薬剤師求人の活況とは、本質的な不足というよりも、医薬分業や通信販売禁止などの規制によって人為的に需要過多になっている要因が大きい。2018年の診療報酬改定では、特に大規模薬局に厳しい調剤報酬の引き下げが行われ、現在のような大手薬局チェーンの盛業が長くないことが示唆された。今後、オンライン説明や薬品ネット通販が解禁されることになれば、その需給バランスが一気に崩れることが予想できる。


医者の子息御用達の学部の一つが薬学部。

薬学部の中には「定員割れ校」「Fラン薬科大」「薬剤師国家試験合格率4割未満」「6年間ストレート合格率2割未満」と囁かれる学校が出現している。
しかしながら文科省はさらに薬学部を増やすつもりらしく、2018年4月には山口東京理科大学薬学部が開設予定であり、2019年には岐阜医療科学大薬学部が、2021年には和歌山県立医大薬学部が開設準備中である。


女の子はいいけど、男の子の場合は十分に検討をしてから入学を決めたほうが良いよ。

この前、MRと飲んだ時に息子さんが都内の薬学部に入学して非常に喜んでいたんだけど。

医者以上に将来性は暗いと思ったんだけど、野暮なんで言わなかった。

俺のパソコンだと「やくざいし」と入力すると「ヤクザ医師」と変換させるんだけど、Googleの陰謀かね?

おわり。