「パーソナリティーを見てほしい。僕は皆さん(報道陣)にいい加減なことを言ったことはない。そりゃ、しゃべらない時もありますけど、ルールを設けてリスペクトしながら話してきた。どういう思いで前回や今回の試合に向けて準備してきたのか。ずーっと……2010年の初めてのW杯(南アフリカ大会)からやってきたのか。結果だけ見るのではなくてね」

「それは僕だけじゃなくて。代表にいる選手というのは出てないメンバーも含めて日本人が想像もできないような努力をしてこの場にいる。それをしっかり見てほしい。僕は割とたたかれるのを感謝しているし、楽しんでいる部分もあるんですけど、そうじゃない人もたくさんいる」

「そこの上げ下げを楽しむのは僕だけにしておいてほしい」

今日のブログ自体はケイスケホンダをディスろうと思ってるのではなく。

本当に本当に一般論として。

「そこの上げ下げを楽しむのは僕だけにしておいてほしい」とかを言うやつが医者でも経営者でもいるけど。

基本的にヤバイ奴が多くて、詐欺師の可能性が高いからこのワードが出てきたらまずは注意だと思うよ。

カリスマ性とヤバさは紙一重のところがあるから難しいところだけど。

これも単なる例だけど。

ケイスケホンダはサッカー選手としてこれだけの実績を残したわけでしょ。

でも引退後にビジネスマンとして同じように実績を残せるかは未知数なの。

だけど、人間の心理としてケイスケホンダのカリスマ性にビジネスマン本田圭佑の印象も引っ張られるでしょ。

これが危ない。

ケイスケホンダはベルギー戦もやってくれそうだけど、それがまたヤバそうな感じがするな。

今回のブログは、一般論としてお勉強講座でした。

おわり。