「勤務医が資産管理会社を設立することのメリット・デメリット」というテーマが医師のキャリア革命(オンラインサロン)で上がっていた。

興味がある先生は、サロンに参加してみてください

その話からインスパイアされたんだけど。

勤務医が通常の勤務をしながら、純利益が300万の超える法人を作がることは非常に難しいし。

純利益が500万を超えるメンテナンスフリーの法人を作ることは、資産管理会社を作った医者の1割ぐらいしかクリアーできないと思う。

でも物の見方は、前から見るのと後ろから見るのとは全く違う風景になることが良くある。

手元に1億の現金があってそれで30坪の土地を購入する。

その土地の形状が駐車スペースを6台取れるとして、1台の駐車場代の相場が3万だと仮定しましょう。
(東京だこの位が普通)

それをタイムズのように時間貸しの会社にリース契約する。

タイムズに貸す時の相場が、駐車場代の1,5倍と仮定すると月の契約は27万円で年間で324万円になる。

固定資産税は大まかに1億の7掛けの1.4%で98万円。

固定資産税評価額 固定資産税評価額は、国土交通省が定める土地の公的価格や家屋の時価について、大体70%の割合で付けられた金額です。 ...
標準税率 基本的に、標準税率は1.4%と定められています。


つまりこの土地を持つことだけで100%メンテナンスフリーで純利益226万の法人を作る事が出来る。
(実際には決算が赤字でも法人住民税などがかかるますが)

法人の定款を資産管理、医療コンサルとしておけば。

医療コンサルとの方から年間100万の売上が見込めれば。
(これも簡単でないけど、1億の現金貯められる先生なら幾らでも方法はあるでしょ)

純利益300万のメンテナンスフリーの法人の完成。
(実際には適正な必要経費を落として純利益を限りなくゼロに近づけてください)

違う表現で言えば、純利益300万の法人を作ることと、1億円の現金を貯めることはイコールって事。

特別な才能も必要ない。

勤務医なら年間365日休みなく10年間ハードワークすれば実現する簡単な事。

研修医の先生達が病棟の看護師を誘ってエッチする程度の難易度しかない。

ね?簡単でしょ。

おわり。