VERY妻について思うことへのアクセスが今でも圧倒的に多い。

俺の読者のGスポットは何かと思ってもう一度読み返しても大して面白くもない。

結局、VERY妻ってワードが検索対象になっているんだろうな。

ということで、アクセス数稼ぎの第二弾。

普段は書きたい内容があるとそれにインスパイアされてブログを書くスタイルです。

精子が溜まったら出したくなり、精子がないときは性欲が湧かないという原始的なスタイルを保持していますが、余り間隔が空きすぎるとブログのレベルが3つ星に下がってしまうので今回はユンケルを飲んで無理やり書いてみたいと思います。

VERYを読んだことがないので、VERY妻ってのをググってみると。

俺が前回書いたVERY妻について思うことで出てくるタキマキみたいのは旦那の年収は億超えだし、名もなき社長さんもタワマン、パパベンツ、ママベンツぐらいはデフォルトなんで年収は5000万ぐらいを想定していたんだけど。

雑誌カテゴリ:女性ファッション誌

創刊:1995年

発行部数:35万部

キャッチコピー:基盤のある女性は、強く、優しく、美しい。

VERYは今年21年目を迎える歴史ある女性ファッション誌。
ミドルエイジ誌の中ではずば抜けた発行部数で、出版不況と言われ女性誌全般を見ても30万部を超えるファッション誌はない中で孤軍奮闘している雑誌といえます。

キャッチコピーにもある通り、家族を基盤としながらも自分らしくファッションや仕事を楽しむことを推奨しており、女性としての自分を楽しむというフレーズが度々登場します。

カバーモデルである井川遥をはじめ、畑野ひろ子や東原亜希、読者モデルから専属モデルになった滝沢眞規子やクリスウェブ佳子など、妻として母として一人の女性として憧れの生活を送る女性をモデルとして起用しています。

VERY妻が存在できるのは、推定世帯年収は1500万程度らしいです


話は少し飛ぶけど、今から20年ぐらい前も旬を過ぎたタレントの再就職先は結婚だったんだよね。

井川遥はまあ一線級だけど、畑野ひろ子や東原亜希、滝沢眞規子なんか旬を過ぎた、THE三流タレントって感じじゃん。




俺もその手の合コンと言うか、パーティーと言うかって奴によく参加していたんだけど。

その時の一番人気は都内の開業医。

次は社長さん。

一番底辺にいるのが勤務医や商社などのエリートサラリーマン。

よく考えると、今の30代後半から40代のVERY妻って俺がよく知っている女性達のことだったんだね。

「尊敬できる人しか好きにならない」って言うんだよ。彼女たちは。

要約すると、金持ち以外は興味がないって事の婉曲表現なんだけどね。

馬鹿にしているわけじゃないんだよ。俺も同類だから。

旬を過ぎたり、3流タレントなんかとセックスしたことを男同士で飲んだ時に自慢するような低俗な人間と強欲な女が酒飲んで金使って恋愛することが昔のバブルだったんだからね。

今は簡単にタレントになれるけど、昔は希少価値があったんだよね。

そして話を戻すと。

VERY妻ってのは、旬を過ぎた女性のマウンティングの亜型なんだね。

男がやる出世の話と同じだ。

誰々さんが教授になったとか。

JBJSにアクセプトされたとか。

誰々さんが開業して一日の患者の数が200人を超えたとか。
(地方じゃ普通だけど都内で新規開業で一日200人を超えることは少ない)

女がVERYを読んで楽しいのは何となく想像できるよ。

30,40代の時の飲み屋での出世競争話って男にとって最高に楽しいもんな。

その後は男も女も、50代になると子供の受験の話。

60代以降になると健康の話ってのが鉄板になるんだけど。

そして旬の過ぎたタレントを撒き餌に、それに憧れる一般人から金も巻き上げるのが光文社のビジネスモデル。

おわり。