橘玲の本は必ず読むんだけど。

「朝日ぎらい」のタイトルは「京都ぎらい」のバクリなんだってね。

秘密のケンミンSHOWで大阪と京都の女性のバトルが面白くてね。

古都なんで独特の文化圏であるんだろうな。

俺の個人的な好みだけど、「京都の女」と「大阪の女」なら「大阪の女」の方が好き。

Amazonのプライム・ビデオで「東京女子図鑑」ってのが見れるんだけど。

そこで港区出身の男女の話が出てくるんだけど。

港区出身者の頭の狂い具合と、京都出身の女の頭の狂い具合と、トランプ大統領の頭の狂い具合とが俺の頭の中で妙にシンクロするんだけど。

話を本題に戻して。

「朝日ぎらい」のタイトルは完全なる炎上商法だね。

俺も朝日は嫌いだけど、内容はもっと複雑である程度の素養がない人間には読みこなせないと思うよ。

興味がある人は読んでもらうしかないんだけど。

1,愛犬が車に引かれて死んだ後に、料理して食べる行為。

2,スーパーで買ってきたチキンで性行為に耽ったあとに、料理して食べる行為。

1,2が道徳的に許されるかなんかは橘玲ワールド全開だったね。

橘玲とゆるい整形外科医は、自分自身の兄弟以上に考え方が似ているとまた思った。

賢明なる読者の方はお分かりのように、アマゾンアソシエイトの単なる小銭稼ぎです。

おわり。