16年3月に厚生労働省がまとめた「医師の需給推計について」という報告書によると、現在のペースで医師が増え続けた場合、人口の減少にともなって2033年には需要と供給が均衡し、40年には供給が需要を1.8万人程度上回ると推計されているのです。
つまり、この通りであれば、今年医学部に入った人たちが一人前の医師になる十数年後には早くも需給が均衡し、中堅の医師としてバリバリ働くであろう二十数年後には「医師余り」の時代が来るかもしれないのです。


現在の小学生、中学生にとって、俺にはこれから医者が良いかは分からないけど。

俺は完全に逃げ切り世代だ。

そして20数年後だって外科系は全然余裕で逃げ切り世代なんじゃないの。

厚生省の医師の需給推計が女医の離職率についてどう評価しているか分からないけど。

今の40歳の整形外科医なら逃げ切り世代。

今の30歳でも外科、産婦人科、小児科は逃げ切り世代。

こんな感じのブログを書いていてなんなんだけど、資産形成も節税も現役の医者にとっては余り重要でないかも知れない。

本当に必要なのは、今の医学生、これからの医学生、医者にとっては必要なブログなのかもしれないな。

おわり。