勤務医を辞めたくなる話の第2弾。

今回は仮定の部分が非常の多い話なので実現は自己責任でお願いします。

中小病院(所謂個人経営に近い病院)で下記のような契約をして貰って働くのはどうかね?

人生を二毛作に。
それでもゼロからスタート富裕層への道 パート22
それでもゼロからスタートする富裕層への道 バート23

上記のブログの発展形。

年収1800万で病院と年俸契約をして通常の働きをする代わりに。

法人を設立して、年収1500万の勤務医の契約+年間300万の医療コンサル契約にして貰う。

勤務医の立場から病院経営におけるアドバイスをする形を取り、十分な報告書などを作成する。

病院経営者にとってはそんなアドバイスは糞の役にも立たないと思うけど、別に特別なコストが発生しているわけではない。

でもこれの節税効果は馬鹿にならない。

仮に研究日にバイトをやっていれば、年間150万の節税効果が期待できる。

小規模企業共済なんかを絡めればもっと節税効果が期待できる。

150万がボディーブローのように効いてくるんだよね。

逆か。

ポケモンゴーのズリのみ、ナナのみ、パイルのみのように楽になってくる。

税務調査が入ってもちゃんと形を整えている以上は大丈夫な気がするんだけど。

だけど、定款が医療コンサルだけでは落とせる経費が限られてくるから可能なら不動産投資を絡めて貰ったほうが良いんだけど。

小規模企業共済の為にも不動産投資を絡めて欲しい。

どうよ。

おわり。

11月25日、26日講演会で博多に行きます。
その時、ドクターで飲める人をゆる募。
整形外科医のゆるいブログのホームの一番右下のメッセージから連絡頂戴。ドクター限定です。出来れば数人と飲めたら嬉しい。