「良い人より、嫌なヤツの年収は100万円高い。短期的に見ると、嫌なヤツのほうがうまくいく研究はたくさん示されている」とし、「懸命に働くより(偉い人に)ゴマをするほうが効果的」と説いた。
林は「『お世辞を言ってもいつかはバレる』というが、実際にゴマをすることが、どのくらい効果があるのか研究した人がいる。その結果、どんなに見え透いたゴマすりでも、ゴマをすることに効果があった」と下手なゴマすりであっても役に立つと説明。「ゴマはすり続けたほうが、効果は絶大なんです」と続け、スタジオ内を驚かせた。


自分が上司に、経営者になったと想像してみれば容易に想像できると思うけど。

正論言ってくる馬鹿より、見え透いたおベンチャ言うヤツの方が可愛いって。

金持ちになってみると、金持ちが貧乏人となぜ付き合いたがらないか良く分かるよ。

相手の立場になって想像してみれば大抵のことは理解できるよ。

貧乏人の多くは自分のことだけしか考えないで、相手の気持、立場を単に想像すらしないから、世の中のルールが分からないんだと思うな。

逆に言えば、想像さえすればどういう時はゴマすりが効果がないのかも分かるでしょ。

想像すれば、いつ懸命に働くか、いつゴマをするか、それをどのようにマネタイズするか、承認欲求とどのように折り合いをつけるかなんかはそんな難しい設定ではないと思うよ。

すくなくとも医学部に入れる学力、知能があれば。

おわり。