国税庁は、東京・大阪・名古屋の3国税局に「富裕層プロジェクト」を設置、メンバーは約200人で、本庁にも「国際課税企画官」を置く力の入れようだ。2016年度には4188件、441億円の申告漏れを摘発するなど、成果を上げているという。ところでプロジェクトの調査対象となる富裕層の基準だが、「年間所得1億円以上」の他、「有価証券の年間配当4000万円以上」「相続により取得した資産5億円以上」など、ストックというよりむしろフローにフォーカスを当てている。

「年間所得1億円以上」
「有価証券の年間配当4000万円以上」
「相続により取得した資産5億円以上」


どれも俺には当てはまることはないな。

国税庁からお前のような雑魚キャラは、完全に所得に捕捉しているし調査の対象じゃないぜって言われているみたいでムカつくね。

確かに、微々たる金額を節税しているだけの雑魚キャラだけどさ。

医者で多いのは、「相続により取得した資産5億円以上」のカテゴリーかな。

俺の一世代、二世代上の成功した開業医の先生たちにとっては、資産5億、10億ってのはザラにいるからそれをどうやって子供世代に継続させるかが一番の焦点だね。

一世代、二世代前の医者にとって開業して成功してすることは容易だったけど、うまく相続させられるかでは能力の差がハッキリと出てくるね。

金融リテラシーを勉強し続けた開業医は生き残って、車道楽やパパ活ばかりやっていた開業医は絶滅していくんだろうな。

資産形成には興味が惹かれるけど、資産継承には全く興味が惹かれないんだけど。

なんでだろう〜なんでだろう〜なんでだなんでだろ〜

おわり。