それでもゼロからスタート富裕層への道 パート22であくまでも例として上げてみたけど。

1億の土地を購入して年間のリターンが約200万(純利益226万から法人住民税も税理士の費用も掛かるので)って事は、利回りで言えばたったの2%。

バブルの前には郵便局の定期預金金利が5%以上だったんだよ。

1億で購入した土地がもしに年に2%時価が下がったとしたら、これこそタコ足分配投資信託そのものでしょ。

都内の新築マンションを賃貸に回した場合の利回りは4%と言われている。

1億の新築マンションの賃貸料は年間400万(月は33万3333円)。

管理費、積立金、固定資産税は掛かるので手取りは300万とすると利回りは3%。

中古マンションの場合は、利回りが4%。

中古木造アパートの場合は、利回りが6%。

話を純利益200万の法人に拘ると。

新築マンション投資ならタネ銭は7000万あれば可能。

中古マンション投資ならタネ銭は5000万あれば可能。

中古木造アパート投資ならタネ銭は3400万あれば可能。

言うまでもないけど、時間貸し駐車場の場合はタイムズとの契約書に判子を押すだけだけど、想定通りの利回りを確保することは新築マンション、中古マンション、中古木造アパートの順番で難しくなってくる。

時間貸し駐車場がメンテナンスフリーだとすると、新築マンション、中古マンション、中古木造アパートの順番で管理に時間を掛ける必要が生じる。

そしてもしタネ銭が1000万しかない場合は、利回りを20%で回す必要がある。

勤務医の激務をこなしながら利回り20%で回せる医者がどの位いるか想像してみれば分かる。

経営の適性があり、オーベンがシッカリしているやる気のない9時5時皮膚科女医ぐらいの仕事量でない限りはこの利回りを維持することは難しい。

22.23と長々と書いたけど、タネ銭の額が如何に重要なのかと言うことなの。

だからハードワークだって。

おわり。