」といわれても結婚の機会を強制的に再配分するのは無理。
これだけを取り出せば。

考えを改める必要があるのは女性である
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10641005967.html

意識を変えるべきは男性側でなく、女性側ですよね。

論点6) 親の条件と、子供がどこからスタートできるかを切り離すこと

切り離すことは確かに必要です。
しかし、戦後の時代なら親が裕福かどうかで子供の能力を判断することは無理があります。
今の日本では、裕福な家庭の子供はバックグランド(教育費に幾らでもつぎ込める)を除いても。
貧乏な家庭の子供より能力がある可能性が高い。

金持ちにより、公的な資金を優遇する逆進性があることも考えないといけない。

論点7) 日本的な(4)の再生

(4)の人に優秀さは、(1)の弱さと表裏一体。
デブな女が、胸は痩せずにウエストを減らしたいというのと似ている。
巨乳のデブが,痩せたらシリコンを入れたほしのあきのような体系になるのではなく。
痩せれば胸も萎む。

巨乳でウエストが細い女性は、もともとそういう表現型であって。
ウエストが細い状態をキープするのは努力ですが、巨乳の状態なのは神からのギフトです。

you can&amp;#39;t have everything

最近の出来事の中で一番残念だったのは、小沢の敗戦ですかね。

小沢が勝っても、菅が勝っても。

大した違いはないのでしょうけど。

新聞などの世論調査では菅の圧勝。
ネットでは小沢の圧勝。

僕個人としては、小沢が代表戦に立候補した時点で勝利を確信してたので。
新聞,ネットの世論調査などはどうでも良かったのですけど。

小沢が票読みをしないって事はありえないので、やっぱりマスコミによる反小沢キャンペーン
で寝返った議員が多かったのでしょうかね。

鳩山グループも一枚岩でないし、勝ち馬に乗るであろう議員も全部菅に流れた。

結果は菅総理の圧勝だったわけですが、実際は小沢圧勝の可能性もあったと今でも思ってます。

田中角栄、金丸信、そして小沢一郎と。

結局、反アメリカ勢力はことごとく潰されますね。

CIAのエージェントと噂される人たち。
岸総理とか渡邉恒雄の流れをくむメンバーが今でも日本の中枢に一杯いるのでしょうね。
当然,検察組織にも。

話を少し戻して。

小沢の敗戦を外来中に、iPhoneで見たときに。

頭の中にはH2Oの思い出がいっぱいが流れてきた。


「幸せは誰かがきっと運んでくれると信じてるね。少女だっといつの日か想う時がくるのさ。」

馬鹿な国民。

Chikirinの日記
新)4つの労働者階級の“論点リスト
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100917

これを読むとチキリン女史が、you can't have everythingってのを理解していないことが
よく分かる。
よく理解している上でのエリート教育を強化するというポジショントークかもしれませんが。

エリート教育の嘘。
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10629629640.html
で書きましたが。

論点1)  (1)の人の国際競争力が弱いことは事実でしょう。

(1)の人ってのは、日本では東大法学部を卒業してキャリア官僚になる人達の事です。
東大法学部を卒業して日立製作所で出世していく人達ではないです。

キャリア官僚の能力が国際的に弱いとは思わない。
彼らは,自動車産業などを保護優遇して基幹産業にすることは出来た。
でも、日本がデファクトスタンダードを取ったり。
国を上げて原子力発電所の受注を取ったりすることでは力を発揮出来てないよね。
それは政治家を含めてかもしれないけど、グローバルに戦う力は弱い。

だったら、早期の選抜と競争だよね。

高校受験に当たる時期に、エリートを選抜。
そして海外の一流大学で学び。
卒業時の成績ではなく、卒業後の実績に応じて出世。

東大卒のエリートと早期選抜での競争組とは交わることがない。
(東大卒は,早期選抜での競争組以上には出世しない)

これしかないでしょう。

論点2)  (2)的な専門知識の偏重
論点3) (3)の人を(2)にするための教育方法の不備

(2)の人の延長が(1)の人でないように。
(3)の人と(2)の人の選抜は、日本の場合は受験という選抜で終わってるから。
(3)の人の敗者復活戦があっても良いけど、そこは叩き上げの結果での救済であって。
教育によるものではない。

教育の限界
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10544481630.html

教育を否定はしませんが、教育には限界がある。
馬鹿にどんな教育を施しても、秀才にはならない。
(天才にならないことはコンセンサスが得られていますが、秀才にはなるって説の人が
日本には結構な数存在します)

論点4) (1)や(2)から(4)へお金を再配分する仕組みの欠如
「経済全体が豊かになれば、底辺の人も次第に豊かになる」が嘘なのは景気が良かった
時代のアメリカが証明してくれたことですから。
再分配機能の強化は必要です。

論点5) この並びの基準軸以外の基準軸を用意すること(明示的にすること)
これは何を言いたいのか良く分かりませんが。

しかし「経済力がないから結婚できない」といわれても結婚の機会を強制的に再配分するのは無理。
これだけを取り出せば。

考えを改める必要があるのは女性である
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10641005967.html

意識を変えるべきは男性側でなく、女性側ですよね。

論点6) 親の条件と、子供がどこからスタートできるかを切り離すこと

切り離すことは確かに必要です。
しかし、戦後の時代なら親が裕福かどうかで子供の能力を判断することは無理があります。
今の日本では、裕福な家庭の子供はバックグランド(教育費に幾らでもつぎ込める)を除いても。
貧乏な家庭の子供より能力がある可能性が高い。

金持ちにより、公的な資金を優遇する逆進性があることも考えないといけない。

論点7) 日本的な(4)の再生

(4)の人に優秀さは、(1)の弱さと表裏一体。
デブな女が、胸は痩せずにウエストを減らしたいというのと似ている。
巨乳のデブが,痩せたらシリコンを入れたほしのあきのような体系になるのではなく。
痩せれば胸も萎む。

巨乳でウエストが細い女性は、もともとそういう表現型であって。
ウエストが細い状態をキープするのは努力ですが、巨乳の状態なのは神からのギフトです。

疑わしきは罰せず

「疑わしきは罰せず」と法律には明記されているのでしょうか?


これって、結婚の誓いみたいなもの?


あるいは日本国憲法 第9条みたいなもの?


今日のブログで何を書きたいかと言うと。


「100%近く助けられた」=救命救急の専門医が証言―押尾被告、女性放置死

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100910-00000051-jij-soci


一緒に合成麻薬MDMAを使用した女性の容体が悪化したのに、放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死などの罪に問われた元俳優押尾学被告(32)の第5回公判が10日、東京地裁(山口裕之裁判長)で開かれた。検察側が申請した救命救急の専門医が出廷し、「女性が早く搬送されていれば、100%近く助けることができた」と証言した。
 医師は「女性の容体が急変した状態で、普通ならば救急車を呼ぶ」と陳述。最初から薬物がMDMAと分かっていれば、治療には極めて有利だったとした。
 女性がすぐに救急搬送され、医師の前で容体が急変した場合の救命可能性を問われると、「かなり高い確率で助けることができる。若い患者なので100%近く、9割方は助けることができる」と明言した。
 女性の死亡時刻についても、「(容体急変から)数分で亡くなることは多分ない。どう考えても数十分はかかったと考えるのが妥当だ」と述べた。 




この医師は検察側に有利な証言をしたのではなく、多分信念に基づいて。


ほぼ100%、助けられると思ってるのでしょうね。


押尾が嘘をついているのは、容易に想像がつく。


銀座の売春婦が死のうが、押尾が実刑になろうがそんなことはどうでも良いのですが。


でも、疑わしきは罰せず

なら押尾を有罪には出来ないよね。


違うのかな?


状況証拠から、99%疑わしいのは。

有罪になるのもなんとなく理解できる。


でも,押尾の場合は。


どんなに詰めても90%ぐらいの疑わしさじゃない?


押尾が、MDMAを飲んで状態が急変して5分で亡くなったと言うのをひっくり返せるのかね?


裁判員制度だから、押尾は間違いなく実刑でしょう。


と思った。


親の意識で子供の人生が決まるとしたら

それは悲劇ですね。


秀逸なブログなので読んでみてください。


読むのが面倒な人用に要約すると。


小中学校の9年間で私立と公立に通う子供は1300時間ぐらいは授業時間に差が生じる。

この差がどれほどのものかと言うと、例えば社会人が取る資格で言うとTOEIC860点取るのに必要な時間が700時間、日商簿記1級が800時間、社労士が1000時間ぐらいである。
ちなみに浪人生の一年間の勉強時間は1200時間ぐらいだそうだ。

つまりは浪人生が人生を掛けて必死に勉強する1200時間以上の時間を、私立は小中学校の9年間で公立に比べて多く勉強している。


大学を卒業しても就職できない3割の人間ってのは、公立に通うゆとりで。

私立に行ってシッカリ勉強した奴は、殆ど正規社員という既得権益側になれる。(それも壊れかけてますが)


これが事実なら、この暑さの中で。

背筋がぞっとしませんでしたか?





待機児童、過去2番目の多さ2万6275人
厚労省は6日、今年4月1日時点で、希望しながら保育所に入れない待機児童の数は2万6275人と発表した。過去最悪だった03年の2万6383人に次ぐ人数となった。
 認可保育所と各自治体による認証保育所なども合わせた定員は昨年度より約2万6000人増えたが、不況の中、働く母親の増加などで需要が伸びたためとみられている。
 厚労省は「各自治体が定員をかなり増やしたが、需要も伸びている」として、来年度予算の概算要求に定員を増やすための運営費を盛り込んでいる。

●来年から小学校の授業は278時間増える!? “脱ゆとり”に9割の親が賛成

メディアインタラクティブ『新教育課程に関する意識調査』
“脱ゆとり教育”を掲げて来年完全施行される新教育課程に関する意識調査を、メディアインタラクティブが全国の小学校低学年の子どもを持つ男女600名を対象に実施しました。新教育課程は、小学校では来年から完全施行され、今までゆとり教育で削減されてきた授業時間・内容は大幅に増加する予定です。この “脱ゆとり教育”について、親たちの理解度や考えが浮き彫りになっています。

新教育課程では、小学校では278時間、中学校では105時間の授業時間が増加。使用される教科書も、全教科でゆとり全盛期の2001年度より 43%(2004年度からは25%)もページ数が増えます。急激に変化する小中学校の教育現場、子どもたちの学校生活も一変することになりそうです。この新教育課程の内容について、親たちはどのくらい理解しているのでしょうか。

「新教育課程の内容に対する理解状況」を問う質問では、「知っていて、内容も理解していた」のは35.2%(母親37.2%、父親32.2%)で、 6割以上の親がきちんと理解しておらず、名前だけ聞いたことがある人がほとんどであることが明らかになりました。「教科書のページ数が増加することについて」ではさらに認知率が下がり、きちんと理解しているのはわずか24.5%。ほとんどの親が子どもたちの教育状況がどう変化するのかを、まだ理解できていないようです。ただし、20代の父親はいずれの質問にも40%が「きちんと理解している」と回答。若い世代の情報に対する敏感さが垣間見えています。

メディアインタラクティブ『新教育課程に関する意識調査』「新教育課程に関する意見」として賛否を問う質問では、「賛成/どちらかと言えば賛成」が91.5%で、圧倒的多数が“脱ゆとり”を歓迎しているようです。理由は「ゆとり教育の効果が感じられず、学力が低下したように感じる」「余裕がありすぎてヒマそうにしている。最低限のことは省かずやったほうがいい」など、学力の低下を実感していることがあげられました。また、「“脱ゆとり”が子どもの就職力や社会的適応力にポジティブな効果をもたらす」という声も 88.5%にのぼり、「強い人間はある程度の競争のなかからしか育たない」「全体的な学力レベルがあがれば社会もそれに反応するのでは」など、期待感が見られます。

「脱ゆとり教育の影響で増えるもの/減るもの」については、増えるものとして「家での勉強時間(52.2%)」「勉強についていけなくなる子ども(51.0%)」「ランドセルの中の荷物(34.3%)」が上位3位に(複数回答)。このほか「親子での勉強時間(33.8%)」や「親子の交流時間(20.0%)」など、勉強が大変になる子どものケアをしたいという意見も多数ありました。減るものについては、「遊ぶ時間(53.2%)」「ゲームをする時間(46.0%)」「テレビを見る時間(44.3%)」「課外活動をする時間(32.8%)」「親子の交流時間(23.3%)」が上位でした。

メディアインタラクティブ『新教育課程に関する意識調査』ちなみに「子どもの勉強を教える自信」については、「以前とかわらない」が5割(50.2%)を占める一方で、約1割(9.7%)が「子どもに勉強を教える時間が少し減った」と回答しています。「子どもの先生になってほしい人」ベスト3にランクインしたのは「所ジョージ(17.2%)」「ビートたけし(15.0%)」「武田鉄矢(14.3%)」で、「楽しくわかりやすく教える力」と「勉強以外の生きる術を伝達してくれそう」という理由があげられています。

新教育課程について「よく知らない」人がほとんどであるにもかかわらず、9割以上が賛成しているというあたりがちょっとナゾですが、なんとなく“脱ゆとり”で子どもにいい影響がありそうなイメージを持つ人が多いということでしょうか。急激に変わる子どもたちの学校生活、親の側にも理解と協力が求められるシーンが増えそうですので、今からでも「新教育課程」をネットで検索して見ておくといいかもしれませんよ。
 

● 日本の小学生 授業年3872時間

 日経新聞朝刊に各国・地域の小学校の年間授業時間数が載っていました。

イタリア

5780時間


インド

5760時間


日本

3872時間


フィンランド

3876時間

 日本の小学校の授業時間数(特別活動は除く)は3872時間で台湾と同水準、イタリアは5780時間、インドは5760時間、国際学力テスト(PISA) で上位常連のフィンランドは3876時間で日本より4時間多いだけです。時間の多さだけでは学力を語れないことが分ります。気になる国フィンランド。(2008/03/10−月)


●授業はそんなに過密か
http://www.suriken.com/aboutus/column/column_006.html
2004年11月8日

東京理科大理学部 澤田 利夫

子どもたちの「数学嫌い」や「学力低下」が、教育現場やメディア等で深刻な問題として受け止められている。算数や数学などの学力や興味・関心が低下してきた原因の一つは、文部科学省が「ゆとり教育」の名のもとに、80年代以降の学習指導要領の改訂によって、算数・数学や国語などの基礎教科の学習内容や授業時間を削減してきたことにあると、筆者は考えている。

小・中学校の算数・数学や国語は、昔から「読み・書き・そろばん(計算)」が大切と言われるように、後のあらゆる学習の基礎となるものであり、人間の知的教育の根幹を担うものと言える。だから、小・中学校の段階では、時間をかけた反復練習によって、基礎的な計算能力や読解力を習熟させなければならない。

しかし、授業時間が少なくなると、教師も時間をかけて教えることが難しくなる。反復練習する時間も当然限られてくる。その結果、児童・生徒が十分理解しないままに、次の段階に進まざるをえない。そうすると、授業についていけない子どもがでてくる。

それに対して、文部科学省は「学校での教育内容が過密だから、子どもが授業を理解できない」として、 2002年4月から実施された新しい学習指導要領では、「完全学校週五日制」、「学習内容の大幅削減」、「総合的な学習時間」を導入すると共に、小・中学校の国語や算数・数学などの基礎教科の学習内容や授業時間数を大幅に削減させた。

その結果、小学校6年間の算数の総授業時間数は869時間になり、70年代からみると178時間も減少している。これは現在の小学校算数科の1年分の時間数を越えている。中学校の場合も数学科の総授業時間数は315時間になり、70年代からみると105時間と大幅に減少した。削減された時間は、やはり現在の中学校数学科の1年分に匹敵する。こうした授業時間数の削減が、学力低下の原因になること以上に、これからの日本の子どもたちの算数・数学教育に大きな影響を与えることになるのではないかと懸念される。

学習指導要領で決められた意図的な内容に対して、実際の授業ではどのように行われているかを知るために、ある社の小学校用教科書を年度ごとに調べてみた。1970年代(現代化)、80年代(ゆとりと充実)、90年代(個性化、多様化)、2000年代(生きる力)の年代別に小学校第1学年から第6学年までの全体分量(ページ数、配当時間)等の一部を表にした。

表 教科書の分量や配当時間数/ 年代
          1970年代    1980年代    1990年代   2000年代
小学校
総ページ数 1280(100%) 1120(87.5%) 1044(81.6%) 942(73.6%)
復習、演習 142(100%) 131(92.3%) 100(64.8%) 52(36.6%)
「分数」の扱い 74(65時間) 96(68時間) 89(73時間) 61(63時間)
「九九」の扱い 26(25時間) 35(37時間) 29(37時間) 33(36時間)
「珠算」の扱い 21(15時間) 10(10時間) 5(6時間)   4(3時間)

この表から明らかなことは、現在の教科書は1970年代に比べて総ページ数で26%、復習・演習で63%も削減されていることである。「分数」、「九九」、「珠算」の指導については、教科書のページ数と( )内に教師用指導書にある指導時間配当を掲載した。指導内容が軽減された「珠算」以外の「分数」や「九九」指導の扱いには大きな変更はない。ただし、現行の「分数」では帯分数の計算が含まれていない分だけページ数や指導時間が減っていることになる。

しかし、各種調査などの結果から小学校では分数計算の成績が年度ごとに低下していた。指導時関数が少ないためとも考えてみたが、上表でも明らかなように学校での復習や演習の分量が1990年代以降極端に減少していることに一つの原因がありそうだ。

さらに、国際的にみてもわが国の算数・数学科の授業時間数は、他の国に比べて少ない。「学校の授業時間に関する国際比較調査」(国立教育政策研究所、2003年3月)の結果によれば、わが国の小学校6年間の算数科の総授業時間数は654時間で、アメリカ 1080時間、フランス952時間、イギリス870時間などの先進国に比べて極端に少なく、参加15か国平均759時間を大幅に下回っていた。また、全教科の総授業時間数に対する割合では、日本の16%に対して、アメリカ、イギリスは21%、フランスは19%で15か国平均では17%となっていた。中学校についても同様の傾向がみられた。

「学校での教育内容が過密だから、子どもが授業を理解できない」として改訂した現行のカリキュラムでは、基礎学力の向上は図れない。算数・数学科の目標の中の「算数・数学的活動」をどのように具現化するか、「総合的な学習の時間」の活用や「課題学習」の進め方、個に応じた指導として「発展的な学習や補充的な学習」の推進など、算数・数学教育で解決しなければならない課題が山積しているが、その解決のための唯一の方法は基礎教科の指導時間数を1980年代のレベルまで回復することが先決である。


●学校の授業時間に関する国際比較調査 平成15年 文科省調査
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/005/gijiroku/03070801/005.pdf

●ゆとり教育と学力低下
http://www.jc.u-aizu.ac.jp/11/141/thesis/msy2009/01.pdf
・1980 年改訂
「ゆとりカリキュラム」「ゆとりある充実した学校生活の実現を目指し、詰め込み教育からの脱却を図った」学習
指導要領。広義のゆとり教育路線の始まり。
・学習内容の一割削減。
・授業時間は小学校6 年間で36 時間、中学校3 年間で385 時間の削減。
・1989 年 小学校低学年における理科と社会科の廃止。

・2002年改訂「ゆとり教育」と呼ばれている学習指導要領。
・教育内容の更なる厳選。
・授業時間を小学校6 年間で418 時間、中学校3 年間で210 時間削減。
・2002 年 「完全学校週五日制」の開始。中学校における英語授業の必修化。「絶対評価」の導入。

中学校における主要教科(国語、社会、数学、理科、英語)の授業時間数でも、2002 年のゆとり教育全面導入時、公立校では中学校3 年間で1565 時間であるのに対し、私立校は2380 時間と、815 時間もの差が生じてしまっている。この授業時間の差が公立校と私立高の学力格差を生み出したのだろう。


●学力の国際比較
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3940.html
OECD調査
日本の状況を分野ごと2000年から2006年について示すと、
           2000年 2003年 2006年
科学的リテラシー 2位   2位    6位
読解力        8位    14位    15位
数学的リテラシー 1位     6位    10位



ほんとこの国の大人ほど子供を愛してない国は無いね。

親が自分から子供の不幸を願って教育制度を破壊して来た。哀れ過ぎるだろう。

もうおいらの世代ですら1980年の改訂で中学3年間で385時間も授業時間が減らされると言うゆとり教育が進み、このままではほんとにダメになると言われてきた。それが分かっていながらさらに2002年の改訂では小学校で418時間、中学校で210時間追加で削った。

1970年代に比べたら中学生は3年間で600時間も授業時間が削られた訳だ。今一年間
の授業数が980時間、3年間で2940時間。ゆとり教育が始まる前から比べると授業時間は中学校では2割弱も減らされた。教科書のページ数などで言うと3割弱程度も減った。

その結果どうなったのだろうか?

ぐうの音も出ない程に学力は低下した。

こんなもん言うまでも無いだろう。

しかし、この学力低下と言うのもそう単純に一言で片付けられるものではない。
私立校に通う学生は学力テストの成績で言うとほとんど横ばいを維持し続けているからだ。

得点分布などを見ると過去に比べて著しく二極分化が進んでいる。
出来る層は昔のまま維持しているが、出来ない層が増え、さらに落ち込んでいるのである。

原因としては何のことはない、中学校では主要5教科で見ると公立学校では1565 時間であるのに対し、私立校は2380 時間と、815 時間もの差が生じてしまっている。
3年間で800時間も努力する時間に差が生まれれば当然成果も差が開くであろう。

800時間て凄まじい差だぞ。さらに小学校から私立に通っている場合となるとこれに500時間ぐらいは上乗せされるので、小中学校の9年間で私立と公立に通う子供は1300時間ぐらいは授業時間に差が生じる。

この差がどれほどのものかと言うと、例えば社会人が取る資格で言うとTOEIC860点取るのに必要な時間が700時間、日商簿記1級が800時間、社労士が1000時間ぐらいである。
ちなみに浪人生の一年間の勉強時間は1200時間ぐらいだそうだ。

つまりは浪人生が人生を掛けて必死に勉強する1200時間以上の時間を、私立は小中学校の9年間で公立に比べて多く勉強している。

大人になってからの1300時間とは訳が違う。最も多くのことを学び伸びる重要な時期の1300時間である。
この時間を頑張った私立の子と頑張らなかった公立の子では、最早比較するのもおこがましいぐらいの差が開く。

公立校に通う子では、小中学校の9年間だけで最早埋めるのが困難なほどの差が付けられてしまう。公立のトップ層でさえ塾に通わずして私立の子に勝つのはほとんど不可能に近いであろう。親の資力の差で子供の将来がかなり差が開いてしまうのだ。

こんな最悪な制度絶対にあり得んだろう。昔だったらこれを推進したアホは切腹して今頃死んでいるはずだ。
だが、誰一人、ほんとに誰一人としてこの失政の責任を負わない。

責任を負わされたのは子供と親だけだ。


授業数が増えると言っても、小学校は減らされた分の6,7割程度だし、中学校に至っては600時間減らされたのに100時間しか増えない。全くもって中途半端。ゆとり教育の総括、検証をやらないままに、何の戦略もなく当てもなく適当に量を増やせば文句言われないだろうと言う考えでやっているからそうなる。

ゆとり教育が大爆死したのは、日本の教育制度全体を見ること無く、一部分だけを切り抜いて、ちょこちょこっと北欧を視察して良さそうだから上辺だけ真似ちゃえと言う感じで安易にやったから。

本気でやるのだったら大学も含めて徹底的に従来とは改め、詰め込みでなく考える教育というのに転換させるべきだった。さらにそれを実行するには教員の質も今より遥かに高めなければいけないし、40人学級を20人学級にするなどのことも必要だった。
こういったハード、ソフト両方ともに必要な施策をやらず、最も単純な勉強内容と時間を減らすと言うことだけをやった。

例えば北欧だと、教師になるには院卒でなければならず、しかも卒業前の1年間は見習い教員として実習を積み、そこで合格を得なければ教師になれない。6年間学び、さらに丸一年間実習して初めてなれるのだ。日本の教員などとはレベルが根底から違う。

さらに考えさせる教育を行うためにより手間暇が掛かるため、一教室20人学級である。
40人も抱えて考える教育を教えるなんてどう考えても物理的に不可能である。
物理的に不可能なものを強制する奴をただ単純にアホと言う。日本は政治家も役所もそして親もアホだったのだ。

ほんとにこの10年ほどの間に育った子供で、私立に通えなかった子は哀れで仕方ない。

今だと大卒でさえ就職出来るのは7割。10万人以上が就職出来ない。高校生の求人倍率は0.5倍。半分しか就職出来ない。となると一学年120万人ぐらい居る子供のうち実に3分の1程度は就職出来ない。
私立に通い努力した子、公立でも塾に通って頑張った子は就職出来る枠に入れるだろう。
だが公立に通い、塾にも行けなかった子はほとんど大半が就職出来ないと言うことになるだろう。

しかも今後は日本人同士ではなく、外国人との比較も入ってくる。インドや中国、韓国などの子供と比べて日本の子は勉強してるかどうか。トップ層は互角にやってるかもしれないが、公立校に通う子で塾にも行かない子はもうウンコ以下。
人事関連の本だと、もうゆとり教育を受けた公立校出身の子を雇うなんてアホなことするな、そんなことするなら優秀な外国人を採れと書いているのがあるぐらい。

今中学生の子なんてもう救いようが無いよね。。。高校3年間でスパルタ式で叩き直せばギリギリ間に合うんだけど、今の愛情の無い親じゃそんなことしないでしょ。

ほんとは毎日テレビなどで激烈な議論が交わされて然るべき問題なんだけど、だ〜れも話題にもしない。教育を疎かにした国が栄えるなんてありえねえんだよ現代では。どうにもならんなこの国は。

医学部の地元枠について思うこと

国立大学法人旭川医科大学(吉田晃敏学長)は、2009年度の

入学試験から医学科の定員100人のうち50人を地域枠にする。

卒業後、北海道内で勤務することが条件となる。

既に、2008年度入試から地域枠制度を採用する(地域枠推薦

入学10人と編入学の北海道地域枠5人の計15人)ことを決めて

いるが、2009年度入試からは、さらにAO入試枠をすべて北海

道地域枠(35人)とし、地域枠は定員100人の半数50人まで増

やし、地域医療に意欲を燃やす学生を取り込む考えだ。深刻な

医師不足に悩む地方の医療の「再生」を目指す。

共同通信によると、全国に79ある医学部設置大学のうち、2007

年度入試では19大学で地域枠を設置しているが、割合の高い大

学で3割程度といい、半数というのは例がない(文部科学省医学

教育課)という。


これは良いよね。


税金を使わずに、医療が能率的になる。


内科,外科,眼科なども。


定員制にすれば、税金を使わずに医療が能率的になる。


こんな簡単なことが実現できない。


抵抗勢力ですね。


日本には、同様に抵抗勢力のために能率化出来ない事が一杯ある。


旭川医科大学の地元枠は、ここまで医療崩壊が進んだからこそ実現

したとも言える。


既得権益を持っている人間は,絶対に変わりたくないんだよね。


貴方達は変わりなさいと説得したところで、絶対に変わらない。

ポジショントークを展開するだけ。

http://ameblo.jp/randtkikaku/day-20100804.html


だから、壊すことが重要。


年金なんかも世代間格差がどれだけ不公平かを訴えたところで何も変

わらない。


だから、若者層は全力で年金制度を壊すことに考えないいけない。


国民年金の未納なんかは、最も有効な手段。

自分自身も勤め人でなかったら、是非未納にしたいんだけど。


壊れたら復元不能のものもあるけど。


年金制度は一度破綻したほうが良い。












考えを改める必要があるのは女性である

この言い方は適切ではないかな。


考えを改めてもらえないかとお願いしたい。


IBMの計画は強烈。2017年までに40万人の正社員を10万人まで減らして、残りの従業員は必要に応じてプロジェクトベースの契約でクラウドソーシング

http://www.computerweekly.com/Articles/2010/04/26/241033/IBM-HR-shake-up-could-see-299000-permanent-staff-jobs.htm



織田裕二の結婚に見る、「完成された男との結婚」のよさとは

http://news.livedoor.com/article/detail/4990861/


誰が終身雇用のコストを負担しているのか?

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1009/06/news005.html



IBMでさえ、40万人の正規社員を10万人にする。

30万人もクビだよ。



日本の企業もIBMやサムスンに対抗するしかない。



トヨタ、日産、ホンダ、スズキなどもドンドン工場を海外に移転する。



まずは結果から言いましょう。



公務員とか大企業の正規社員の既得権を守るために。



若年層の多くは、一生年収200万から300万の世界へ収束する。



これは勿論、大卒でもね。



城繁幸が世代間格差について色々言ってます。

そのとおりだと思います。でも世代間格差が少しでも解消されるシナリオってのを思い浮かびますか。

http://blog.goo.ne.jp/jyoshige



絶対にありえない。

あるとしたら、日本国のデフォルト。

そしてIMFによる介入。

このシナリオだけでしょう。



でも日本は簡単にはデフォルトを起こさない。

鉄板でスローDEATH。



野田聖子、50歳で出産。

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20100826-670420.html

42歳ぐらいが自然妊娠の限界と言われています。

40歳までに子供を産まなきゃ、もう産めないってことなんだよね。

ここからがこの日記で言いたいこと。

専業主婦なんかを目指すな。

年収200万の男性と、共稼ぎしながら子供を産めって。

年収が高くないと嫌だとか言ってんじゃないよ。

オタクとかハゲとかデブとか、そのぐらいは許容しろ。

浮気ぐらいでブウブウ言うんじゃない。

タイガー・ウッズの元妻が言ってます。

複数の女性との不倫が原因で離婚したタイガー・ウッズ選手(34)が記者会見しました。一方、沈黙を守ってきた元妻は「地獄だった」と心境を明らかにしました。

タイガー・ウッズ選手:「(エリンには)幸せを祈りたいと思うし、我々2人には悲しいことだけれど、子供の幸せのためにできることは何でもしたい」

ウッズ選手は23日、エリンさん(30)と正式に離婚しました。慰謝料は日本円で85億円に上るとみられています。

85億円も貰う地獄か。

俺も地獄に落ちたいな。


女性の男性に対する要求が高すぎるってこと。





小沢総理が誕生しても

結局何も変わらないだろうなって妄想してみた。


自分の周りは医療従事者が多い。


成功した開業医の夢のような話は最近聞かなくなったけど。


それでも、ほぼ例外なく裕福な気楽な生活をしている。


例えば。


看護師なんか、昔の准看護婦。

偏差値35ぐらいの高校卒と同レベルの学力で。

今何十万貰ってんだよって感じ。


例えば。


医者なんか。

当直が厳しいとか、責任が重いとか。

それでもどんな貰ってない医者でも年収1000万ぐらいあって。

車はマーチでも、子供は私立の小学校に通ってるとかね。

奥さんは専業主婦で。

気楽そうだね。


例えば。


俺の弟がサラリーマンなんだけど。

アラフォーで、一部上場企業の課長代理で。

年収750万。

奥さんは専業主婦で、英会話教室に通ってる。

気楽そうだね。


例えば。


公務員なんか。

警察官とか消防士のように、大変だと言われる仕事でさえ。

失業する可能性もない、不景気の中でも給料は上がり続ける。

気楽だよね。


こういう路線に上手く乗った人間とその家族にとっては。


日本が不況って感じは実感できないだろうし、デフレでカネの価値が上がっている分だけ。

この不況は嬉しいんじゃないの?


日本にはそれとは全く別の世界が存在する。


民間企業に努めていたけど、途中でリストラにあって再就職しないといけないサラリーマンとか。

新卒で就職しようと思っても、正規社員になれない大学生とか。

正社員になれない上、正社員の男性とは結婚出来ない女性とか。


所謂、勝ち組と負け組に対して自己責任論は良いんだけどさ。


その手の話ではなくて、看護師とか医者とかサラリーマンとか公務員は。


日本政府が日本のムダを省き、成長戦略を取ることは心の底では反対してるんじゃないの。


今のままで良いんだよ。

苦しみを一部の層に押し付けられる層は、このままで。


公務員なんか今のまま何一つ変わってほしくないでしょう。

年金受給者は、年金制度の持続可能性なんか少しも考えてないでしょう。逃げきり世代なら。

専業主婦の控除なんか、働く女性にとってみたら犯罪みたいなもんだけど。

専業主婦のポジショントークには反吐が出そうになるけど。


日本が変わるためには、もう少し負け組の怨念が溜まらないと駄目だよな。

負け組の数もあと、2,3倍にならないとその怨念の総量としては足らない。


日本は変わらなきゃって言うのは。

それを公務員や医療従事者や一部上場企業のサラリーマンが言うのは。


それはデブが言う。

痩せなきゃていうのと同じ。


痩せるために、食事を制限する気なんかこれっぽっちもない。


この世の中に死ぬ気でダイエットを試みる人は三種類しかいない。


^綣圓ら痩せないと死ぬよって言われた糖尿病などのメタボ患者か。

∩蕕擦特砲鴆戮修Δ隼廚辰討詭ずЫ性か。

神経性無食欲症の患者か。


小沢総理大臣は、痩せるつもりのないメタボ国民に。

本気でダイエットをさせることが出来るのでしょうかね。

俺は出来ないと思うけど、出来なければ状況は悪化する。


と、今日の外来は暇で暇で。

妄想してみた。







既得権益を手放せと言うことは

貧乏人が金持ちに金をよこせと言っているのと同じである。


金持ちは貧乏人に金を渡すわけがない。


全力で抵抗するに決まってる。


それでも貧乏人が,金を取ろうと思ったら奪い取るしかないよね。


既得権を持っている人間が,その既得権を全力で守ることは合理的な行動である。


老人は、若年層が何十年後に塗炭の苦しみを味わおうが。

今の年金制度を、年金の減額なく,持続可能性がない形でも継続させることが最も合理的な行動。

そのうちに破綻してもね。


中高年の正規社員は、この既得権益を守るために。

新卒者の人生が変わろうが、その為に若者が結婚も出来ず日本国の持続可能性がなくなろうが。

今の正規社員の解雇条件の厳しさを維持することが最も合理的な行動である。

新卒者の採用を景気の調節弁にする事を,知らない振りをすることが最も合理的な行動である。


官僚の持っている既得権益を。

全知全能をかけて守るために、日本国の国益を顧みず抵抗することは。

彼らに取っては最も合理的な行動である。



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この解雇解禁で、新卒者が正規社員になれないのは既得権益をもった中高年の正規社員の為だっと言って。

若年層が団結することは可能でしょう。


でも、既得権益をもった正規社員の方は。

そうですか。公平の観点からも僕たちを首にしてくださいとは言わないよね。


中国の台頭と日本経済

http://agora-web.jp/archives/1082125.html

要するに、スクラップもビルドもできていないから、産業構造は一向に高度化しないままである。それゆえ、米国経済のようなタイプの復活は、いまのところの日本経済には全く望めない。日本経済が歩んでいるのは、「日本の人件費も、どんどんアジア化していくという道」 でしかないように思われる。アジア諸国に追いつかれ、その中に埋没していくということだろう。


スクラップ&ビルドしないことが、既得権益をもった正社員の最も利益になるんだからさ。

日本を徐々に衰退化させることが、正規社員にとっては最も合理的な行動。


その後、給料がアジア並になってもその時には、俺達は年金生活だしって思ってるわけだから。


日本はもう駄目だけど。


韓国のようにデフォルトを起こして、IMFが介入する形にはならない。

徐々に衰退していく。


知力のない若者は、中国に出稼ぎに行き肉体労働に従事して。

若さと体しか売るものがない女性は、当然売春をして生きていく。


それは別に悲観することでもなく、日本が普通の国になるだけの話。


今のフィリピンとか,昔の中国みたいなもの。

韓国なんか今も昔も売春は基幹産業だしね。


安易に生活保護になれば良いとか、親の年金を当てにするとか。


そういう人生プランだと、多分本当に野垂れ死にするよ。


野垂れ死にしないためには、奪い取るしかないんだよ。



河中あい妊娠3ヶ月!袴田吉彦はデキ婚?二股疑惑の折原みかは!

http://geinou0ban.seesaa.net/article/160413296.html


折原みかが本命で、河中あいがセックスフレンドだったんでしょう。


それでもちゃんと妊娠すれば、幸せを奪い取ることが出来る。


幸せになるってことはこういう事だと思うよ。


今までの価値観では、こういう事は卑しいことだったんだろうけど。


でも、中国人やインド人は這い上がろうとして全力でくるんだからさ。


どんな手を使っても勝利をもぎ取ろうという意志がないとさ。

最後は日本の若者は全滅じゃないの。


女は体売れば良いけどさ。

(もともと専業主婦なんか,特定の相手にする売春みたいなもんだしね)

結婚相手が日本人から中国人やインド人になってもたいした差はないか。


例えば、年収300万のフリーターも。

この年収で結婚なんか出来ないと言わず、全力で子供を育てながら年収200万ぐらい稼いでくれる女性を

探して結婚して子供を作るんだよ。


そこまでして結婚したくないなんか言わず。


今なら年収300万で一人で生きていく方が気楽に思えるかもしれないけど。

でも日本は、その辺のアジア並になるんだよ。


年収300万もいつまで稼げるかわからないし、子供や妻が最期のセーフティネットになるかもしれない

じゃん。


それが生きるってことだと思うけどな。


本当はこうなる前に、小沢総理大臣に日本を改革して欲しかったんだけど。


なんかもう無理そうだからさ。


貧乏人にとって、バトル・ロワイアルが始まるよ。

頑張って。







小沢総理で決定

◇民主代表選の仕組み

 民主党代表選は2年の任期満了時に行われる場合、地方議員や党員・サポーターも投票して「ポイント」を争う。412人の国会議員には1人2ポイントを配分。地方議員には全国の党所属議員全体に100ポイントが割り当てられ、得票割合に応じてドント式で各候補に振り分ける。党員・サポーター票は300ポイントで、衆院300小選挙区ごとに投票して最多得票の候補が1ポイントを得る。今回は計1224ポイント。


選挙の神様である小沢が、代表戦に出た時点で。


票読みは終わってるだろうから、もう小沢総理で決定ですね。


僕はなんども書いてますが、小沢待望論者。


今回の選挙でキャスティングボードを握ったのはhttp://ameblo.jp/randtkikaku/day-20100712.html

でも、政権交代前のあの期待感は完全になくなった。

小沢が辣腕をふるい、閉塞感満点の日本を改革してくれる。

僕自身は既得権益側の人間だけど。

ドンドン不公平な国になってくる

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10625995264.html

で書いたように。

世代格差がなく、本人の努力によって出世する。

そういう世界中が憧れる国にして欲しかったんですが。

今回の総理大臣就任も。

ワールドカップで、不調の中村俊輔が。

二戦目に、お情けで出場したように。

総理大臣になるのが目的で、何かの目的のために総理大臣になるって感じじゃないな。

もう小沢の時代じゃないんだよな。

日本が置かれているポジションは。

どう考えてもジリ貧。

リセットする人間は、やっぱり小沢世代の老人でなく。

30代、40代かな。


エリート教育の嘘

戦後,日本にエリートなんか存在しないよね。


エリートはもともとラテン語 で「神に選ばれた者」のことを指す。神に選ばれるというのはキリストに代表されるように、他人のために死ぬ用意ができているということであり「自分の利害得失と関係なく他人や物事のために尽くせる人」を意味する。即ち、ラテン語でのエリートとは「人」について使う言葉であって、地位階級 に使う言葉ではない。

http://bit.ly/9NURis


分かりやすく女性で例えると。


ブス、普通の女、美人、アイドル(AKB48みたいのでなく吉永小百合の若い時みたいな感じ)と分類するば。


ブス,普通の女、美人は顔のランクだけど、アイドルはその序列に乗ってませんよね。


高卒,大卒、東大卒,エリート。


高卒,大卒、東大卒は学歴のランクだけど、エリートはその序列の最高峰にランクするものでなく別次元のものだよね。


別の表現で言えば、オーナー企業の創業者の子弟は。

高卒,大卒、東大卒とは別経路で,その企業を継ぐようなもの。


大卒と東大卒はその序列が入れ替わることもあるけど、創業者の子弟と入れ替わることがない。


エリートと言っても国によってぜんぜん違う。


フランスの場合は。グランゼコール。

http://blog2.fideli.com/education/archive/2/0


ドイツでも、12歳の時にギムナジウムという進学校に入学しないと大学にはいけない。

http://bit.ly/cTO7n0


アメリカの場合も、日本と違ってエリートは金持ちから選ばれます。

http://bit.ly/drpEE4


日本にはエリートなんか、いないんだよ。

勿論,組織だからその序列はありますが。


他の国は早期に選抜することか、シグナリングとして名門家かどうかを使うことによって。


エリートとは別物って感じを、エリート本人に与えている。

だから、ノブレス・オブリージュってのが生まれる。


日本の場合、東大卒も僕もそうだけど医者なんかも。

ノブレス・オブリージュなんか持ち合わせてる人間はひとりもいないよ。


ブスより美人が良い生活をすることが当たり前のように、官僚は庶民より自分たちの方が良い生活をしてあたり

前と思っているだけ。


日本は妬み社会だから、そんなことを口に出す人間はいないけど。


でもそれは日本国自身が選んだ戦術だからな。


サッカーで言えば、強力なリーダーシップを取るMFがゲームメイクをするのではなく。

全員サッカー。


大学進学率が5割。

偏差値50以下の大学に行く人間に、大学教育を受ける資格がある?

ドイツなら、12歳でアンタは無理って選抜されているよ。

つまり、元々見込みもない人間にも夢と希望を大学卒業まで与えることで、全体のレベルをアップする戦術なんだよ。


企業に就職しても、三流大学卒も東大卒も。

40歳代ぐらいまでは、差がなく出世していく。

はじめから社長になれる可能性があるかは決まってるんだけど、差をつけないことによって全体のレベルを維持する。


それが日本が選んだ戦術。


だから、今の日本のようにリーダーシップを取らないとドンドン国力が落ちていくような状態になったのなら。

その状態に持ってきた状態で負けなんだよ。


日本が調子良かったときは、誰のおかげで日本は成長したって話はなかった。

駄目になった時だけ、官僚や政治かのせいにしてもね。


ひとつの経済政策の成否の判断は迂闊に途中でやってはいけない。

http://ameblo.jp/randtkikaku/day-20100824.html


日本がシンガポールやフィンランドのような小国を、気楽に真似すれば良いのかって話で。

こんな小国は,吹けば飛ぶような国じゃんね。


日本人は、オバマやサルコジのようなリーダーが欲しいなら。


小学校を卒業時に,人生を選択されるような状況を本人も親も受け入れる覚悟がいる。

(日本人が,エリートを選ぶときに家柄などによるシグナリングを受け入れることは絶対にないだろうからさ)


ドイツ,フランス型のエリート像。


多分、それも無理でしょう。


日本は日本にしかなれないんだなって思う。


もう二度と日は昇らない。


悲しいけど、今までが異常に良かったんだよね。


AKB48のブスがアイドルになるようなラッキーの連続。


日本が落ちても、虚像が剥がれただけだし。


元のブスの生活が戻ったと思えば。

一瞬でも良い夢を見れただけでも、日本という国は幸せだよね。


一時期は、ジャパンアズナンバーワン。

アメリカを抜くのかってところまで昇ったんだから。


日本の未来を予想すれば、落ちてもホリエモン。








ひとつの経済政策の成否の判断は迂闊に途中でやってはいけない。

他人のブログですが,秀逸なのでアレンジして。


経済の問題も、政治の問題も、教育の問題も,医療の問題も。


結局,同じ。

成否の判断は迂闊に途中でやってはいけない。


フィンランド、米誌評価に「自殺多いのに・・・」

http://opi-rina.chunichi.co.jp/topic/20100823-3.html


 【ロンドン=有賀信彦】米誌ニューズウィークが世界最高の国に北欧の小国フィンランドを選んだ。同国民の多くは喜びつつも、「マイナス要素もたくさんあるのに」と戸惑っている。英紙ガーディアンなどが報じた。

 フィンランドのジャーナリスト、ティモ・ハラッカさんは同紙への寄稿で「冬は暗く寒く、自殺やうつ、アルコール依存症の割合が高いのに、今回、それらをどう評価したのか。多くのフィンランド人が抵抗を感じた」と指摘。実際、世界保健機関(WHO)が2009年に発表した同国の自殺率は人口10万人当たり18.9人と世界的にも高く、深刻な社会問題だ。

 同誌の評価の指標には自殺率はなく、教育、医療サービス、生活の質、経済競争力、政治的環境の観点から総合評価した。

 ハラッカさんは単独指標としても世界一の評価を得た教育について「2007、08年には銃乱射事件が2件も学校で起き、計18人が死亡している。いいことと悪いことが極端に表れる」と述べている。

 フィンランドは08年基準で人口533万人と、日本の人口の5%にも満たない。

(2010年8月23日)


スウェーデンの破綻は平等主義、福祉主義(による教育)の限界を露呈

http://blog.katei-x.net/blog/2010/05/001056.html

この点を考える上で、北欧の中でもフィンランドとは対照的に、2000年以降の調査で成績低下傾向が鮮明なスウェーデンを見てみると、北欧教育をもう一歩突っ込んで考えられるように思います。

あまり知られていないですが実は、(教育も含め)スウェーデンの福祉主義は破綻に瀕している。財政の悪化が甚だしく、金が無いので、福祉政策が十分行えず、格差社会に突入、治安も悪化している。

世界的経済不況は、高齢者福祉および教育関係の経費節約を余儀なくされていますが、ホームレスにも容赦なくその影響を受けています。資料によると、現在ストックホルム・コミユーンには、3 100人から 3 200人のホームレスがいます。その内の約24%が女性です。これは昨年度よりも約30%の増加し、経済不況により失業者が増加したことと、比例てしているとコミューンは発表しています。リンク
スウェーデン国内の治安は、1990年代に比較すると、格段に悪化しています。銃を利用しての殺人も増加し、 殺人犯罪のみで、昨年の上半期に比較して、9%の増加です。一部の地域では、犯罪者グループ同士の闘争も増加し、例えば2007年7月22日には、19歳の青年がグループ内闘争の結果 路上で射殺されました。リンク

このよう状況で、教育にさくお金も無くなっており、レンタル扱いの教科書は使いまわしてボロボロ、僻地の学校では統廃合が急増している状況らしい。そして極めつけは、

スウェーデンの高校教員は正規職員の内、約27%の教員が無資格であることが判明、調査国では最高の数字である。これは、4人の内1教員は、資格をもたない者が高校教員として、生徒指導をしていることになる。臨時職員では、二人に一人が資格を持たなという。リンク


■PISAランキングが好調なフィンランドの教育の秘密は
フィンランドも福祉国家でありスウェーデンと同じ道をたどる恐れもありますが、現状は上手く行っているようです。改めて彼らの教育の強さの秘密は何でしょうか?

●教師はなりたい職業第1位、尊敬される存在

フィンランドの教育を語るとき、やきめ細かい面倒見や豊かな教育投資と並んであげられるのが、教師の質の高さです。フィンランドの教師は質が高く、かつ尊敬される存在なのです。

だが、フィンランドの教師は、社会的にも尊敬される社会的地位も高い職業とあって競争率が高い。1位2位を争う人気の職種で、普通科高校生の26%もの生徒が志望しているが、教育系の大学に進学できるのは、大学入学資格試験と大学が個別に行う書類選考、筆記試験(4時間)、個人面接、グループワークと一ヶ月にも及ぶ選考を通過した1割程度の志願者のみである。さらに、採用される者はそれ以上に絞られることになる。このためフィンランドでは、他の職と比べても、高い能力と意欲をもつ教師を確保することができている。リンク

では、なぜ教師が人気の職業であり、質も高いものとなっているのでしょうか。

●教育、人材の質に可能性収束する国家戦略

フィンランド文部省が公式見解の中で、「わが国は天然資源に恵まれず、人材こそ国家財産であり、人材育成に国の将来をかけている」と述べているように、教育に対する熱意と努力の度合いは極めて高い。リンク
フィンランドの人たちは自分たちの国の特徴について聞かれると「労働人口が少ない」「森林以外に資源がない」「自然がいっぱいといっても、寒さが厳しいから観光資源とはならない」とないないづくしで自嘲気味に語る。そのあとに続けて自慢げに「人もふくめて資源が少ない小国だからこそ、教育に力をいれなくてはならないと考えて、それは成功している」という。リンク

●大国の間で翻弄され、生き延びた時代

古くからスウェーデンとロシア(ソヴィエト)という二大強国の間に挟まれ常に両大国と領土を巡って争いながらも独立を保ってきたフィンランドでは、毎日が存亡の危機であり、国を安定的に存続させるために国力を高める必要性があった。19世紀の世界的な民族運動の高まりの中で牧師であったウーノ・シグネウスの提言によって国民学校法が施行。

「グローバリズムの進行によって、小国はますます厳しい競争にさらされる。国際競争のなかで勝ち残っていくためには、国民全体の教育レベルを底上げすることが必要なんだ」「所詮、人口や資源の量では太刀打ちできないのだから、一人ひとりのGDPを上げていくことが必要だ」という話が出たあとに「だからグローバル化する時代の要請に応える教育に力を入れる必要がある」と続く。リンク

「大国にはさまれた小国で、しかも歴史の浅い国が生き延びる道は、教育大国になるしかない」


国民全体が外圧を対象化し、教育の重要性を感じていいる。それが、北欧(フィンランド)の教育の質の高さの核心のようですね


ひとつの経済政策の成否の判断は迂闊に途中でやってはいけない。

ひとつのサイクルが終了して始めて正確な論評が出来るのである。
日本型の経営もバブル崩壊までは世界中で注目を浴びるものであったが、その後様々な欠点が露呈した。

アメリカが推し進めた新自由主義経済政策も、バブルが続いている間は非常に豊かな生活をもたらしたが、バブルが弾けてみれば全て多額の借金と失業として国民に襲いかかった。

欧州もEUやユーロなどの共同体バブルが発生したが、弾けてみれば酷いものだ。

北欧諸国の高福祉政策も今は良い。だが、経済が危機に陥った時にそれが今後も継続出来るかどうかは定かではない。

他人の良いところを取り入れるのは非常に良い事である。が、物事には必ず、必ず表と裏がある。メリットがあればデメリットも存在する。
徹底的に調査・分析し、その上で日本人の国民性だったり、文化風習に合うかとかの検討が必要不可欠である。

明治期初期には、それこそ国を背負って若者たちが留学し、先進国を研究し、それを元に徹底的な議論の上で優れた制度を取り入れて行った。

だが、今の日本はあまりにも物事の表層しか見ない。やるのも表層だけ取り繕ってやる。だから他国の中途半端な真似事政策は全て失敗する。

小泉改革だって、同じことを突き抜けて徹底的にやっているシンガポールであったり、アセアン諸国だったり、新興国などはリーマンショック以降も素早く立ち直っている。
既存の腐った部分を手をつけず温存しておきながら、弱い部分だけを改悪した結果、日本だけが失速している。





逆だよね

「とりあえず“ディール成立レート”まで下げます!」みたいなことして成立した取引がすべて巧く続くとは思えない。


これは逆だよね。


「とりあえず”ディール成立レート”まで下げます!」ってのを。


「絶対に”ディール成立レート”まで下げます!」


に持っていくことじゃないの。


80年代は、女性誌やフェミニズムのミスリード(出版社やフェミニストにとっては利益があったのですが)によって多くのバーンアウトした女性を生んだ。


彼女たちは、結婚をせず仕事も当時思ったようにはうまくいかず。

想像上のchikirin女史みたいなもんですかね。


彼女らは数も少ないし、元々親を含めたバックグランドが優れた人たちでしょうから。

援助はいらないことが多いけど。


でも今回起きることは違いよね。


今度、今回のchikirinの日記のミスリードで困る人達は。


低学歴で結婚しない層。

この数は凄まじい数になるし、ドンドン不公平な国になる。

http://ameblo.jp/randtkikaku/day-20100821.html

で書いたように。


彼女、それに対応する彼らは公的援助の対象になる。


そんな余力は日本にあるのかね?


2020年代:大規模な調整局面


心配しなくても、その頃の日本は壊滅的な状況になってるからさ。


日本はアジアのイタリアになるのではなくフィリピンやインドのようになってるかさ、好きとか嫌いの感情で離婚できるほど余裕はないから大丈夫。


だけど、独身だとそのまま生活保護の対象になるかもしれない。


ブサメンの年収200万のフリーターでも、それと結婚する相手が出現するまで,女性のレートを下げさせないといけない。


そんじゃね。








結婚と恋愛のレートhttp://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

一つ前のエントリで紹介した堀井憲一郎氏の本にはユニークな洞察が満載なのだけど、中でも特におもしろかったのがこの話。

“80年代に女の子が恋愛のレートをあげて、結果としてみんな不幸になった”


堀井氏は、「80年代に女の子はお姫様になった」と指摘。お姫様は王子様が現れて、自分のために完璧なクリスマスイブを用意してくれると期待する。高級フレンチにブランドワイン、食後は一流ホテルのバーに生バンド、当然お部屋が予約してあり翌朝はルームサービス。プレゼントはティファニーの・・。

最初は(それでやらせてもらえるならと)この流れについていこうとした男性。でも数年つきあった後、90年代半ばから男性はついてこられなくなる。当然です。給与もあがらないのに続かない。

ここで女性は気がつくべきだった。こんなことしてたら、彼氏なんてできない。結婚なんてできないと。でもその時、不幸にも彼女らの前にトレンディドラマが登場した。そして言うのです。「中途半端なところで妥協する必要は全くないのよ」と。


ドラマの中では、若くして広い(しかも都心でかっこいい)部屋に住むメークアップアーティストと空間デザイナーとCMプランナーの女性が、それぞれに素敵な恋愛を楽しんでいる。彼女らは、かっこいい仕事も、それによって得られる高い給与も、恋愛も、刺激的な遊びも、なにひとつ諦めていない。全部手に入れてる。

それをみて、お姫様になった女性達は「妥協する必要はない。私らしさを諦める必要はないんだ!」と理解する。ドラマに後押しされた女性達は、男性がついてこれなくなっても諦めなくなった。

著者はこれを「女性が恋愛のレートを上げた」と呼び、このため男性は「ゲームに参加できなくなった」と言います。すばらしい洞察と言葉のセンスだよね。


というわけで、経済力のない男性は恋愛市場から閉め出されてしまった。また、「なんでここまで女性に尽くす必要があるのか」と疑問に感じた男性は勝負から降りた。

そして現実の女性についていけなくなった男性は、AVやヘアヌード、二次元に逃げた。堀井氏の分析によると、この頃からAVにめちゃめちゃかわいい子が登場して本番をするようになった。信じられなかった、こんなかわいい子がカメラの前で本番をしているなんて!・・・とのこと。

かくして圧倒的な勝ち組の男女以外は結婚できなくなり、そうでない女性はトレンディドラマの世界に、そうでない男性はヴァーチャルの世界に逃げ込んだ。


★★★


この本を読んで感じたのは、これの揺り戻しが今の“婚活”なんだなー、ということ。

今ブームの婚活の核心は、「理想を捨てて、現実を見ましょう」運動だと、ちきりんは思ってます。「最低年収は800万円は欲しいかな・・・。もちろん、20代なら600万円くらいでもいいけど」という女性に向けて、「そんな男性はいません」と認識させ、「みかけはそこそこでいいから、誠実で話がおもしろくて優しい人がいい」という女性には「そんな人で未婚の人はいません」と分からせる。これが“婚活のコア・プロセス”です。

一方で男性には、できるだけ“ついていけるレートを上げる努力”をしてもらう。「経済力がないから結婚できない」という男性には「あなたが結婚できないのはそれだけの理由ではありません」とわからせる。

わかってもらえたら次は婚活スクールで、結婚したい女性なら当然にやっている努力を、男性にもやってもらえるよう仕込む。たとえば、外見に時間とお金を使う、相手のつまらない話にもニコニコ笑顔でつきあう、“手伝う”のではなく当然の義務として家事や育児をやる覚悟とスキルくらいは、“最低限”身につけてもらう、ということ。(今回も降りてる男性はたくさんいそうですが・・)


つまり、“80年代に高騰し、90年代に高値安定してしまった女性の結婚レートを、適正レートまで下げましょう”というのが、婚活の本質なんですよね。なんとデフレ時代にぴったりのトレンドでしょう。

“出会いの機会を増やす”とかいうのも、結局は“市場のコマをできるだけたくさんみましょう。そうすれば、アナタのレートではディールが成り立たないと理解できるでしょ”ということだよね。婚活で結婚できる女性というのは、婚活1年目より2年目、2年目より3年目に“レート”を落とした勝負をした人だってことかも。(男性に関しては「女性だってレートを下げようとしてるんだから、あなたもせいいっぱい頑張って下さい!」と言われて、頑張った人、って感じ?)

★★★

で、80年代と90年代のプライシングの間違いに気がついて高値修正を始めたのが2000年代・・・と考えてると、今度は、次の10年くらいは婚活時代が続くけど、その後は“婚活世代、大量離婚の時代”になるかもね、と思えてきた。

婚活で“とにかくレートを下げて結婚しましょう!”みたいことやってると、当然に再び揺り戻しがくると思う。“ディールが成立するところまでレートを下げて売買成立!”みたいなことやって成立しても、結婚って成立したら終わりじゃないので。


女の子がお姫様になる時代より前の世代の女性でさえ、(当時は女性が単独で食べていける道がなかったため、また、社会のプレシャーも尋常じゃなく高かったため)しかたなく低いレートで結婚した後、ずううううううっと我慢してきて、それでも子供が独立したら“熟年離婚”とかに踏み切る人が増えている時代が今なんです。「とりあえず“ディール成立レート”まで下げます!」みたいなことして成立した取引がすべて巧く続くとは思えない。


実は就活も同じかも。氷河期再来で、またもや「内定がもらえるところまでレート下げます!」みたいな戦いになっている。前回の氷河期後半の人の中には、その直後に数年の好景気期間がやってきた時、第2新卒として“リベンジ転職”をした人がたくさんいた。でもずっと不況が続けば、リベンジなんて不可能だ。じゃあ、一生我慢できるのか?

婚活も就活も、市場全体でレートが上がったり下がったりして、その動きにシスティマティックに対応しようとすればするほど意味不明な結果につながってる、って感じがする。



というわけで、

1980年代:暴騰

1990年代:高値安定

2000年代:下落

2010年代:投げ売り

2020年代:大規模な調整局面


次の10年は結婚も就活も、レート投げ売り気味の時代に突入するのかも・・



そんじゃーね。


若者殺しの時代 (講談社現代新書)

若者殺しの時代 (講談社現代新書)



ドンドン不公平な国になってくる

坂の上の雲の主人公の一人である秋山真之の
『自分が一日怠ければ、日本という国が一日遅れる』

ってのがあったけど。

自分もそうだけど、まず第一に自分のことを考えて残った余裕で他人の心配。

それが今の日本の風潮だから。


なんども書いているけど、日本にリーダーはもう出現しないよ。

出現するときは、ヒットラー的なリーダーだな。


多分,来年度はもっと新卒者の就職は厳しくなって。


再来年はもっと厳しい。


正社員になれない男性は、多分結婚もできず。

それに伴い、結婚する女性も減る。


今後,景気が回復することはないけど,万が一回復しても。


その時代に新卒で正社員になれなかった若者は、スキルを磨くことも出来ず。

一生,フリーター的な生き方しかできない。


そういう若者がある一定するいることは仕方ないことだが。


役に立たない中高年の雇用を守るために、若者が就職できない。


家庭を持ち、失業によって一家離散する家族と、就職もできず一生家庭も持てない男性と。


どちらが可哀想かといえば、それは全く差がないと言いたい。


一度でも幸せを味わえた分だけ、失業後に一家離散する方が幸せかな?


兎も角、公平にしないと。


世代間格差をなくさないと。


子どもが大学生以下で、このリスクを自覚している中高年はまだいい。

当事者だからね。


でも,子供も全員就職して。

自分は退職,年金生活って言ったら。


今の若者の苦しみは、多分南アフリカの難民の苦しみぐらいにしか感じてないんだろうな。


孫が苦しむときには、もうコイツらぼけちゃってるだろうし。



自分も今直ぐ医者をやめて、その不公平の是正のために。

政治家を目指し、そして当選しなくてもその正当性を訴えていくなんかするつもりもないわけだからね。


結局、国のために,他人のために自分を犠牲にするって。

そこまで追い詰められる雰囲気、空気が必要なのかな。


何が言いたいかをまとめると。


日本は絶対にSlow DEATH。


そのつもりで対応しろってことでした。





最悪の時はこれからだ

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51470391.html


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来週の週刊ダイヤモンドの特集は「解雇解禁」。といっても解雇が解禁されたわけではなく、解雇規制を解禁せよというキャンペーンだ。内容は、当ブログでも論じてきたように、中高年のノンワーキングリッチを過剰保護する解雇規制(および司法判断)が若年失業率を高め、世代間の不公平を拡大しているという話である。

完全失業率は5%程度だが、今春の大学卒業生の「無業率」は2割を超える。さらに企業の海外逃避も加速し、パナソニックは新規雇用の8割、ユニクロは5割を海外で採用する。その原因の一つが、強化される一方の雇用規制だ。民主党政権の「雇用重視」の政策は、企業を海外に追い出す「カントリーリスク」になりつつある。

社内失業を奨励して労働保持を増やす雇用調整助成金は、一昨年の10億円弱から昨年は6000億円以上に激増した。このため潜在失業率は、経産省の推定によれば図のように13.7%にのぼる。


おまけに、どの党も選挙民の反発を恐れて、この問題に取り組もうとしない。自民党は、先の参院選で「解雇規制の緩和」を打ちだしたが、選挙戦ではまったく言及しなかった。みんなの党は、昨年の総選挙では派遣労働の規制強化を打ちだしていたが、さすがに参院選では反対に転換した。しかし彼らも、この問題には選挙戦では何もふれなかった。

しかし政治家が、まったく問題を認識していないわけではない。先日、ある党の勉強会で雇用問題の話をしたら、元党首が「あなたのいうことは理屈の上ではよくわかる。私も個人的には賛成だが、選挙で解雇規制を緩和するなんていったら絶対に勝てない」といった。増税と同じで、政権基盤のよほど強い政権でないと、手はつけられないだろう。

硬直的な労働市場は単なる労使問題ではなく、世代間の不公平を拡大し、人的資源の効率的配分を阻害して潜在成長率を低下させている。政治家が解雇規制の問題をタブーにしている限り、どんな「成長戦略」を打ちだしても日本は成長できない。それはデフレがどうとかいう問題より100倍ぐらい重要な、日本経済の最大のボトルネックなのである。

90年代に不良債権の処理を先送りした結果、その規模がふくらみ、最終的には日本経済を壊滅状態に追い込んだように、いま日本経済の抱える最大の「爆弾」は、長期不況で積み上がった人的不良資産である。労働保持は、目先は労働者にやさしいようにみえるが、経営効率化を阻害し、企業が破綻したら失業は顕在化する。日本経済の最悪の時はこれからである。

電子カルテとクラウド化

医療費には、3割の無駄有り。効率化で年10兆削減。


クラウドと300万人の医療関係者全員に電子カルテ無償提供しても年間9.9兆おつり来る。


とソフトバンクのハゲがtwitterで言ってます。


全国共通電子カルテはいらない 井上晃宏(医師)
http://agora-web.jp/archives/1017051.html


同じ医師としては、井上先生の意見に近いのですが。


年10兆の削減は無理で、かつまったく削減しなくても。

効率化した分で電子カルテの無償提供があるのなら。


全国共通電子カルテは欲しいな。


以前のレントゲン、CT、MRI、処方された薬。


これが判るだけで全然診断精度が上がる。

それは患者のメリットです。



それとおじいちゃん先生に電子カルテを使わせるには、マンツーマンの医療秘書が必要です。


セキュリティーの問題なら、クラウド化ではなく。

個人の治療歴は全部個人に管理させれば。


イメージとして、保険証にメモリーを搭載して。

行われた医療履歴は全部それに残る。


その情報を医師に公開するかどうかは患者の判断による。

これだけで、医療費の節約、診断の能率化は確実に可能。


ただ、この場合。


医療機関の収入源が反対の理由になるので。

何かしらの援助がないと。


具体的には診断料、読影料の割増加算。


君子危うきに近寄らず

まずは、東スポの記事ですので。

どこまで本当かは分かりませんが。


でも、彼らの人生設計は手堅いですよね。


僕は彼らの大ファンだったな。


音楽的に才能があるのか、売れ線の曲をタイアップよく売っていただけなのかは分かりませんが。

それでも、キセキなんかなんども聞いたしな。


AV女優は見てチンチンが立つか。

歌手は歌をきいていい気分になれるか。


それが価値だと思うし、その意味において彼らは才能があったのだと思うけど。

一番重要な売れたんだしね。


彼らの戦法は、この前のサッカーの日本代表と同じ。


先行逃げきり、リスクと取らず。


地方の三流歯科大なんか今の時代,偏差値は35ぐらいの世界でしょう。

実家は金持ちなんだろうけど、歌手としての成功がなければ。


勝ち組(親世代)から負け組(自分世代)という、最も悲しい成り下がりパターン。


彼らには歌の才能があったわけだけど、医者のバカ息子が芸能人ってはよくあるパターンで。

彼らはその亜型だよね。


舘ひろし、SAM、モト冬樹、梅宮辰夫、山城新伍などね。


話はちょっとずれて。


水商売で稼いだ金で、商売に成功するとか。

芸能人、プロスポーツ選手が引退後のサイドビジネスで成功するとか。


殆ど無いよね。


水商売も芸能界もプロスポーツ界も、才能があったから成功したんだろうけど。


その才能と、商売で成功する才能は必ずしも一緒じゃないからな。


受験戦争の勝利者である東大卒が、必ずしも商売で成功しないのと同じです。


1億の現金だけなら、そのまま逃げ切れるか不安だけど。

5億の現金なら、サッカーで言えば,後半の10分で4−0だよな。


もう守るだけで十分でしょう。

彼らは,想像だけど。


大学は三流で、国家試験も落ちまくり。

馬鹿であることを自覚してるんだろうな。

そして、彼らの育ちの良さがラッキーの生かし方を知っている。


敵を知り己を知れば百戦危うからずって奴ですね。


余計なお世話ですけど。(`・ω・´)



GReeeeNのメンバー「一人につき貯金が5億円ぐらいある。もう充分稼いだので引退したい」

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news/1281968627/

人気女優・井上真央との熱愛が発覚したGReeeeNのnavi(30)だが、7月上旬の本紙報
道後も、双方は沈黙を守ったまま。そんな中、GReeeeNは正体を明かさぬまま、稼ぎ逃
げするつもりであることがわかった。
井上との報道後、公式有料モバイルサイトの日記を更新しているが、ファンからは
「本当だったら祝福します」「コメントだしてくれたら、嬉しいです」とコメントがつい
ているが、熱愛報道には一切触れていないようだ。
井上も来春にはじまるNHK連続テレビ小説「おひさま」のヒロイン会見で姿を現したが、
コメントはだしていない。
naviの正体であるシンガー・ソングライターXには「貯金が5億円ぐらいある」(知人)
とのことだが、聞けば「他のメンバー3人も同じぐらい貯金があるそうですよ」
昨年11月、本誌がGReeeeNの解散を報じると、所属事務所側は否定をした。
初ベストアルバム以降、ニューシングルはだしていない。
その背景について知人が語る。
「めちゃくちゃ稼いだから、メンバーはGReeeeNとしての活動はもういいみたい。
歯科医師国家試験に合格して彼らはみんな歯医者に未練があるんですよ。ただ、所属レー
ベル側がまだGReeeeNで稼ぎたがっているんですよ。当然、顔だしについても出さなく
ても売れるなら、そのほうがいいじゃんということで、いまでも出す気はまったくないよ
うですね」
記事元
東京スポーツ(一部編集)


リスクとリターン

最近感じたことがある。

リスクとリターンの概念や、期待値の概念を何で学校で十分に教えないんだろう。

今の時代は学力(知能指数)でなく、コミュニケーションを能力が必要とか。EQ(心の知能指数)とか言うけど。

最低限の数学的な思考。

リスクとリターンの概念とか、期待値の概念とかが全く分かってないからコミュニケーション能力が低いのでは。

同時に、本音と建前についての理解がないままの人間が凄く多い。

結局、本音と建前を理解出来ないのも、リスクとリターン。期待値の概念がないからだよね。

もし可能なら、ボラティリティ(volatility(変動性))まで理解すれば。

人間関係の多くのことが理解できるよね。

それを理解せずに,コミュニケーション能力とか言っている奴は可哀相だけど駄目だよ。

ポジショントークの卑しさ

http://ameblo.jp/randtkikaku/day-20100804.html

でも書いたけど、ポジショントークなんかリスクとリターンの概念や,本音と建前の概念がないと理解出来ないじゃん。


もう少し分かりやすく書くと。


サッカーに例えると。

サッカーの技術がないのではなく、その以前に走る体力がないのでは?


KY(空気が読めない)ってあるじゃん。

今の若者はその場の雰囲気を読むのは上手いのでしょう。

仲間内での雰囲気は読める。


でも、自分たちのバックグランドの違う集団の中では空気が読めなくなる。


でも生きていく上で、全ての集団のバックグランドを覚えることは出来ない。


つまり、リスクとリターンの概念とか期待値の概念から、その集団や個人のバックグランドを想像するしかない。


それは東大卒と日大卒では,何で東大卒の方が給料が高いのか。

東京のマンションと埼玉のマンションでは、何で東京のマンションの方が高いのか。

20歳の女性は,何で30歳の女性より商品価値が高いのか。


リスクとリターンの概念とか、期待値の概念があれば上記も十分理解できる。


ある人間が、どの大学を出て、何処の生まれで,現在どこに住んでいて,どの企業でどのようなポジションで働いているかを知るだけで、その人のバックグランドは想像できますよね。


女性なら、高卒なのか,専門学校卒なのか、専業主婦志向なのか,キャリア志向なのか。

親のバックグランドはどの大学を出て,何処に生まれ,何処に住んでいて,どの企業で働いているか。


その上で、その人の人生におけるプライオリティなどによって、その人の個性が形成させている。


プライオリティってのは、学歴主義者なのか、拝金主義者なのか、出世より家族タイプなのかって奴ね。


具体的な例で書くと、病院の一般事務ってのはそれ程高学歴でない。

病院の受付の女性のことね。


彼女たちのコミュニケーション能力の低さは僕には驚愕なのですが。


かかりつけの患者で,カルテが厚い場合。

その患者自身を知っていなくても、カルテの表紙の住所は何処か?健保か国保か生保か?

どのような頻度で受診しているのか?薬だけの頻度が高いのか?受診の頻度も定期的か不定期か。


それで大体どういう感じの患者なのかを理解できる。


その上で、余り手をかけずに処理できる患者は、軽くスルーしないから。

彼女たちは忙しさが閾値を超えて、パニックになる。


そのベースには彼女たちの優しさは真面目さがあるのでしょうけど。


でも学校で,リスクとリターンの概念、期待値の概念を確り学んでいれば。

余裕をもって対応できるはずなのになと思う。


病院には、相談員という転院などを調整をする仕事があるんですが。

医療ソーシャルワーカーといった方が分かりやすいかな。


どの病院も、医療ソーシャルワーカーの役割は医師の仕事の削減(書類作成等)と病院の利益率アップ(要するに早く転院させたり,退院させてること)。


医療ソーシャルワーカー(いりょうそーしゃるわーかー、MSW:Medical Social Worker)とは、保健医療分野における医療ソーシャルワーカー(いりょうそーしゃるわーかー、MSW:Medical Social Worker)とは、保健医療分野におけるソーシャルワーカーであり、主に病院において『疾病を有する患者等が、地域や家庭において自立した生活を送ることができるよう、社会福祉の立場から、患者や家族の抱える心理的・社会的な問題の解決・調整を援助し、社会復帰の促進を図る』専門職を指す。ーシャルワーカーであり、主に病院において『疾病を有する患者等が、地域や家庭において自立した生活を送ることができるよう、社会福祉の立場から、患者や家族の抱える心理的・社会的な問題の解決・調整を援助し、社会復帰の促進を図る』専門職を指す。


上が本音で下が建前。


医療ソーシャルワーカーの新人が入ってきた場合、病院の医師も医療ソーシャルワーカーの先輩も本音は言わないよ。


あんたの仕事は、医師の仕事の削減と病院の利益率のアップとは。

勿論、その仕事に夢も希望も持っているんだろうけどさ。


でも、悟ってもらわないと仕事にならないのが現実だし。

もし、自分の役割を理解した上で、その上で困った家族に最高の解決策を提供するのが貴方の仕事の完成形。


俺は正直な人間だから,なるべく本当のことを言うようにはしてるけど。

でもそれでも多くのことは言えないし、患者の希望が適正なものか無茶なものかの判断なんかは結構難しいんだよね。


それを解決するのは、やっぱりリスクとリターンの概念と,期待値の概念だと思うよ。


それを身につけていない人間が、この終身雇用などの崩壊した日本で生きていくのは。

辛いことばかりだと思うけど。


自業自得なのかな?

学校が悪いのか?

親が悪いのか?


パニックを起こす事務員も、本音と建前を理解出来ない相談員も。


そういう人間は,例外なく善人なんだよな。


韓国ワーキングプア 88万ウォン世代を読んで。

88万ウォン世代(パルシッパルまん-せだい)とは、韓国1970年代 終盤〜1980年代 中盤(概ね1977年1986年 )に生まれた世代 である。大卒非正規雇用 に追いやられている者が非常に多い。

88万ウォン(約7万円)が彼らの平均給与額である。



http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%97%E3%82%A2-88%E4%B8%87%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%B3%E4%B8%96%E4%BB%A3-%E7%A6%B9-%E3%80%93%E7%86%8F/dp/4750329231


韓国版のフリーターの話ですが。


そこには「1000ユーロ世代」というイタリアの本も紹介されている。


これはイタリア版フリーター(非正規雇用)の話ですね。


それと日本経済の抱えている問題なんて全然大したことない 金融日記

http://news.livedoor.com/article/detail/4937234/


これも一緒に読むと全体像が見えてくると思う。


88万ウォン世代に比べると、金融日記のブログは薄っぺらすぎますが。


でも。


世界レベルでこのように貧富の格差が急速に縮まっているというのに、それを阻止しようとする卑しい人達がいます。世界のために何も生産せずに、既得権益の上にあぐらをかく卑しい人間です。保護主義を取って国境を超えた企業活動を妨害しようとする悪魔の如き政治家です。

しかし非常に幸運なことに、こういう愚かな政治活動は遅かれ早かれ失敗するでしょう。グローバリゼーションというのは一種の自然現象だからです。


これで重要なのは、自然現象って事。


それを阻止する行為が卑しいかと言われれば、卑しくないと思うけど。


まとめると。


若年層の非正規雇用化を止めることは、どの先進国も出来ない。

それはグローバリゼーションであり、自然現象であるから。


若年層の非正規雇用化に伴う苦しみは、国家として弱い国により一層の苦しみとして現れる。


日本という世界で最もストックがある国。


今の日本の若年層の苦しみは、世界中での同世代に比べると一番軽いものである。


そのストックが徐々になくなる今の日本において。


若年層の苦しみは、急速に大きくなる。


若年層への苦しみは、若年層全体を襲うわけでなく、世代内での競争に負けた層に対して激しい痛みとして

現れる。


世代内での負けた層とは、上位2割以外。

つまり、ほとんどが負けた層になる。


その負けた層の中でも、高卒の男子、結婚できなかった高卒女子にその痛みが著しい。


その苦しみを政治的に解決する方法は、逆ピラミッド型の人口構成の日本において。

民主主義国家としては、絶対に無理である。


世代間格差はなくならない。


そこのあるのは絶望だけであり、明るい未来はない。


こんな話は出鱈目だと思えば、それでも良いのですが。


でも,貴方のポジションで。


この前提で、人生を見なおしてみたらどうなりますか?


今、立教大学の大学の3年生の男子。


今、明治大学を卒業して3年目の一部上場勤務。


聖心女子大学の4年生。


旦那は中堅企業勤務の専業主婦。

子供は1歳と3歳。


慶応大学卒のエリートOL。35歳。結婚の予定なし。


45歳,勤務医。専業主婦と私立小学校に通う娘2人。


大手企業の部長、子供は中高一貫校に通う15歳と17歳の男子。

狙える大学は良くてMARCH


どう考えても,明るい未来は描けない。


そう。

バトル・ロワイアル。


勝ち抜くしかないんだよね。


今現在の10歳は。

多分、88万ウォン世代と同じような苦しみを味わうことなる。


一流大学(最低でも早慶レベル以上)でも正規社員になれるのは、5割。

高卒の男性の半分は、はじめから結婚を考えることも出来ず。

それに伴い女性の多くは結婚も出産も出来ず。


その時,女性は大阪で起きた幼児虐待で子供ふたりを餓死させて23歳のピンサロ嬢をどう思うのか聞いてみたい。


結婚も出産もできない人生と、育児ノイローゼで子供を殺す人生のどちらが良いのか。


今の女性に聞けば、100%の女性が。

子供を殺すぐらいなら、一生結婚も出産もしなくて良いと言うのは簡単に想像できるけどね。


現在の非正規雇用の男性。

生活するので精一杯で、結婚出来ない男性が。


秋葉原の無差別殺人のような事件を起こしたように。


多分、女性版の秋葉原無差別殺人。


10年後には多発するよ。


イメージとしては、エリートサラリーマンと結婚した専業主婦。

可愛い子供に囲まれて。


その子供を誘拐して殺人とかね。


ブログ書いていて憂鬱な気分になってきた。

















インビクタス/負けざる者たち

クリント・イーストウッド監督の映画。


素晴らしかった。


号泣。


スクールウォーズに並ぶ、ラグビーの実話をベースにした奇跡。


ツボにはまった。


映画だから勿論,脚色してるんだろうけど。


実話という枠が、涙腺をチョロチョロ刺激する。


お薦め。


Chikirinの日記を読んで

日本はアジアのイタリアに

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100730


この日記は色々な意味で役になる。


Chikirinは日本人はどのような選択をしますか?と問うてます。


そして、Chikirinは日本はアジアのイタリアになると予想しています。


その予想は、鉄板少女アカネだと僕も考えてます。


人生とはを語れるほど、僕は大した人間ではありませんが。


世俗的な成功のためには、人生とはどのようなルールなのかを人より先に気がつくかのを競うゲームだと理解しています。


サッカーは手を使わずに、相手より沢山ゴールするかを争うゲームです。

サッカーのルールを理解した上で、少しでもそのテクニックを上げるために努力します。


でも人生というゲームは違います。


手を使ってもいいのか、殴ってもいいのか。


そういう情報がない中で、そのルールをいち早く把握できるかを競うゲームなのです。


人生というゲームのルールを理解するうえで。


将来の日本がどのようになるか程,役に立つ情報はありません。


今の日本、そして何十年かして日本はアジアのイタリアになっていく。


それだけで、人生ゲームの攻略本を手に入れたようなもんじゃんね。


ここから先は具体例。


イタリアは地方が貧しいだよね。


日本も必ずそうなる。


東京に住まなくても、九州圏の博多みたいに。


その地方の中心地で働けるスキルを身につけたほうが良い。


東大や医学部に入るのは無理でも、看護師なら馬鹿でもなれるじゃない。


フィリピンからの移民が入ってこないなら、男性でも看護師免許はコストパフォーマンスでなく。

知能パフォーマンスが良い資格だと思うよ。


知能パフォーマンスが悪い資格っては、弁護士とか公認会計士とか税理士ね。


東大卒とか医師免許は、知能パフォーマンスは普通。


看護師免許も取れないほど馬鹿なら、闇社会っていうか。

アンダーグランドでの活動を考えるのは悪い選択ではない。


もっと具体的に言えば、ヤクザやキャバ嬢も期待値の高い選択だと思います。


弁護士とか公認会計士とか税理士を目指すなら。


アンダーグランドに首をつっこむ気がないなら,儲からないと思うよ。


あと、今後は「すべてのことはイタリアに真鍋かをり」


じゃなくて、「すべてのことはイタリアに学べ」ってなるから。


イタリアの土地の値段は、どんなトレンドを描いて動いてるのかとかを研究すると。

一財産稼げるんじゃないの。


今年中に日本のGDPが中国に抜かれます。


70の法則ってのがあります。


正確には72の法則ですが。


72の法則

「72の法則」というのがあります。
例えば「年利3パーセントで元本を運用したときにそれが2倍になるのは何年後か」という問題があったときに使います。
「年数=72÷年利」という式を使うと簡単に計算できる、これが「72の法則」です。
これによれば、72÷3=24ですので、答は「24年後」です


中国の成長がこのまま7%ぐらいで続き、日本は当然成長しない。


70÷7%で、10年で中国のGDPは日本の倍になるのです。


このぐらいの時は、日本はビックリするぐらい中国に買われるでしょうね。


団塊ジュニアの購買欲が衰える頃。

多分、3-4年後ぐらいに土地を仕込んで。


10年後に転売する。

これならキャピタルゲインを狙えるんじゃないのかと思ってます。


ポジショントークの卑しさ

誰が何をネグレクト?

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100801


これに対して。


ちきりん女史が、今度は育児ネグレクトで幼児2人死亡の事例で釣魚記事

切込隊長BLOG(ブログ)

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/08/2-b512.html


でもこれって、ポジショントークですよね。

金融市場における用法

自分のポジション(建て玉状況)に有利な情報、見通しを述べること。

意図的に自分に有利なように誘導しようとしていることを意味しているが、期待感から無意識的に偏った見通しを述べていることも含んで言うことがある。

ネット上・言論上における用法

自分の立ち位置(所属団体・勤務先など)を明らかにして特定の事物に言及する行為。

ネット上の実名匿名と関連するような形で、「匿名の立場で特定の事物をほめたりけなしたりする行為(隠しポジショントーク)」がおこなわれ、個人のモラル的にそれはどうよ、という話になったりする。


別にポジショントークがいけないとは言いませんが。


でもチキリンの日記のファンとしては。


卑しいと思うけどね。


同様に。


”淪楴垤欺などに対する専業主婦のポジショントーク。

【話題】プロポーズをしてきた彼に年収や貯蓄額を聞くのは失礼でしょうか?に対する男性側のポジショントーク。

http://kuromacyo.livedoor.biz/

4婚女性が未婚女性に対するポジショントーク。

ぅ曠螢┘皀鵑箸金融日記の藤沢数希氏とかの、成長戦略に対するポジショントーク。

ツ祿慘鮟性の,高学歴女性に対するポジショントーク。



今回の日記はあえて抽象的に書きました。


ある種の人間にとって、それはポジショントークだろうって突っ込むことは。


その人間のレゾンデートルの否定だしね。


これも橋下知事の戦略?

辛坊治郎が大阪市長選に立候補すれば、笑いの本場、タレント議員好きの大阪市民のことです。


柔ちゃんのように当選確実でしょう。


平松市長は今から次の仕事考えないとね。


橋下知事が誕生したときは、大阪人は笑いと心中かと思ったら。


橋下知事は本物だったね。


これで、大阪制圧。


その後、全国制覇。


って、日本国総理大臣になりそう。


白川総裁も可哀相だね。

白川総裁、不況への日銀の責任を認めず 衆院予算委で

8月2日11時49分配信 産経新聞

 日本銀行の白川方明(まさあき)総裁は2日午前の衆院予算委員会の基本的質疑で、現在の不況について日銀として責任を感じているか問われたが、責任があるとは認めなかった。

 民主党の松原仁予算委筆頭理事が「日銀としてこの不況に責任の一端を感じているか、イエスかノーで答えてほしい」と質問したところ、白川氏は「一言でお答えするにはあまりにも複雑な、難しい問いだ」と述べた。また、安定的経済成長への復帰に最大限の努力を尽くす考えは示した。

 松原氏は「ちょっと無責任な発言だ。(不況の)責任の一端は日銀の金融政策にある。それを感じなければ、無責任のそしりは免れない」と反発した。


「日銀としてこの不況に責任の一端を感じているか、イエスかノーで答えてほしい」だって。

松原仁って政治家も、人気取りの為に言ってるんだろうから。

ひどいね。

「ちょっと無責任な発言だ。(不況の)責任の一端は日銀の金融政策にある。それを感じなければ、無責任のそしりは免れない」

白川総裁も、脱力して倒れそうだったんじゃないのかな。



病院で何度となく繰り返す風景を、また見た感じ。



女性は全て肉食系

麻央、号泣挙式…超豪華総額5億円

http://www.sanspo.com/geino/news/100730/gnj1007300507006-n1.htm


女の人生は、誰もが肉食系。


草食系男子とか肉食系女子などその定義そのものが茶番。


あるいは、馬鹿そのもの。


女性には草食系は存在しない。


海老蔵と麻央ちゃんの結婚も。


一見、海老蔵は肉食系男子、麻央ちゃんのは草食系女子に見えます。


しかし女性の存在そのものがが肉食系。


肉食系の定義は、草以外を食べることでしょう。

肉食系でも例えば、ライオンとかチーターのように。

狩りに出る動物もいれば。


オオサンショウウオとか、アンコウのように。

自分は動きが鈍くて全く動かないけど。


目の前に現れた餌をパックって食べる肉食系でしょう。


麻央ちゃんのようなタイプは、草食系でなく待ち伏せ型の肉食系。


いわゆる肉食系の杉本彩は、ライオンやチーター型の肉食系。


どちらも対して差はないのに。


一方は淫乱派で、もう一方は清純派。


麻央ちゃんのようなタイプのほうが、怖い気もしますが。


海老蔵は亭主関白と言っていましたが、麻央ちゃんはシッカリ男の子を産んで。

カカア天下になっていることでしょう。


お幸せに。


老化と旬

久しぶりの日記になってしまった。


仕事が忙しかったわけでもなく、今年の旅行の予定を色々考えていたら。


なかなかちょうどいい日程がなくネットで調べまくっていた。


ニューヨークに行こうと思ったのですが、結局は今年はトルコに行くことにしました。


去年はイタリアに行ったのですが、僕の中の最近のテーマは。


かつて栄華を誇り,現在没落している国。


イタリア、フランス、イギリスとかね。

だいぶ以前の栄華だったエジプト,トルコなども候補。


もう少しで没落するアメリカの中心のニューヨークとかね。


アルゼンチンなどもかつては繁栄していたらしいし、候補の一つだったのだけど。


中国が抜けているという話もありますが。


僕は毎年,中国に行っているし。

今年も9月にあそびに行きます。


どのように工夫しても連続して6日しか休めないし。

それも金曜日から水曜日の日程でしか無理。


アメリカならフリープランでも良いのですが、それ以外で能率的に観光するなら。

添乗員付きにツアーって楽ちんで良いですよ。


去年行ったイタリアのツアーは良かった。


エジプトで、日程の合うツアーがあれば良かったのですけどね。


ここからがブログの本題。


日産マーチはタイから「逆輸入」 日本から工場消えていくのか。

http://www.j-cast.com/2010/07/26071629.html?p=2


国内工場で「最終検査」だから安心、と訴える

国内の生産拠点が海外に移転することで心配されるのが「空洞化」だ。

日産自動車によると、マーチの生産を終える追浜工場は今後、タイ工場で生産された「逆輸入マーチ」の最終検査を行う。タイ工場の生産ということで「品質」を不安視する向きがあるが、それを封印する一方で、「マザー工場」としてタイなどの世界の生産工場をサポートする役割を担う。

また、スポーツタイプの小型車「ジューク」の生産や、「電気自動車などの先進的なクルマの製造に取り組んでいきます」(日産広報部)という。

日産は「クルマは販売するところでつくることを、基本的なコンセプトにしています。いまの国産車の生産をタイ工場に移していくわけではありません」と説明。国内の空洞化を否定する。

スズキも、国内で生産している小型車の「スイフト」を、インドやハンガリーの工場でも生産。また、インド工場の生産設備の増強を図るなど海外生産に積極的だが、「基本は現地生産、現地販売です。今のところインドで生産しているものを国内に逆輸入することは考えていません」(広報部)と話している。



もう誰もが気がついているだろうけど、日本国内に工場はなくなるね。

国内に工場がなくなれば、それを支える下請けもなくなる。


つまり日本には雇用がなくなるってことです。


日本が先進国としての裕福な生活がおくれる原動力が、自動車産業と電気機器業界。

この二つだけで国内の富の2割ぐらいを賄っている。


地方都市として裕福なところ。


例えば、トヨタの名古屋。

マツダの広島。

スズキ,ヤマハの浜松などの地方都市も多分,ドンドン衰退していくね。


移民政策で、選択的移民政策とか言っている馬鹿。


死んだほうが良いね。


30過ぎのババアが婚活で、年収は1000万以上とか次男が良いとか身長は180センチ以上が良いとか言ってるのと同じ。


今時そんなことをいう女は、ルックス的には上等の部類に入っていたのでしょうけど。

かつてそういう選べる時代があったという過去形の話で。

今選べるわけがないじゃない。


それと同じで、日本が何で選択できるんだよ。


そんなのを研究している奴らは、負け犬の合コン後の反省会となんら変わらない。

選択的移民政策の研究班とかけまして、30過ぎのOLの合コン後の反省会ととく。

その心は。


どちらも時間の無駄。



世界の都市人口ランキング

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100722

この表で一目で分かるように、東京はどんな調査でみても、世界トップの人口を擁する都市圏なのです。

メトリポリタン・トーキョー すごいでしょ。私たちは世界一の大都市に住んでるんです!


最後にもう一度、西暦1000年のトップ10都市と2000年のトップ10をみてください。日本からは1000年に京都(平安京)が、2000年には東京がトップ10入りしています。こんな小さな島国でありながら、1000年の時を超えて世界の都市人口トップ10にランキングされ続けているニッポン。ちょっとすごいことだと思いませんか?

いや、だからって、3000年にトップ10入りしてるとか言う気はないですけどね。そもそも国の存続自体怪しいし。(?)


日本人は凄いし、日本は良い国だと思います。

日本に住んでいる日本人って意味だけでなく、客観的にももっとも幸せな国の一つだと思います。


でも、ここでタイトルの老化と旬になります。


日本人の閉塞感。


失われた20年とか色々言われますが。


実は、そういう景気の波の話ではなくて,日本を襲っている閉塞感の原因は。


老化なんだと思いますよ。


勿論,アンチエイジングを否定はしません。

老化を遅らせることが意味が無いとも言いません。


しかし老化を止めることは出来ません。


人間が必ず死ぬように、国家も永遠ではありません。


そんなことは、地球って星にも寿命があっていつかは爆発することを想像すれば誰にでも分かる話です。


そう考えるとこの話も理解しやすい。


【調査】高所得層はユニクロの服を着て、マクドナルドで昼食 

http://tepodon.blog42.fc2.com/blog-entry-83.html


今の若者は違うみたいだけど、良い服を着ていい車に乗って、いい女とやりたいと思うのは若い時の話で。

年取ってきても、良い服も着たいし、いい車にも乗りたいし,いい女ともやりたいけど。


コストパフォーマンスを考えるようになるじゃん。


金や時間が有限なことを年取ってくると理解するからさ。


日本国という国家が老人なんだよ。


昔はどんなデブで禿でも金持っていたらモテたんだけど。

今は、必ずしもモテないじゃん。


これって、もう沢山食べれなくなった老人みたいじゃない?

体が成長しなくって、維持だけだから。


そういう余計な物を必要としないの。


でも、そういうのって終わってるよね。


最近よりいっそう思うになった。


若さって良いよね。



20歳で引きこもってる奴って。


一番輝く旬を無駄にしてるんだよ。


最近,髪を切ったら余りの白髪の多さに驚いたオジサンの独り言ですが。


結局,バブルが必要

日本の衰退が止まることはないし、日本が徐々にそのプレゼンスを失うことは。


もう確定事項だと個人的には思ってるけど。


でも、本物の政治家が。

あるいは本物の策士が現れれば。


また,話は別ですよね。


冷静に考えたら日本の復活はなくても。


何か神風が吹くとか。


また新しいバブルを作ることが出来れば。


そのバブルの最中に負の遺産を清算することが出きれば。


日本の状態も少しは好転するかもしれない。


よく言われる成長戦略って奴。


あんな嘘を信じる奴はいなから、ホリエモンとかが法人税を下げろとか,移民を受け入れろとか、所得税を下げろとか言っても誰も相手にしないわけだし。


本当は預金税をかけたり、資産税をかけたいところだけど。

老人ばかりの日本で、そんなことは無理。


金を持っていて使わない老人に金を使わせるためには,何かの仕掛けが必要。

トラップというか、詐欺というか、壮大な嘘が必要。


例えば、中世の免罪符ってのを現代版にアレンジしてみるのはどうだろう。


相続税を100%ってのは、僕はありだと思ってます。

でもそんな法案が,消費税を5%から10%にアップ出来ない国で通るはずがないし。


死んで当然の年齢で、まだまだ生きたいという欲深い老人からは。

持っている金を最期の最期で,ケツの毛までむしりとってやりましょうよ。


老人に優しい夢の医療特区とかを作って。

馬鹿な老人は絶対に賛成するって。


この医療特区では、治療を受けられるのは70歳以上だけにして。

そこで行われる新しい新薬、新しい治療法は全部自費。


勿論,撒餌として特区で治る老人も必要だけど。

イメージとしては延命のための抗癌剤で残った資産を全部国家に巻き上げるって感じ。


どうよこれ。


70歳未満には、第二国民皆保険制度みたいのを作って。

希望者には、健康保険料以外にも払わしても良いけどね。


その金を,若者に回しましょう。


今回の選挙でキャスティングボードを握ったのは

みんなの党の渡辺喜美代表でなく。


小沢一郎だね。


何が起こるかは、全部小沢一郎のアクションが起点になる。


民主党の9月の代表戦。


彼自身が立つのか?


傀儡として,誰かを擁立するのか?


もし小沢一郎が最後の聖戦を勝ち抜いても。


最期の聖戦である、官僚との戦い。

http://news.livedoor.com/article/detail/4879897/


僕はやっぱり、小沢が好きだし。


今回の選挙がなんで興味が沸かなかったのかは。


それが、本チャンの戦いじゃないから。


高校野球の甲子園の予選と、それ以外の練習試合の関係のようです。

受験生にとっての本番と、模擬試験の関係。


今回の選挙じゃ、サブキャラの人生はかかっていても。


本チャン達の人生がかかってない。


だからつまらなったんだな。


小泉チルドレンのおばちゃん三人組の猪口,片山、佐藤がまた復活するなんか。


政治家版,「あの人は今」のつもりの演出かね。


なんちゃって。


是非、海外に逃げ出してもらいたい

金融日記の藤沢数希氏とか、池田信夫氏とか、投資十八番氏とかね。

累進課税の強化で、金持ちは海外に逃げ出すというなら。

こんな日本には愛想を尽かしたと、海外に逃げてもらいたい。

そうすれば、政府も社会主義的な考えを改めるんじゃないの。

あなた達の周りの高額所得者にも海外に逃げ出すことを勧めて。

どれだけ沢山の高額所得者が海外に逃げ出したかをドンドン、ブログに書いてもらいたい。

それとソニーやトヨタなどの超一流企業に。
是非、本社を海外に移転してもらいたい。

トヨタは難しくても、ソニーなら役員構成、海外売上の比率などを考えても。
十分可能ですよね。

多分、一発で法人税率を下げることはけしからんっていう意見がぶっ飛ぶ。

同時に、企業に社会保障のコストを押し付けることが出来ないと言うコンセンサスが得られれば。

年金制度も医療制度も維持できない。

自ずと、消費税のアップの話になる。

僕も所得税率40%クラブの一員ですし。

藤沢数希氏も池田信夫氏も投資十八番氏も所得税率40%クラブの一員なんだろうから。

ただ、僕は英語お話せないし、医師免許は日本でしか通用しないし。

つまり、ドメスティック高額所得者なんですよね。

でもあなた達は、海外に逃げ出せるグローバル高額所得者なんでしょう。

頼むから、日本からいなくなってくれないかな。

悪口でなく、ドメスティック高額所得者は海外に逃げれないんだから。
あなた達、グローバル高額所得者が逃げてくれないと。

本当に所得税率の最高税率が50%と、すぐに60%とアップしちゃうよ。

悪口じゃないよ。

もしかしたら、本当はあなた達はドメスティック高額所得者?

そんなことないよね。

なんちゃって。

日本的経営の本当の崩壊が始まるを読んで

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100705/215255/


なるほどね。


これは面白い。


でも思うことを書いてみよう。


〃弍勅圓寮り立ちが違うって点は。


これは本当に納得。


サラリーマンをやったことがないから、ゴマだけすって一部上場企業の社長になれるのかは疑問だけど。

彼らが世界の経営者と比べると、アルゼンチンのメッシュと日本代表の本田の差ではなく。


アルゼンチンのメッシュと、早稲田大学サッカー部キャプテンぐらいの差があるのは容易に想像出来る。


給料に見合う働き以上をする社員が激変する。


ある意味では正しい、ある意味では違うなって思う。


人間は誰も給料以上の働きをしないって。


以前は、終身雇用,年功序列が今の給料以上の働きを、あとになってから与えてくれることを担保していただけだし。


これからの評価は絶対に、時価評価になると思う。


あとになってから、君を優遇するとか,今は我慢してくれとか。

そんな戯言を誰が信じる勝手な話です。

その未来には,会社が存在してないかもしれないし、上司はもっと前に左遷されていたりね。


あと、日本人に完全なる成果主義は難しい。


例えば、病院内の医者と掃除のおばちゃん。

この位のヒエラルキーの差があっても、日本人ってのは妬む人種だからね。

その年収差は,多分アメリカのドクターが聞いたらビックリするぐらいの差しかないのにだよ。

それが看護師やちょっと出来る事務系とかになるともっとややこしい。


日本はやはり、日本的な成果主義になるのかなと思う。


将来の経営者は,エリート校や裕福な層ではなくハングリーな成り上がり層が担う。


これは完全に間違いだと思うよ。


欧米と日本の経営者の成り立ちの違いを言ったなら、日本と欧米ではエリートの成り立ちが違うじゃん。


日本ではベンチャーも一部上場企業の経営者も。


東大などの出身者が今後も占めると思うよ。


だからこそ、学歴、学校歴はこれからより一層重要になってくる。


そういうことを履き違える親に育てられた子供は可哀相だよな。


この神戸大の教授だって、子供は小学校の時ぐらいから詰め込み教育してたりね。

人生ってのはそういうもんだよ。




す運なのは、リスクも取っていないのに多額の報酬を得ている今の経営者たちだろう。転換期にはそうした得をする人がいるものだ。だが、彼らはいずれいなくなり、代わりに本当に実力があって結果を出せる人だけが階段を上っていくことになる。


これは同感。


これって、バブル時代に高収入の安定した男性を捕まえた女性みたいなもんだよね。

彼女たちをタイムスリップさせて、今の時代の女性の辛さ切なさを味あわせてやりたい。


って僕は男ですが。











法人税の嘘

日本の法人税が高いから、企業は海外に進出して日本の雇用が減ってきたというのは嘘。


企業の海外進出は、海外との人件費の差や、社会保険料の負担の差から。


分かりやすく言えば。


日本国民の平均年収が100万の時代。

そしてアメリカの国民平均年収が300万の時代。


日本で自動車を作り、ドンドンアメリカに輸入できた。

だから、日本の雇用もドンドン増えた。


日本国民の平均年収が300万で、アメリカ国民の平均年収が300万なら。

関税をかけられても、創意工夫でアメリカに車を輸出することが出来る。


だから雇用も維持できる。


今はどういう時代ですか?


中国やインドのように国民の平均年収が20万や30万の国に。

日本の高い人件費で作った車を輸出できますかって話です。


当然、中国やインドの現地で現地の安い人件費を使って作った車じゃないと売れるわけがない。

だから、企業は海外に進出する。


じゃあ、法人税を今のまま高いままでいいかというのはまた別の話。


法人税が高いままでも、もしかしたらなにも変わらないかもしれないし。

劇的に変わるかもしれない。


その中間は殆ど無い。


それは浮気を繰り返す駄目な夫と。

それを我慢する妻を思い浮かべると分かりやすい。


浮気を繰り返す駄目な夫が、日本政府であり、日本国民で。

我慢する妻が、世界的な優良企業。


http://news.livedoor.com/article/detail/4868468/


ソニーやトヨタが本社を海外に移せば。


それは妻から三くだり半を突きつけられるのと同じ。


我慢する妻も,我慢強いから我慢しているわけでもなく。

所詮,専業主婦が離婚したって、どうにもならないことを分かっているから我慢しているだけ。


それでも堪忍袋の緒が切れれば。


旦那は右往左往するよな。


ソニーやトヨタも、ニューヨークに本社を移しても簡単にいかないことを理解しているから我慢しているだけで。


海外に本社を持って行くってことは、役員全員が男で日本人という気持よく守られた環境を捨てること。

(それは稼げる旦那と暮らす専業主婦そのものですよね)


でも堪忍袋の緒が切れて、それでも海外に本社を持っていかない限り海外の相手と戦えないと腹をくくれば。


日本はギリシャのようになる。


売り物は観光だけで。

あと、ジャパニーズガールも安くて可愛いよって世界になる。


今の法人税の攻防は。


浮気を繰り返す旦那に、何も出来ない専業主婦が「私にも覚悟がありますからね」と言っている状態。


まだ妻の方も離婚の「リ」の字も考えてないし、覚悟もない。


まだリーチはかかってはないけど、イーシャンテン,リャンシャンテンであることは確実。


もし余りうるさく言わなくなったら、もう妻は離婚の準備をしているのと同じ。

もう女性が決心したら、そこから先は早いからな。


よくある熟年離婚。


法人税の話なんか、国民の90%は理解出来ない話だけど。


こうやって、夫婦の離婚に例えると。


今どの段階なのか理解が深まるでしょう。


こういう文章が書けるかどうかが知性なんだけど。


なんちゃって。


税金について思うこと

最近、消費税のアップが話題になっています。


菅総理は消費税を5%から10%にアップすると言ってます。


イギリスでは今年の4月から、所得税の最高税率が40%から50%に引き上げられました。


多分,日本でも最高税率を上げるという議論が出てくるのは間違いありません。


それと相続税のアップも議論に上るでしょう。


色々な人のブログを読んでも、税金の話になると全員が卑しいんだよね。


正義や整合性とかの話でなくて、自分の払う税金を最小にする論理展開になる。


本人が馬鹿で、自分の論理展開の無理を理解出来ない人もいれば。

確信犯的に、自分の税金が一番少なくなるように論理展開する人もいる。


自分の論理展開に正当性を与えるために、他国の税制度を持ってきたり。

都合が良いところだけを使ってね。


所得税、消費税,相続税の内で。


何が絶対の正解というのはないのだけど、相続税については言わせてもらいたいことがある。


例えば、2000万ぐらいの金融資産と3000万ぐらいの不動産を残して死んだ老人を考えてもらうと分かりやすい。


この老人は現役時代には年収500万で50万ぐらいの税負担をしてたとします。


そして死んだときに残ったのが5000万の資産。


これは税金を払った上で残った老人の金であり、その金に対してもう一度税金をかける。

つまり相続税をかけるというのは税の二重負担ではないかという論理展開。


それは間違いではなく正しい論理展開だと思います。


その上で、それでも相続税がゼロでは階級の固定化に繋がるので相続税は必要だという論理展開も正しいと思います。


どちらが正しいかは決められない。


でもちょっと待って欲しい。


今日本は、40兆円の税収と50兆円の赤字国債で国家を運営している。


この赤字国債ってのは将来の子供達が払う借金だよね。


今の日本で90兆円を税収として徴収していて、赤字国債はゼロの場合は。


相続税はゼロが正しいとか、それでも必要だとかの議論になるのは分かる。


でも5000万の資産を残した老人は、50万の税負担を毎年していたけど、赤字国債分の負担をしたとしたら。

100万円の税負担を毎年していないといけなかった。


そうしたら、5000万の資産は残らずに。

2000万ぐらいの資産になっていたかもしれない。


つまり、5000万の資産を残した老人は、ちゃんと税金を払った上で貯めた金ではないということです。


老人の子供たちが受け取れる額は、2000万は正当なもの。

この2000万にどの程度の相続税をかけるかは、また違う議論。


3000万はもともと老人のものではないんだから。

赤字国債を清算する意味において返してもらわないと。


日本のように大量の赤字国債を発行している国とそれ以外の先進国を。

相続税に関しては比べるのは全く意味が無い。


つまり、まずアップするのは相続税なんだよ。

それを誰も言わない。


それも基礎控除額を大幅に下げてね。

それに税金をかける。


それが正義だし、それ以外の論理展開はありえないのに。


その上で、基礎控除額は幾らにするとか。

税率はどの程度にするのか。

累進課税の割合をどのぐらいにするのか。

は議論の余地はあるけどね。


今のままの相続税では、産まれた時に,その子供の人生が殆ど決まってしまう。


ここからは、自分に都合が良いような論理展開だけど。


所得税。


今の日本では,所得税の最高税率は40%。地方税が10%です。

最高税率を上げろっていう意見には、ちょっと言いたい。


30歳の時に年収3000万を超えてから、今までに3000万を切ったことがないので。


今の僕の貯金は2億。

払った税金が2億。

使った額が1億。


これが40代前半の僕の経歴です。


小学校から大学院まで公立で勉強をさせてもらって、半公務員的存在である医者として稼いだ金だから。

2億円の税金ぐらいは、仕方ないとも思えるけど。


2億も税金かと思うと脱力することもある。


年間100日ぐらいは当直していたときもあるし、今でも訴訟などのリスクを抱えて仕事をしているわけだから。

自分の寿命を切売りして稼いだ5億のうち、2億円も税金を取るのかというのは納得できない部分がある。


今、10万稼ぐと5万は手取りで、5万は税金というイメージで働いている。


もし、所得税の最高税率を50%にされると。地方税と合わせて。


10万稼ぐと4万が手取りで、6万が税金。


最高税率が60%なら。


10万稼ぐと3万が手取りで、7万が税金。


こうなったら、絶対に働く量を減らす。

もう2億の現金もあるわけだしね。


所得税は稼いだ金の半分までは、感覚としては限界だと思うよ。

日本人で,資本主義より社会主義の方が正しいと思う人は少ないと思うから。

限界があることだけは理解できると思うけど。


次は消費税。


消費税の逆進性について言う奴は、本当に馬鹿なんじゃないかと思う。

菅総理の300万とか400万までは,消費税を返すってのはキチガイかと思う。


生きていく上で絶対に必要なものには消費税を今まで通りで5%。


それ以外の贅沢品には、品物に合わせて税率を変えれば良い。


宝石なんかには100%の税金を掛けても良いし。

軽自動車は10%。

普通乗用車は20%。

って感じでね。


それと不景気の時に,消費税を上げると景気が悪くなり結局は税収が減るという論理展開をする奴。


本当に馬鹿だと思う。


その頭の悪さの根底は、目の前にいる困った人は放っておけなくても。

目の前でなければ、どうでも良いという想像力の欠如にあると思う。


今,消費税を上げたら景気が悪くなり失業者が増えて,自殺する人も増えると馬鹿は言う。


じゃあ、聞くけど。


借金を残されて,未来に死んでいく人たちは可哀想じゃないのかね?


そういう意味において、世代間格差ってのは凄く嫌い。


日本代表と中学受験

昨日のサッカー日本代表戦を見て。


サッカーと人生はかぶるなって想像しながら酒を飲んでいたら寝不足だ。


結局、日本代表の活躍の一番の要因はカメルーン戦の本田の得点だったね。


本田が凄いという意味もあるけど、先制点は効くな。


ブラジルやアルゼンチンのような地力のあるチームは関係ないけど、日本のような弱小チームがビハインドを挽回することは難しい。


偶然入った一点が、岡田監督の評価を名監督に押し上げ、本田を世界の一流選手の一人に押し上げたよ。


あの一点があったから、勝ち点3を取れたし。


その3点があるから、オランダ戦を1点差の負けで我慢できた。


引き分けで決勝リーグにいける状況でポーランド戦を迎えられたので。


ポーランドは攻めるしかなく、それが3対1の結果につながった。


あのカメルーン戦の1点がなかったら。


今頃、日本代表は3連敗で成田空港で卵を投げられているころだったよ。


丁度、東進スクールのCMを間に放送していたので、中学受験を思い出したよ。


もちろん、俺の小学生時代は東進スクールはなかったけど。


中学受験の先制点だけで、日本代表と同じでまったく地力があるわけでもないのに。


全然、駄目な奴なんだけど。


それなりのポジションの奴っているよな。


もう一度戻るけど、先制点は意味を持つよな。


中学受験で人生の先制点を取る意味は。


今も昔も変わらない。


岡田監督の考えていることが手に取るように分かる part3

岡田監督の考えていることが手に取るように分かる

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10563761054.html

岡田監督の考えていることが手に取るように分かる part2

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10569164434.html


明日の日本対パラグアイ戦を前に、懲りずに岡田監督の考えていることを予想していみたいと思います。


岡田監督の心のなかでは、決勝トーナメントに進出しただけでもう十分だと思っているはずです。


勿論、岡田監督は勝負師だからその心情を顔に出すことはないとは思いますが。


(岡田監督が横浜マリノスの監督を辞める決心がついたのは、試合中に災難があった自分の家族のことがちょっと頭をよぎったってことらしいです。それは勝負師として恥ずかしいと)


予選リーグで敗退してしまったイタリアの話をしてみましょう。


イタリアの戦術にカテナチオというものがあります。

ほとんどの選手が自陣に引いてしっかり守るという堅い守備で、前線の数人だけで素早く得点を取るというイタリアのカウンター・サッカーの戦法をこう呼ぶ。


その戦術には少ない人間で得点を取る必要があるために、イタリアのサッカーにはファンタジスタが必要であるという神話があります。


それに対するファンタジスタ不要論者が今回のイタリア監督です。


どちらか正しいのかの判断は難しいですし、結果論だけで論じても意味を持たないのでやめておきますが。


ここで日本代表に戻ります。


日本人が集団的な守備で、世界の一流国に対しても通用することが実証できても。


その戦術には、イタリア代表が抱えている問題と同じ問題を抱えています。


つまり、日本代表にはファンタジスタが必要なのです。

本田が現れる前には当然、中村俊輔にそれを期待していたわけです。


岡田監督が次の試合で、中村俊輔にファンタジスタとしての活躍を期待していないことはサルでも分かる。

しかし、本田がカメルーン戦やポーランド戦のようなファンタジスタとして活躍できるかはまた別の話になる。


何故なら、パラグアイはブラジル、アルゼンチンという国に接していて。

ファンタジスタを封じる事に最も長けている国の一つだからです。


ブラジルやアルゼンチンのファンタジスタと本田を比べるにはまだまだ無理がある。

それでもパラグアイは本田にしっかりマークをつけてくるでしょうから。


もう一人のヒーローが必要になってくる。


それは誰だと思ってます。


闘莉王?


岡田監督が考えていることは、岡崎、玉田の早期投入だと思います。


先制されれば直ぐにでも、そして先制されなくても。

後半初めぐらいから。


予想が当たっても外れても。

明日の日本代表が新しい歴史を作ってくれることを期待して観戦したいと思います。


岡田監督は、将来的にはチェアマンになるね。




iPhoneとGmailの組みあせで、僕流のメール管理術

iOS4になってからのiPhoneによるメール管理術。


僕のメール環境は、パソコンはWindows7でIE.。

メールアドレスは、Gmailのアカウントが二つ。
nifty(基幹アドレス)が一つ。そしてフリーメールがyahooなど数種類。


そして、iPhoneにはBoxcarという無料アプリを入れています。

このBoxcarというアプリはメールやtwitterやfacebookの強制プッシュを可能にするアプリです。


僕は片方のGmailにプライベートのメール専用にしています

もう一方のGmailには核となる有料のアドレスであるniftyとフリーメールが転送されるように設定しています。


そしてプライベートのメールが送られてくるGmailにはBoxcarで強制プッシュが入る設定にしています。

これにより、iPhoneでもガラパゴス携帯と同様に、メールを受信したときにメールが確認できます。


最近、女性でもiPhoneを使う人が増えてますが。これは嬉しいのではないでしょうか。


そして何よりもこの組み合わせの良い所は。

iPhoneで二つの違うアドレスのGmailを同時に受信できるのです。


メールボックスの全”受信”で。

パソコンで二つのGmaiアドレスを管理する場合、一度ログオフしてから、再度違うアドレスでログインする必要があります。


これが便利。


例えば、Gmaiアドレスを3個持って。

一つはプライベート用。
一つは仕事用。
一つはフリーアドレス転送用。
にしてみても良いかもしれません。


勝手にいなくなってくれ

加護亜依 アメリカ移住を決意したことを報告
 現在、取材でハワイに訪れているタレントの加護亜依(22)が将来アメリカに移住することを心に決めたこ..........≪続きを読む≫誰がこんな女に興味があるのかが知りたい。

岡田監督の考えていることが手に取るように分かる Part2

岡田監督の考えていることが手に取るように分かる

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土曜日のオランダ戦。


0−1という結果は、岡田監督とっては十分な結果。


前回のブログでは1点差までは俊輔の投入はないと書きましたが。


俊輔の投入は追加点を期待してと言うよりは、今回の勝ちで決勝トーナメントに進出が決まるオランダが無理をして攻めてこない(2点差にならない)ように引いて守らせる意味があったのではないかと思います。


テレビではスポンサー関係(俊輔の方の)なのか、誰も言ってませんが。


これは色々なブログなどで書かれているように、俊輔は酷かったね。

コイツを使っちゃ駄目だって。


でも、次のデンマーク戦を引き分けでも決勝トーナメントに出れる状況。

これはヤッパリ大きな意味を持つ。


ここからは予想。


日本が決勝トーナメントに出る確率は、55%。


岡田監督は次もワントップで、引いて守っていくので。


デンマークに先制されて、0−1から同点にする攻撃力は日本にはない。

この時点から、玉田などを投入してもほぼ点は取れない。


つまり、デンマークに先制された時点で、日本の決勝トーナメント進出の可能性はゼロに近くなる。


日本が決勝トーナメント進出を望める状況は、0−0で引き分けか。

日本が先制して、1−0のまま逃げ切れるか。

あるいはその後、1−1の同点に追いつかれるか。


この組み合わせ以外は考えられない。

(つまり、日本が2点をとる可能性は絶対と言っていいほどない)


この確率が、50%。


それにデンマークに先制されてから0−1の状況から。

1−1に追いつく可能性が5%。


全体では55%の確率で日本の決勝トーナメント進出と予想してみました。

多分、岡田監督も全く同じ考えだと思います。


搾取

若年層の雇用を条件に、中高年を解雇出来る法案を通さないと。


パナソニックのような企業体は、自分自身の生き残りをかけて。

最善手を打とうとする。


日本国内の雇用も、税収も減る。


日本の一番の問題点は。


世代間格差。


その是正が今すぐにでも必要。




http://news.livedoor.com/article/detail/4826146/


祝・新卒バブルの崩壊

文藝春秋7月号、パナソニック大坪社長の「わが打倒サムスンの秘策」がなかなか興味深い内容なので一読をおススメする。
特に興味深かったのが、同社の新卒採用方針について触れた部分。
来年度新卒採用1390人のうち海外採用1100名というのは既報だったが、290人の国内枠というのは日本人枠というわけではないらしい。

日本国内での新卒採用は290人に厳選し、なおかつ国籍を問わず

海外から留学している人たちを積極的に採用します。


このことは、現在の就職氷河期が一過性のものではなく、もはや永続的なものだということを示している。リーマンショックと共に円安バブルも崩壊し、それまで辛うじて維持できていた日本型雇用が詰んでしまったので、とりあえず入口から切り替えますねということだ。景気回復しても国内の雇用は大きくは増えないだろう。

もっとも、これは日本人として喜ぶべきことだ。なぜって?
「自国企業がより優秀でグローバルな人材を採ります」と言ってくれているわけだから、とっても合理的な経営判断だと言わざるを得ない。

「私たちはどうなるんです?」と不安に思う人もいるだろうが、答えは一つしかない。
中国や韓国の若者たちに負けないように一生懸命努力する、ただこれだけだ。

企業と個人の両方が努力すれば、その国は力強く成長するだろう。
後者が変われなければ、前者は国を捨てて出ていくだろう。

「雇用を守れ」と左派が泣きわめいても「日本人を雇え」と保守がぶいぶい言っても、あるいは左右が共闘しても、この流れは変えられない。
政府が出来るのは、規制を緩和してそれぞれが全力で頑張れるような環境をお膳立てすることだけだ。


法人税引き下げを明言している菅政権には、もうひと踏ん張りして雇用コストの引き下げもお願いしたい。

なんじゃこれ?


本文はここから

岡田監督の考えていることが手に取るように分かる

岡田監督は、サッカーの監督としてはやはり優秀ではなくカリスマ性もない。


勿論、大阪の天王寺高校出身で、早稲田の政経学部。


全日本のキャプテンを務めた岡田監督が優秀でないと言うのはちょっと失礼ですが。


顔が悪い以外は、テレビドラマの主人公のような文武両道。


でも、岡田監督は他のワールドカップの監督のような有名クラブチームから年収数億円でオファーが来るレベルの監督ではない。


カメルーン戦で、勝ち点1のシュミレーション。

勝ち点0のシュミレーション。

今回の勝ち点3のシュミレーション。


何度も何度も考えたでしょうね。


考えに考え抜いた時間の9割は、勝ち点1の場合と勝ち点0の場合。


特に勝ち点0の場合にどうやって、選手たちのモチベーションを保つのか。


勝ち点0の場合は本当に難しい。

圧倒的な実力差があるオランダを相手に、俊輔を使うのか?

その場合は、どうしても勝ち点1を取らないといけない。

カメルーン戦と同様の布陣で、点を取られてから俊輔の投入とかね。


始めに勝ち点3の場合は、本当に簡単。


オランダとデンマークが2点差。


これで、オランダとは1点差での負け。

デンマークとは引き分けで。

これで決勝トーナメントに進出。


これも十分難しいけど。

日本の実力は、4チーム中で最下位なんだから。


つまり、オランダとは1点差までは俊輔の投入はない。

デンマーク戦も1点ビハインドになるまでは、俊輔の投入はない。


勝ち点1の場合は、デンマーク戦での勝ちが必要になってくる。

実際はこれは難しい。

デンマークは強いからね。

その場合は、俊輔と本田の併用だったろうな。


兎も角、4点で決勝トーナメントに進出。

(得失点差になるかもしれませんが)


あと1点。あと1点。


学歴の本当の意味

チキリンの日記は面白いのでまだ読んだことがない人は是非読んでみてください。

今を守ることの愚
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100613
変わる常識
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20050420

今多くの人が、学歴は意味をもたず。

教育への投資は無駄になる可能性が高いと言ってます。

日本でいう学歴というのは、学校歴のことですけど。

学校歴とは、東大卒だとか京大卒だとかね。

でも僕は、将来起きるであろうことを書きます。

日本はこれから、もっと学歴社会になるということです

学歴が意味を持たなくなると言う文系の人間は馬鹿だし、考察が単純なんだよね。

学歴競争の意味はシグナリングにあると、ノーベル賞を取ったマイケルスペンスが述べてます。

http://note.masm.jp/%A5%B7%A5%B0%A5%CA%A5%EA%A5%F3%A5%B0%CD%FD%CF%C0/


シグナリングが必要でない唯一の例外が、リスクを自分自身で負っている場合だけ。


それ以外は、誰だってシグナリングを必要とする。


リスクを自分で負うという意味では、自分で貯めた金で起業する場合だけ。


ベンチャーキャピタルから金を集める場合にも、アメリカだって有名大学卒なのか、それ以外かで集まる金額がぜんぜん違うらしい。


プロ野球選手もシグナリングを必要としています。


勿論、野球選手に必要なシグナリングは学歴でなく、、甲子園、大学野球、社会人野球での成績であることは言うまでもありませんが。


シグナリングのない選手に、契約金で一億以上の金を払えるかって話です。


学歴が意味を持たなくなるというとき、それはシグナリングが必要なくなるのではなく、学歴によるシグナリングから、違うものがシグナリングの役割を果たすという意味があります。


学歴から資格へとか。


学歴でなく、経歴とかね。

経歴の意味するところでは、winnyを作った天才プログラマーとか、デイトレで儲けた奴とか、カリスマブロガーとかをあげてます。


これについて反論をさせて貰えば。


学歴から資格ってのは、巨乳好きがEカップが良いのか、Fカップが良いのかを議論しているようなもので。

全く同じことですよね。


巨乳好きってことでは。


学歴や資格をとるための勉強が意味を持つってことでは。


次の経歴の部分では。


これらの人間は天才だから、普通の人にあてはめても仕方ないですよね。

経歴とか言っている奴は真性の馬鹿です。


今の時代に要求される能力というのは。


いわゆるエリートに必要とされる資質ってのは。


もうこれは努力で身につけるものではなくて、生まれた時に決まっている。

そう、完全にギフトです。


地頭の良さだったり。

論理的思考だったり。

コミュニケーション能力だったり。

ルックスや外見だったり。

家柄だったり。


一方、学歴の良い所は。


馬鹿でも偽装できるところです。


具体的な例で言えば、慶応の幼稚舎から入れるとか。

早稲田の政経学部でも試験を経て入学してくる生徒は半分以下らしいです。


これから本当の格差社会が到来します。


これからくる本当の格差社会

http://ameblo.jp/randtkikaku/day-20100603.html


だからこそ、学歴競争ぐらいで脱落していたら。

下流層確定ってことです。


学歴競争を余力を残して勝ち残ることが重要。


ここまで書いて矛盾を発見。


結局、人生は生まれたときに殆ど決まってるんですね


最小不幸の社会

菅直人新首相は8日午後5時過ぎ、会見を行い、決意を語った。
 菅新首相「政治の役割というのは、国民が不幸になる要素、あるいは世界の人々が不幸になる要素をいかに少なくするのか、『最小不幸の社会』をつくることにあると考えている。経済成長と財政と社会保障を一体として、強くしていく道は必ず開けるものと考えている。(アメリカ軍)普天間(基地移設)の問題で、日米関係を含めて、国内問題も含めて、心配をかけた。日米の間の合意はでき、それに基づいて進めなければいけない」「『奇兵隊内閣』とでも名づけたいと思う。今、坂本龍馬が注目されています。私は長州生まれなので、まさにこの停滞を打ち破るために果断な行動を取ることが必要。(民主党・)小沢(一郎)前幹事長に近いとか遠いとか、小沢カラーとか言われますが、より効果的に物事が進むかで(人事を)判断した」



日本国民が不幸になる要素を最小化するというのは理解出来なくもない。


しかし、世界の人々が不幸になることを最小化するっては言い過ぎ。


日本の幸せは、他国の不幸の上に成り立っているんだから。


世界の不幸を最小化するってのは茶番です。


日本国民が不幸になる要素を最小にするってのは、日本を社会主義国家にするってことですね。


日本国民の幸福の絶対量も最小になる。


日本国を癌末期患者に例えると。


構造改革は、手術療法です。

痛みも伴うし、突然死もあり得る。


管総理が目指す社会は、癌の根治を諦めて。

ホスピスケアみたいなもの。

モルヒネをジャブジャブ。最後は緩やかな死。


ここではじめの日本国民が不幸なる要素を最小化するって事は理解出来なくもないっていうのに戻ります。


僕には日本はもう完治の望める早期癌とは思えない。


だから、皆でゆっくりと落ちて行く選択肢は必ずしも間違ってないのかと思ってます。


皆でゆっくりと落ちて行くの嫌で、かつ海外に出ていける能力のある人間はドンドン海外を目指せば良い。


僕自身は、勿論今から海外に出ていける能力も若さもないから。


ゆっくりと沈んで行く船に最後までしがみついて生きていきます。


小沢一郎の凄さを改めて実感

【世論調査】菅新首相に期待57%、比例投票先は民主34%に急伸

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100607/stt1006071138001-n1.htm


今記録を残すために書きますが。


今回の小鳩ダブル辞任のシナリオを書いたのは、鳩山でも管でもなく。


どう考えても小沢一郎だよね。


絶体絶命の危機に、最高のリカバリーショット。


改めて小沢の凄さを実感。


あと管総理大臣は、滅茶苦茶リアリストだと思いますよ。

そして頭も良い。


本当なら今更、菅直人じゃないんだけど。


有終の美を飾るために悪魔(小沢)に魂を売っただけ。


サッカーに例えるなら、小沢のキラーパスの意図を読み、菅直人はゴールのニアに走り込み。

小沢のキラーパスを受けた鳩山のクロスをナイスゴール。


って感じです。


馬鹿な国民が、相手チームのディフェンダーです。


ただ一つ知りたいことがある。


小沢一郎は結局何をやりたいんだろうね。









それは難しい

あなたが彼を浮気させてしまう理由
■「モテる男と女グセが悪い男」の違いを認識する! 「ウチの彼氏ってモテるから心配なんだよね……」なん..........≪続きを読む≫


デブが痩せるためには。


食べなきゃ良い。


それは難しい。


自分が幸せになるための一番の解決策は、どんなに好きであっても別れることをオススメしますだって。


それが難しい。


これから来る本当の格差社会(女性編)

ttp://news.livedoor.com/article/detail/4805921/
要するに日本は競争社会なんてものではなく、競争が無いから停滞しているにすぎない。派遣再規制したってもう以前の1億総中流に戻れるわけではないし、毎日新聞の赤字も解消しない。本当の格差社会はこれから到来し、そしてそれを是正できる余力はもう日本にはない。構造改革というのは、それを緩和するための手術のようなものだ。

女性の人生は、男性の人生のように格差らしい格差がない人生でした。

東大を出ようが、医者になろうが、専業主婦になろうが、子供の有無によっても。

あったのは格差ではなく、カテゴリーの違いだけ。

何故格差がなかったのかと言えば、その最大の理由は結婚できない女性の存在が少数派だったことです。

男性側も結婚出来ない層が、農村部の男性や。
非正規社員などにその割合が偏っていたのです。

分り易く言えば、デブでハゲでチビでも。
男性の場合、首都圏に住んでいて、大学を出て正規社員になっていれば皆結婚が出来たのです。

女性は全国どこに住んでいても、ブスでもデブでも。
皆結婚出来たのです。
キャリアウーマンのように結婚を選択しなかった層はいても、出来ない層は存在しなかったのです。

でも悪夢の始まりはこれからです。

勝ち組のキャリアウーマンの場合は、結婚しなくても、出来なくても問題が表面化しません。
ニートの面倒を親がみている間と同じです。

面倒もみてくれる親がいない人間がニートになると。
その目の前には、死が。

女性の場合も同様です。

仕事がない負け組の女性で、結婚できない場合は。

もうリカバリー出来ない人生の始まりです。

そうならないように頑張ってください。

連帯保証人保護へ説明義務検討

債務者の代わりに保証人が死んだのが。

保証人への事前説明や、債務者の資金繰りなどの情報提供を金融機関に義務付けると。

債権者は金を借りられず、そのまま自殺するだけ。

当たり前と言えば、当たり前だが。

生き延びたかもしれない会社が潰れ、経済は収縮する。

金を返さなくても良いということになれば、金融機関が潰れて最終的には国民の税金で補われる。

補われなければ、サラ金のように潰れて行く。
そしてそれに関わる人も死んで行く。

誰かが死なないといけないなら。
借りた奴が死ぬべきかな。













生活破綻(はたん)や自殺の要因になるとの指摘を受けている連帯保証人制度について、法相の諮問機関である法制審議会は、保証人を保護する観点から民法改正の検討に着手した。保証人への事前説明や、債務者の資金繰りなどの情報提供を金融機関に義務付ける制度を導入する是非について議論を進める。

 連帯保証は、不動産などの担保を持ち合わせない中小企業経営者らが融資を受ける際、自身の信用を補うために第三者が連帯して債務を保証する制度。通常の保証制度と異なり、連帯保証人が債務者と同様の返済義務を負う。債務者が行方不明になった際には、貸手は債務者を捜す必要もなく、連帯保証人に返済を請求できる。金融機関などの融資の大半は連帯保証人制度が使われている。

 一方で、契約する際に必ずしも連帯保証人への説明が十分でなく、知らない間に多額の返済を迫られるケースも多い。連帯保証契約を結んだ直後に債務者に計画倒産されるような詐欺まがいの被害に遭う連帯保証人もいるとされる。

 こうしたことから法務省は、民法の債権関係条文の見直しを進めている法制審民法(債権関係)部会で「保証人が多額の保証債務の履行を求められ生活破綻に追い込まれる事例が後を絶たず、一層の保証人保護の拡充を求める意見がある」と指摘。保証契約を結ぶ際に、保証人に十分理解できるように説明することを義務付ける「説明義務」や、債務者の資金繰り情報を保証人に提供することを金融機関に義務付ける制度の導入を民法改正の論点に盛り込んだ。

 民法で説明義務の規定が創設されれば、契約時に事前説明が不十分だった場合などは、保証人側が損害賠償請求や契約無効の確認を求める訴訟が起こしやすくなる。

 ただ、連帯保証人制度そのものは「制度がなければ融資が受けにくくなる」との中小企業の指摘も根強く、欧米でも同様の制度を採用しているとして、存続を前提としている。

 民主党は昨年公表した政策集で「自殺の大きな要因となっている連帯保証人制度について、廃止も含め在り方を検討する」と言及。政府の自殺総合対策会議も今年2月に決定した自殺対策緊急プランで、連帯保証制度の在り方の検討を盛り込んだ。このため法制審でも民法改正の議論が必要と判断した。

 保証制度を巡っては05年4月の民法改正で、企業が金融機関から融資を受ける際、その企業の経営者らが金額や期間の制限なしで保証人を務める「包括根保証」制度が廃止されたが、この際も中小企業経営者らの破産や自殺が相次いだことが改正に結びついた。


生涯未婚率の三割超えは目前ですね

結婚諦めた35歳は20.6% でも恋人欲しい人10.8%
 NHK「あすの日本」プロジェクトと三菱総合研究所の調査によると、35歳の未婚男性の20.6%が結婚..........≪続きを読む≫
世代間格差の中で、一番大きな影響を与えるものがこれです。

年金の世代間格差などはこれに比べれば微々たるものです。

親の世代のように、資産形成が出来なくても。
自分の家を持つことが出来なくても。
毎年、海外旅行に行けなくても。
税金が高くなっても。

これ程の多くの人数が結婚を出来ない事ほど、その人達の人生に圧倒的な影響を与えるものはない。

中高年の正規社員の雇用を守るために。
若年層の非正規雇用を増やすことで対応した。

リカバリー出来ない状況の追い込んだ。

そして移民を受け入れて、日本経済を活性化しようと言う馬鹿がいますが。
日本人は保守的ですので、たぶん移民政策は現実化しないでしょうけど。
万が一、実現した場合。

奈落に落ちた生涯未婚の男女に。
奈落の上から、ダメ押しの土を被せるような状態になります。

皆が幸せにならないことは、自明の理ですが。
見捨てる人たちの割合は、世代間で同じにしないと。

夢をみるコスト

アメブロの場合、テーマを選ぶのですが。


夢をみるコストは、経済とも言えるし、教育とも言えるし、芸能とも言えるし、政治とも言える。


今回は政治を選びました。


夢は二つあります。改めて言わなくて夜みる夢昼みる夢


夜みる夢はタダですが、昼みる夢には必ずその対価としてのコストが掛かります。


夢の大きさ×夢をみる時間=夢をみる対価です。


払った対価が大きければ必ず夢が叶う訳ではない事が多くの悲劇を生みますが。


全てはこれで表現出来ます。


芸能人になりたい。

内閣総理大臣になりたい。

ノーベル賞を取りたい。

玉の輿に乗りたい。

イケメンと結婚したい。

アイドルとエッチしたい。

痴漢をしてみたい。

子どもが欲しい。


全てです。


ここで政治に戻って。


今回、民主党が初めて政権を取り。

僕も国民を彼らに期待をしました。


つまり夢をみた訳です。


そして今、僕たちは思ってます。

やっぱり夢だったと。


夢が実現しなかったのは、民主党政権が悪いのでしょうか?

勿論、鳩山を見る度にコイツは駄目だなって思います。


でも夢が実現しないのは、僕たち国民が悪いのであって政治家が悪いのではないと思います。

国民が悪いと言うのは、夢をみる対価を払っていないのです


普天間基地移設問題なら。

沖縄県民は何十年も米軍が沖縄から出ていくことを夢てみたのでしょう。

時間は確かに長い間夢を見ていた。

しかし、夢の大きさはどうですか?


米軍が日本から出ていってもらうことは今でも簡単に出来ます。

難しい話はなしです。

もう一度、アメリカと戦争をすれば良いだけですから。


その覚悟を国民が持てば、その瞬間に実現します。

全員でなくても、政府が戦争を起こせるだけの世論の支持が集まれば。


現実には誰もそんなことは望まないし、望んでも即効でアメリカに負けるだけですから。

それでも一瞬は夢が現実になります。


なぜそんな滑稽なことを言ったのかといえば。


もし今回の普天間基地移設問題での鳩山の判断を、民主党の判断をダラシないと言うなら。

国民には徴兵制をひくとか、軍事費を2倍、3倍にするとか。

その程度の普通の国家並の覚悟さえあるのかと言いたいのです。


多分、国民の一割も賛成しないでしょう。


今の国民、マスコミの姿は。


予備校に入ってけど、大学受験に失敗した学生が予備校側に文句を言っているようなもの。

結婚相談所に入ったけど、結婚できないアラフォーのおばさんが結婚相談所に文句を言っているようなもの。


予備校がもしインチキ予備校だったり、結婚相談所が金だけを取って誰も紹介しなかったりしたら。

相手の非を咎めることは出来ます。


でも予備校が駿台予備学校で、結婚相談所が大手だったら。


予備校生やアラフォーのおばさんの要求に無理があったのでしょう。


鳩山が国民に約束したのは、普天間基地の移転をアメリカに掛け合うと言う事です。

(実際には移転させると言ってますが)

そして無理だったと言う話です。


予備校は合格の保証の対価として授業料を貰うのではなく、授業を教える対価として授業料を貰い

(合格の保証の対価としてお金を貰うことを、裏口入学と言います)

結婚相談所は結婚の保証の対価として入会金をもらうのではなく、相手を紹介する、相手から選ばえれる機会を提供する対価として入会金を貰う


つまり、はじめから鳩山は約束を破ってさえいないのです。

一応、アメリカと掛け合い、沖縄県以外の県と交渉したのですから。


鳩山が破ったと言えるには、国民が徴兵制を受け入れて、防衛費を2.3倍にする覚悟をしてした上での話です。

鳩山は掛け合ったんですから。

予備校や、結婚相談所の役割は果たした。


沖縄県民も夢を見れたのですから、それで今回は十分でしょう。


沖縄だけに米軍基地があるのが本当に嫌であるならば。

日本国に対して、独立を宣言して軍事的に戦えば良いだけの話です。

当然、単独では無理ですが。


中国の植民地になることを選択すれば。

もう少し待てば、アメリカが中国と戦争出来ないほど中国の軍事力が増大すれば。

その可能性も現実味を帯びてきます。


大体、夢とか希望を語る奴は。


馬鹿か詐欺師が多んだよ。


馬鹿でも詐欺師でもない人間は、いつも夢をみるコストを計算して生きてます。


AKB48は搾取でなくて、敗者復活戦

週刊誌などで、AKB48はどんなに働いても月給が10万とか。


それに対して可哀想だとか、給料が安すぎるとか。


全然、物事を理解していない。


格差社会という本がベストセラーになった。


でも日本は大分前から格差社会であって、最近格差ができたわけではない。


勿論ヨーロッパなどの格差社会とは日本は違う。


でも年収数千万ぐらいなら、僕が実際そうですからよく分かりますが。


見た目は生活保護家庭と何も変わらない。


だから格差を感じない人には全く感じられないだけの話で。


でも医学部に入学するような層(金持ちか勉強が出来るかで二種類いますが)と、生活保護家庭とは全く違う。

特に上から下には簡単に落ちるけど、下から上へはガラスの天井がある。


女性の人生は男性の人生と比べて複雑に出来てます。


極めて単純に表現すれば、底辺の家庭で育っても。

玉の輿に乗ってしまえば、そんなもんは関係ないって事で。


でも現実社会では、生活保護家庭などに育った女性がどんなに美人でも玉の輿に乗る可能性は殆どありません。


玉の輿って表現が大分エグイので、これは30歳のイケメンで年収800万ぐらいの正社員だと思ってください。


そういう底辺層が玉の輿に乗る、唯一の敗者復活戦が、やっぱり芸能界なんだよ。


勿論、金だけを稼ぐのでよければ、ソープランドで働いてもいいし、キャバ嬢でもイイんだけど。


医者が綺麗なキャバ嬢を親に紹介した話は、聞いたこともない。

親が絶対に認めないからね。


でもAKB48の末端でも紅白歌合戦に出てって事になると。

結婚を許す親もいるんだろうな。


育った経歴をロンダリング出来るわけ。


彼女たちの月給が10万だって、実際には含み益を抱えてるわけだし。

そしてそれには政治家の地盤看板鞄みたいに税金が掛からないしさ。


勿論、厳しい芸能界で生き残れれば、30歳のイケメンで年収800万程度と結婚なんかしなくて。

大金を手にいれることも出来るわけだし。


だから、慶応の教授の金子ってのはよく分かってないなって話で。


AKB48を中傷するものではありません。


教育界の搾取について

教育界と書きましたが、正確には大学のことです。


大学への進学率が50%を超える。


ちょっと考えれば分かりますが、公立の小学校、中学校だった時に、クラスの平均ぐらいの子が大学教育を受ける素因があると思いますか?


良くて上位3割ぐらいまででしょう。


つまり、2割ぐらいは本来大学に来るべきではない人間が来ていることになる。

これらの三流大学卒の人間が正社員になれるわけでもなく。


親も子供も搾取される側だと言うだけのことかもしれませんが。


大学の職員は、子供には大学教育ぐらいは受けさせたい思う親心につけ込んだ詐欺行為から生計を立ててる存在です。


中学、高校時代の予備校代、塾代などを考えると。


それは税金(所得税や社会保険料)に匹敵する負担です。


その詐欺集団で代表格でもある大学教授が。


AKB48やユニクロを搾取だという茶番。


笑っちゃいます。





http://news.livedoor.com/article/detail/4788256/


炎上日記再び:AKB48にはついていけない

現代日本の最大のタブー。AKB48の謎を取り上げてみましょう。

学生は「先生、これだけは止めた方がいい。悪口をちょっとでも書こうものなら炎上くらいじゃすまないですよ」というのです。どうもAKB48ファンは、普段は若い普通のサラリーマンで全く区別がつかず、しかも相当に熱狂的らしい。

AKB48ファンは、まるで、普段はデイリープラネット社の新聞記者クラーク・ケントに姿を変えているスーパーマンみたいだな……。

「それじゃあ。電車のホームから突き落とされてしまうのか」と聞くと、学生は「わかりませんよ」と脅すのです。そういえば、ちょっと前に、この学生は「AKB48はかわいい子ばかりだ」と言っていた。この学生もAKB48フリーメイスンなのか……。

お〜お、怖〜い。

と言いつつ、私も歳をとったのでしょうか。

AKB48は、いまだに顔も歌も覚えられません。というか、覚える気になりません。

同世代のオヤジたちには、「モー娘。」とAKB48は同じアイドルグループで、「モー娘。」が飽きられたためにAKB48が出てきたものだと考えられています。

しかし、これでは認識が浅すぎます。

実は、両者は似て非なるものす。

まず「モー娘。」は、1997年7月にテレビ東京の「ASAYAN」という番組のオーディションで落選し、5人の初代「モー娘。」は「愛の種」という曲を5日間で5万枚売ることがデビューの条件とされました。実は「モー娘。」は、ホリプロのタレント・キャラバンのサクセス・ストリーとは逆に、負け組・再チャレンジの物語だったのです。

しかも、「モー娘。」は新メンバーが加わっては卒業させ、主役も入れ替わっていく世代交代が起きる過程において、時には、その対立が表面化さえします。安倍なつみと後藤真希の「対立」は有名でした。その一方で、陰湿な派閥対立の代わりに、プッチモニ、タンポポ、ミニモニ。など、つぎつぎとグループ内に複数の小グループができました。それは、個性とは言い難い「欠点」がグループの特徴だったりします。実に人間的でした。

そう、「モー娘。」は、若者にとって耐え難い日本の会社組織や学校組織のありようとは正反対の「組織」だったのです。

ところが、AKB48は、ちょっと違っています。

人気投票(総選挙?)で、並ぶ順番が決まっていくらしいのです(まもなく1年ぶりに第2回総選挙?が行われるらしい)。CD1枚につき1枚の投票券がついてきます。つまり、メンバーの間では、AKB48という「会社」の売り上げに貢献してゼニを稼いだヤツの勝ちです。

一方、ファンも対等平等ではありません。ファンはCDを大量に購入して1人で大量投票するのもありで、1人1票ではありません。お金を持っている者は、自分の好きなメンバーを押し上げることができるのです。実際、何百枚も買う「隠れサラリーマン」もいるとか……。全てはお金で決まるという市場原理――これほど分かりやすい組織原理はありませんね。

そしてAKBマーケットはほぼ毎日開かれています。AKB48には、秋葉原にある専用劇場と頻繁に行う握手会が存在しています。ここでも、ファンの人気が反映されやすいシステムができています。

メンバーは、入って1年目でも人気投票で票をたくさん獲得できれば、いきなり目立つ前の列に並ぶことができるのに対して、そうでないと、すっと後ろの列にいて、やがて出られなくなってしまうらしいのです。実際、初期からいるメンバーであってもCDのジャケット写真やPVや歌の音源にも入れてもらえないメンバーもいます。

もちろん、AKB48にも、「渡り廊下走り隊」など小グループがありますが、同じ所属事務所であったりするだけで、セット販売で人気を集めランキングを上げようとする意図が見え見え。決して、人間的な個性が理由となっているわけでもありません。
一見すると、これらは顧客の参加意識を煽る伝統的手法です。

が、ちょっと賢い子なら考えればわかるはずです。

このランキングで競わせる手法は、会社や塾、あるいはえげつない学校で行われている「成果主義」そのものです。

たしかに、このランキング競争のおかげで、AKB48のメンバーは生き残るために必死に努力をしています。その健気に努力する姿に、自分を重ね合わせて応援している若いサラリーマンも多いのかもしれません

ところが、それは現実の会社と同じように「裏」があります。AKB48は正規メンバー(正社員)になりたい予備軍(まるで派遣労働者みたい)がいっぱいおり、賃金がとても低くてすむのです。このルールに従わないなら、辞めてもらいえば、いくらでも代わりはいるからです。メンバーがもともと所属している事務所(プロダクション)は、まるで派遣会社みたいです。出られない、あるいは辞めていくメンバーたちは、ランキング競争に負けたのだから仕方がないということになるのでしょう。

そして気づいてみると、秋元康だけがガッポリ儲かるようになっているのです。

これって、ユニクロとそっくりじゃない?

価格破壊の先頭に立つユニクロは、「完全実力主義」を標榜しています。仕事の成果は本人の責任とされ、時間外に商品知識などの勉強も要求されます。勉強すれば昇進のチャンスもありますが、半年ごとに人事評価、移動があり、気合いを抜けば、すぐ落とされてしまうのです。しかも、商品をすすめることも含めて、個別の客とのコンタクトは禁止され、頻繁に引っ越しを伴う転勤を命じられます。つまり、店員たちはどんどん入れ替えられていく仕組みなのです。もちろん、安売りを標榜しているくらいですから、社員の給料も高くはありません。

そして気づいてみると、社員が必死になって働いた「成果」は、オーナーの柳井正氏のもとにジャンジャン集まってきます。ちなみに、フォーブス誌の世界の資産家100人によれば、柳井氏は日本一の資産家で、その資産額は8200億円を超えるそうです。

こうしてユニクロは、国内のデザイナーも商店も職人技も服装文化も、すべてを安売りで食い尽くしていきます。つまり、ユニクロは、お客様に選ばれることを大義(経済学では消費者主権と言います)にして、従業員の人件費を切り詰め、そして安い給料で買える商品をそろえてはデフレ経済を定着させていく、デフレのマッチポンプなのです。

何か、AKB48とユニクロって、とても似ていませんか?

ちなみに、「構造改革」論による雇用流動化や「成果主義」によって、若い人たちをたくさん非正規雇用に追いやり、正規雇用もランキング競争で競わせされています。この仕組みは、主流経済学によれば、インセンティブを刺激する制度設計によって、人を転落の恐怖に追い込めば、みんな一所懸命働いて効率性が高まるということになります。

しかし、本当にそうでしょうか?

この間の「構造改革」論による雇用流動化や「成果主義」のもたらした「成果」は、さんざんです。これだけ増えた非正規雇用の人たちは、ほとんど熟練も技能も身につきません。膨大な若い人材がすり減ってきています。貧困で生きていくのに精一杯な人たちに、夢だとか気概をもてということ自体に無理があります。もちろん、これでは、内需も盛り上がるはずがありません。

実際、失業などを理由とした20代30代の自殺が増えて、ついに13年連続で自殺者(全体)は3万人を超えました。いつ終わるともしれない戦争のようです。個別のメンバーしか見ていないファンたちは、ランキング競争に勝たせることに夢中で、声もあげられずに消えていくAKB48最後列のメンバーを想像することはないんでしょうね。

正規雇用の人たちが、目先の競争に追われる仕組みが必ずしも効率性や成長力を高めるとは限りません。とくに若い技術者は悲惨です。企業はオヤジ技術者ばかりになって若い技術者が雇われませんから、イノベーションや新製品を創り出す企業の能力は悲惨なほどに落ちています。一方で、大学も、博士号をとっても3年契約で雇われる、いわゆる「ポスドク」であふれています。3年で追われているのですから、長い時間をかけてやる大きな発見発明はできっこないし、帰ったらイスがなくなっているので、留学もできません。3年契約を3回も繰り返せば、たちまち40歳に近づいてしまいます。こうして若い人を使い捨てた結果、日本企業の競争力はどんどん衰退してきています。

デフレ日本では、これからも、AKB48とユニクロは、皆で同じ服を着て売って、皆でランキング競争に追われていくのでしょう。ユニクロの没個性な商品も、AKB48の彼女らが着ている女子高生的な「制服」も、兵隊さんの軍服に見えてくるのは歳のせいでしょうか。

教育の限界

久しぶりの日記です。


教育の限界を語る上で、まずは女性の美貌と、男性の100m走を想像してください。


160センチで80キロのデブの女性が、もし50キロや45キロにダイエット出来たら。

それは人生が変わることもあります。


しかし、もしこの女性が35キロまでダイエットしたらどうでしょうか?

この女性は45キロとか50キロの時より、より多くのメリットを享受出来るでしょうか?

拒食症で死にかけている女性以外は、誰も35キロの方がメリットが多いとは思わないでしょう。


次は男性の100m走。

この男性はもう成人だと思ってください。就職氷河期時代の今。

この男性の就活の成否は、100m走の結果に全部依存すると仮定して。


この男性は自分の人生が決まるかもしれない大事な時期。全知全能をかけて努力を重ねました。

そして、タイムは100mで12秒ジャスト。

この男性は、その後あと1年、10年を努力と続けたとしてこれ以上タイムは上がるでしょうか?

11秒を切ることがあるでしょうか?むしろ年齢と共にタイムが低下する可能性の方が高い。


何が言いたいかといえば、限界についての概念です。


ここで教育に戻ります。


東大に入りたい、医者になりたい、 弁護士になりたい。

そう思ったところで、努力をしないでもなれる人もいれば、努力をしてなれる人もいて。

そして努力をしてもなれない人が存在します。


当たり前ですね。定員があるわけですから。


最近は、早期教育だとか、教育バウチャー制度だとか、無限の可能性だとか。

鳩山総理のような宇宙人のようなことを仰る人がいますが。


当然、教育にも限界があります。

まあ、多くの国民はわかってるのでしょうけど、婚活中の行き遅れた女性のように認めたくないのでしょうけど。


次に個人でなくて国家として考えてみます。

個人としての教育の限界がある以上、当然国家としての教育の限界が存在します。


日本国としてのその考察が全然ないのは何ででしょうか?


東大を目指した高校3年生。小学校3年から日能研に通い、中高一貫校に在学中。

中学、高校と公立に通い、部活に熱中した高校3年生。


どちらも偏差値が同じなら、どっちが伸びシロが大きいかは一目瞭然です。


ここで僕が言いたいのは、日本国はもう十分頑張ってきた中高一貫校の生徒と同じだといいたいのです。


日本国に教育による伸びシロは殆どないのではないかと。

伸びシロない生徒を親が尻を叩けば、金属バットで子供に殴られるし。

伸びシロがない国民を国家が尻を叩けば、学級崩壊が起こります。


限界の概念が理解出来てないために、今の日本には多くの悲劇、喜劇が起こってます。


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