(1)本当にしたいと思えること
(2)やりがいを感じること
(3)経験を生かせること
(4)利益をあまり追求しないこと
(5)健康が一番であること

年間約300件の相談に乗ってきた経験だと、シニア起業は最初の1年で15%、2年目でその15%、3年目でさらにその15%が廃業する。3年以内に約4割が消える計算だ。

(1)人員は基本的に自分1人
(2)シェアオフィスで十分
(3)HPやチラシなどをつくる際は業者から相見積もりを取る


経済的独立後の人生プランを考えている。

経済的独立は精神の安定をもたらすけど、仕事への情熱は著しく低下させる副作用がある。

俺なりに考えた最適解はゆる開業だと思うんだよね。

俺なりの定義というか、こんな感じを目標に考えている。

1,経済的独立後が前提であること。

2,自宅兼診療所か、自宅+自分の持ちビルの一部での開業。

3,午前のみの診療時間で週に5日の診察日。

4,一日に10-15人の患者を診察。

5,レセプト業務以外は極力一人で対応。

1,2をクリアーすることは簡単なんだけど、普通のクリニックとして4をクリアーするためにはそれなりの立地が必要になってくる。

あるいは、それなりの規模の病院のサテライトとしてレントゲン装置などを置かないで、ヒアルロン酸の注射とか骨粗鬆症の投薬だけに特化するとか。

セミリタイア生活でも馬鹿で陽気なアメリカ人のようには単純に楽しめない自分がいる。

単なる貧乏性だけかもしれないけど。

おわり。