LCCと整形外科医が言われれば「LCC(Luxatio Coxae Congenita)」=「先天性股関節脱臼」です。

一般的には、LCCはローコストキャリアでしょうね。

格安航空会社の事。

でも今日のブログのLCCの薦めは、ローコストキャリアはローコストキャリアですがお金をかけないでキャリアアップしましょうって話。

もっと具体的に言えば、キャリアアップも転職の話ではなく学生の勉強の話です。

自分のことで恐縮ですが、保育園から大学院まで全部公立。

卒業後は、今まで公立病院で働いたことがない。

税金で育てて貰って私腹を肥やす。

悪代官ドクターとは俺の事です。

話を戻して、子どもの教育には金をかけないでその分貯蓄するってのが今後の教育戦略の基本中の基本だと思う。

よく考えてみると良い。

小学3年から塾に通い開成に入り東大に入学する。

これって1000万ぐらいかけてるんじゃないの。

でも小学3年から塾に通い開成に入り東大に入学した生徒なら、小学生から参考書で学び公立の小学校中学校から日比谷高校に入って東大に80%ぐらいは入れたんじゃないんの?

桜蔭から東大に入る生徒も、本当は桜蔭じゃなくても公立からでも東大に入れたんじゃないんの。

子供にかける教育費ってのは親のエゴとは言わないけど、親の自己満足だと思う。

子供には無限の可能性があるとか言っている教育者は全員詐欺師だよね。

万能細胞を作った小保方さんも詐欺師だったじゃん。

東大を出たってポスドクでニートになるかもしれないんだから、手元に1000万あるのとないのとでは全然展開が違うと思うよ。

私立の中高一貫校でなく、小石川や九段の中高一貫校で十分な気がする。

小石川や九段の中高一貫校に入るのは難しいとは思うけど、小学6年生ぐらいまでは塾に行かなくても親が教えれば良いと思うけど。

その程度を教えられない親の子供だったら受験勉強しても多分無駄になるよね。

結局、子育てに金がかかるって話は嘘だよな。

教育ビジネスのプロパガンダ。

健康ビジネスも壮大な詐欺行為だけどさ。

年収800万以下の家庭で、本当にローコストキャリアって事を考えるなら。

平日は専業主婦の母親が塾の代わりにしっかり教えて。

土日は父親が算数など母親が不十分な教科を教えて。

中高一貫校は小石川や九段のような公立に入れて。

大学は地方の旭川医科大学や徳島大学医学部とか偏差値が低めのところを狙うのが良いんじゃないの。

塾、私立の中高一貫校にかけたと思って6年間は月10万ぐらいの仕送りしてやれば。

俺は今の時代に一番期待値が高い戦略はこれだと思っているけど。

俺の大学院までの学費の合計が300万ぐらいで今までの生涯収入は6億超えてるから、なんと200倍のリターン。

まだ40代だからまだまだ働くしね。

起業のようなリスクを負わずに、落ちている金を拾うようなもんだよ。

人生金だけじゃないけど、金がなければ薄情な女は相手にもしてくれない。

そういう現実をしっかり教えるのが父親の役目だと思うな。

おわり。





金融日記も同意見みたい。