1.残存者利益
 2.参入障壁の高さ
 3.先祖代々の資産
 4.子供の教育方針が一般と異なる


整形外科医のブログ先生の渾身の内容だね。

金融資産が1億を超えても、まあ心の安定が増すぐらいで生活自体は余り変わらない。

金融資産が5億を超えても、心の安定はそれほど増さない上にやる気は著しく低下して、生活自体は余り変わらないか、経済的合理性のないマイホームを買おうと思う。←現在のゆるい整形外科医

金融資産が10億を超えて、子供が小学校入学前なら慶応幼稚舎や、幼稚園入学前なら青山学院幼稚園などを目指すのは非常に経済的合理性の沿った考え方だと思うな。

生活に困らない金融資産があった場合に、目指すべき到達点というか目標は2つに分かれる。

孫社長やZOZOTOWNの社長などのように更なる時価総額のアップを目指すこと。

もう一つが、子供、孫、ひ孫まで安定的に継続して稼げる家業へと自分の法人をもって行くこと。

一代では無理でも、2代目、3代目で安定的に継続して稼げる家業へもっていく道筋をたてること。

医者、勤務医の目指すべき到達点は当然後者の方だよね。

(個人的にはこそまで頑張る情熱も能力もないんだけど。その辺は内緒で)

整形外科医のブログ先生や俺のブログを読んで若い時から資産形成を始めた先生も多いと思うから、今回のブログはその先の話でした。

おわり。