スポーツ紙記者が「原因」とみているのが今年の初場所。1月24日の「白鵬VS貴ノ岩」の取組だ。11勝2敗の白鵬が負けると、13勝1敗だった大関・稀勢の里の初優勝が決まる大一番で、結果は左肩を突き出してぶつかった貴ノ岩が右四つを取ると一気に寄り切り。わずか10秒ほどで勝った。たくさんの座布団が飛び交う中、テレビに映った白鵬の表情は同じモンゴル人力士に優勝を阻まれた悔しさが漂っていた。
「モンゴル人力士同士の対戦では、相手の置かれた状況を多少は考えるものです。当然、白鵬もそれを期待していたフシがある。ところが、この取組の貴ノ岩は容赦なく、全力で突っ込んできたため、横綱は面食らったと思いますよ。明らかに意表を突かれたような負け方でしたね」(大相撲関係者)
 貴ノ岩の師匠で、元横綱の貴乃花親方は現役時代、八百長ナシのガチンコ勝負で鳴らした力士として知られる。今もその方針を徹底。親方に忠実な貴ノ岩は“同郷のよしみ”など関係ないのだろう。実際、入門から先場所までの全モンゴル人力士との対戦成績は52勝60敗とほぼ五分五分。“鉄の団結”を築いてきたモンゴル人力士にとっては、貴ノ岩が疎ましがられていたことは容易に想像がつく。
「少なくとも白鵬は面白くないと思っていたでしょうね。1月場所で稀勢の里が優勝した結果、14年間途絶えていた日本出身横綱の誕生を許したわけですから」(前出の大相撲関係者)



今までの経過から推測すれば、白鵬が黒幕で、ヤクザ、派閥の論理を無視した貴ノ岩を若頭の日馬富士がカラオケのリモコンでぶん殴ったって事だよね。

貴乃花親方がモンゴル会の星のやり取りを面白く思っていなくて、それを潰すために相撲協会でなく(八百長はモンゴル人だけでなく、日本人もやってるしね)、警察に被害届を出した。

そして日馬富士がヤクザの親分の白鳳の代わりに、身代わり出頭したって事。

その分日馬富士はシャバに出てくれば(モンゴルに戻れば)、貢献に対するリターンがある。

医者の世界でも良くあるくだらない問題だね。

能力がない馬鹿な医者が派閥の力で教授になって、その分を派閥への恩返しに頑張るみたいなやつね。

相撲界は封建的だ、閉鎖的だと言うなら医者の世界も一緒。

ヤクザ、医師、相撲界はほぼ類型。

ヤクザ、医師、相撲界程じゃなくても、サラリーマンの世界も専業主婦の世界も結局は同じでしょ。

農耕民族である日本人にとっては村の掟、派閥の論理、義理と人情はDNAレベルで刷り込まれている事なんだよ。

俺も含めて最近の日本人は、村の掟、派閥の論理、義理と人情のDNAを受け継いでない人も増えてきているけど、モンゴル人ってのは昔の日本人。

仁義なき戦いの菅原文太なの。
qJplGwVx
相撲界にしがらみがある人間が書く記事を読めば、それは良く分からなくなるよ。

勘違いして欲しくないんだけど、派閥を作ることは悪ではないよ。

もし海外に移民したら、誰だって日本人同士でつるむでしょ。

生きていく為には仕方ない。

俺は貴乃花親方の八百長反対路線が正しいとも思ってないよ。

生き残るためには、その選択肢を選ばないといけない相撲取りがいるんじゃないの。
(貴乃花親方も見方を変えれば、頭の悪い二世、三世の典型である)

医学部教授の権威、力が落ちたから地方医療が崩壊した部分もある。

何事もトレードオフの関係だということは最低限理解しましょう。

おわり。