子供が自殺した時のためにリスク分散で子供を3人を作った


太古の昔から子供を沢山作るのは、リスク分散と働き手のためじゃないの。

医学が発達して子供が大きくなる前に死ぬ確率がほぼほぼゼロになって、働き手としての意味も先進国ではなくなったのが少子化の原因でしょ。

それに女性の社会進出や高学歴化が更に少子化を進めているんだけど。
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親の役割としては、自殺を心配するよりは不慮の事故と盗んだバイクで走り出す系にならないようにするぐらいかな。

20代、30代での自殺は親が防いであげることは難しいね。

話を戻して。

医者あるあるで、子沢山家庭が多いんだけど。

開業医にとっては、誰か一人でも跡取りになって欲しいというリスク分散だし。

非開業医にとっても、誰か一人でも医学部に入り医者になって欲しいというリスク分散にしか思えないんだけどな。

田端氏が自分の子供に「リスク分散で3人産んだ」と言って、それで子どもたちが「産んでくれなんか頼んでねえよ」と返すのが、全世界的にお決まりのコースなんじゃないの。
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親にその程度を言われて落ち込むようじゃ見込みないね。

この手の言葉狩りが好きな左翼系や頭の中がお花畑系の女子とは距離を置くのが正解。

時間の無駄じゃん。

「過労死は自己責任、自分で自分に危険タックルしてるようなもの」


左翼系やお花畑系が好きな「自分の子供が過労死しても自己責任と言えるか?」ってやつね。

死んだ子供に親の気持ちを伝える方法は恐山のイタコにでもお願いしないと出来ないけど。

「過労死は自己責任」の真意は、そうなる前に逃げろって事なんじゃないの。

過労のために思考が低下して、うつ状態になり、最期は自殺してしまう。

そのような典型的なプロセスを子供に説明した上で、不幸な結末にならないように教育すること(やばくなったら逃げろ)が悪いことかね。

俺にはそれが本当の親の愛に思えるけど。

過労のために思考が低下することの疑似体験が、大学受験勉強、部活動、恋愛、酒、ギャンブル(パチンコは駄目、麻雀を強く薦める)なんじゃないの。

文武両道の人間や学生時代に遊んでいた人間や麻雀ばかりやっていた人間が、真面目に勉強していた人間より社会人になって社会的な成功をする話をよく聞くでしょ。

それにはそれなりの理由があるんだよ。

俺は子供が頭がいい、後輩で見込みがあると思うのは、上記の内容を誰から教えられるわけでもないのに肌感覚で理解している奴なんだよね。 

大学受験勉強だけ取ってみても、東大理3に入れなくても日大文系じゃ社会に出てからのルールが違うよね。

だったら高校生の今何をすべきなのかは自ずと決まってくる。

このようなバランス感覚は、論理的思考と同程度重要だと思っているよ。

バランス感覚と論理的思考の両輪あれば最高だけど、どちらか一方でもあれば親の教育次第で間違いなく成功、幸せになれるんじゃないの。

中学受験に失敗して、大学受験勉強を高3から始めて浪人して、大学時代は麻雀のやり過ぎで留年して、社会人になってからも専門医になる前に医局を辞めたゆるい整形外科医がほざいているだけですが。

自分で言うのもなんだけど、俺はCPUが高いんだろうな。

俺自身は「ババア、産んでくれなんか頼んでねえよ」系だけど、その点だけは親に感謝だよ。

おわり。